好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

初歩的なマーケティングプロセスといえば、「ターゲットの選定」

初歩的なマーケティングプロセスといえば、「ターゲットの選定」

←後藤 剛は今、何位?
次世代経営者のCEOスタイルマガジンSUPERCEOで当社特集掲載中
が語る

”「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても稼げる自分」になろう”

こんにちは、後藤です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
成功する為に必要不可欠な知識&スキル。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日のお題はコチラ
『初歩的なマーケティングプロセスといえば、「ターゲットの選定」』

ビジネスは慈善事業ではないので、
必ず企業と顧客との間に利益関係が存在します。

そして企業が成り立つためには、散々お伝えしてきましたが「需要と供給」の関係が成立していなければサービスの提供はできず、お互いが利益を得ることができない結果、企業は潰れてしまいます。

そんなビジネスシーンに問われる初歩的なマーケティングプロセスといえば、「ターゲットの選定」です。

■ターゲット選定

 

サービスを提供するにあたって「5W」というキーワードが存在します。

「いつ」=When
「何を」=What
「どこで」=Where
「誰に」=Who
「何のために」=Why

これらは、サービス提供(マーケティング)を行う上で「目的・目標・目指すもの」などのゴール設定があると、一定の客層に対しての選定的なマーケティングが可能になります。

むしろ、ゴールを設定することでゴールに向かっていくというイメージです。

これがビジネスの中で最も重要になってきます。

誰に対してどんなサービスを提供するか、当たり前のようで最も重要なのは「誰が何のサービスを求めているのか、どこで何のために必要なのか」消費者の「ニーズとウォンツ」が鍵になります。

この「ニーズとウォンツ」の話もしたいんですが、これだけで1つの記事が出来てしまうので別の機会にしますね(笑

つまり「こうしてほしい」という要望と、「こうだったらいいのに」という希望があってこそ、叶えられる目標が設定でき、要望と希望を満たすことがビジネスとなり、相互の利益となります。

つまり、利益とはサービスの提供が成り立ち、サービスの提供はそれを受けるターゲット(受益者)が不可欠であるということ。

利益の発生には、こうした「ターゲット選定」がいかに重要であるかということを再認識した上で、全体的なマーケティングを見直すことで、ビジネスの本質が見えてくるようになります。

そして、ターゲットに対してどのような戦略でアプローチ・サービス提供方法が、”競争社会に生きる企業に問われる要素”です。

サービス内容の差別化にプラスして、
選ばれる要因が必要となります。

ターゲットを絞るだけでは、
選んでもらえるとは限りません。

恋愛だってナンパだって全く同じことです。ターゲットを絞ったとしても自分が必ずしも選ばれるとは限りません。(こんな例えでご了承下さいませ笑)

ターゲットの選定はビジネスを行う上で最初の一歩であり、そのターゲットに対してマーケティングアプローチを働きかけることで初めて「ビジネス上のターゲット選定」がなされたことになります。

こうしたターゲット選定がビジネスを効率化させ、後のセールスプロセスに大きく関係してくるため、結果相互の利益を計ることになります。

では、今日はこの辺で。

応援クリック
してくれたら嬉しいです↓


コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

マーケティング

インターネット集客

コピーライティング

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • カテゴリー
  • タグクラウド
  • アーカイブ
Return Top