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“コピー”を書く=“広告コピーを書く”と勘違いてませんか?

“コピー”を書く=“広告コピーを書く”と勘違いてませんか?

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が語る

”「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても稼げる自分」になろう”

こんにちは、後藤です。

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成功デキないのはスキルと知識が無いからだ!
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本日のお題はコチラ
『“コピー”を書く=“広告コピーを書く”と勘違いてませんか? 』

−コピーとは、起業家、経営者の“魂”を描くことである−

大きく変わった”コピー“の定義

 

コピーライティング…。

それは何も、自社が顧客に提供する商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)を宣伝するためのPR文を書くことだなんて勘違いしていませんか?

勿論、確かに、自社が顧客にする提供する商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)を宣伝するためのあらゆる情報を簡潔な言葉でまとめて、生活者や消費者に届けるというのも大切な作業のひとつです。

しかし、もはや、インターネットという便利なマーケティングツールの活用が日常であり、常識となった今、コピーが示す領域は商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)を宣伝するという領域にとどまらず、それらが生み出された背景にある精神や哲学や思想を、自社のWebサイトから発信したり、ブログやS.N.Sで発信することで、商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)のブランディングや、自社そのもののブランディングに繋げることができます。

自社が提供する商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)の機能、特徴、価格、競合他社のそれらと比較した際の優位性などを雄弁に語ることも大切ですが、今の時代、むしろ問われるのは、それらが生み出された背景にある精神や哲学や思想であり、それらをきちんと正しく表出することで、顧客に対して安心や信頼を与えることができます。

更に個人対個人の情報交換の場である、S.N.Sでは、起業家、経営者、自らの人間像があぶりだされる場所であり、起業家、経営者として、どんな精神的、思想的、哲学的背景をもって、それらの商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)の開発、発売にあたったかということを述べる。

共感や感動の輪を拡げることに繋がり、ひいては、自分自身を知ってもらうことをきっかけとして、自然発生的に“顧客”が増えることに繋がります。

コピーライティングとは起業家、経営者の“魂”を描くことである。

 

今述べたように、この時代において旧来的なコピーライティングの考え方や領域に対する定義を改め、インターネットによって可能になった、新しいマーケティングコミュニケーションの在り方やブランディング戦略の実践を考慮して、コピーライティング力を発揮することが、起業家、経営者には求められます。

繰り返しますが重要なのは、起業家、経営者として、どんな精神的、思想的、哲学的背景をもって、それらの商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)の開発、発売にあたったか?

ということ。

つまり、それは、起業家、経営者の“”を描くことです。

そこにこめた、情熱、信念、挑戦への強い意志、それらを表出し、“己がいかなる人間なのか?”ということを正直に生活者、消費者に伝えてゆく。

トップセールスマンたる、起業家、経営者の“人間力”が評価されれば、おのずと、自社が提供する商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)には顧客が付き、売上はあがります!

これからの時代、コピーライティング力を身に付けることは不可避である! 

 

技術の進歩によりインターネットを活用したマーケティングは更なる進歩、進化を示し、コミュニケーションは更に複雑なものへ移行するかもしれません。

しかし、大切なことは、どんなに時代が進化しようと、揺るがぬ、ぶれない、普遍的な情熱や信念を絶えず顧客に訴え続けること。

トップリーダーの人間力が落ちない限り、自社が提供する商品やサービス(情報、もしくはノウハウ)のクオリティが下がることはありませんし、どんな競合にも打ち勝つことが可能になります。

これから、時代がどんなに変化しようとも、人間力を表出するためのコピーライティング力を身に付けることは不可避!

どんどん自らのコピーライティング力を高め、多くの人の共感や感動を勝ち取る努力が必要です。

理想を現実に、不可能を可能へ
皆さん、共に挑戦を重ね、
価値ある未来を手にしましょう!

では、今日はこの辺で。

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