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稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

失敗を失敗だと思っていることが失敗で成功は失敗から学ぶ

失敗を失敗だと思っていることが失敗で成功は失敗から学ぶ

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理想現実不可能可能
未知なる挑戦進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『失敗を失敗だと思っていることが失敗で成功は失敗から学ぶ』

ちょっとタイトルに「失敗」が入りすぎましたね笑

でも、そんな重たい話ではないので安心して下さい。

よく「僕は私は将来こんな生活を送りたいのですがなかなか踏み出せないです」「過去に騙されたり、裏切らててもう何かに挑むのが怖いです」

こんな事を相談されることがあります。

失敗といえば、
誰しも好んで得たいものではありません。

失敗には「失う」という文字がはいっていますが、実は失うわけではありません。

これはビジネスのマーケティング論としても共通して言えることですが、

何かを失うとは「何かを得る」際に発生するアクションであり、決して無くなってしまうわけではないということ、しっかりと頭の隅に置いておいてください。

こうすることで、
物事が冷静に考えられるようになってきます。

例えば、「物を買えばお金を失う」それは「物を手に入れている」から失うという、”費用対効果の法則”。

「形なきものをに投資する」(先物取引・株・宝くじなど)これによって失う資産、それはやがて利益の可能性を秘めた「当たりくじ」を得るか、「失敗という経験・知識」を得るかという、先行投資。

これらは全て、「何か」(成功)を得ることに対してリスクと戦い、結論に達するという流れになります。

それが「失敗」という実感だったとしても、
それを失敗と考えるのはどうでしょうか?

同じことを繰り返し、また失敗をしてしまえば確かにそれは「失敗」ですけど…

しかし再び失敗することがなければ、
それは成功ではないですか?

失敗を逃れたのではなく、
それは失敗を成功へ変えた瞬間といえます。

もちろんビジネスにおいて、失敗は「損害」という賠償問題に発展したり、損失という不利益なものに変わってしまうかもしれません。

しかし、こうした考え方が既に「失敗」なのです。

むしろ自分自身でそれを失敗と決めつけている「失敗」そのものの要因と言えるでしょう。

その失敗によって「何が起きるか」「どんな事態になるか」損害や損失について知ることができるのではないですか?

それが仮に負担だとしてもそれは出費というより、勉強代と考えることが、あるべきトップの考え方

この世には自分が経験した「失敗」を経験したことがない方は大勢います。

しかし全て経験できるほど人生の時間は長いものではなく、縁のある失敗部分のみ経験のチャンスがあります。

学校は授業代を払って学ぶことができますが、
失敗はお金を払っても教えてくれません。

つまり、経験して初めて勉強でき「経験知識」を得ることができるのです。

「万事において経験は嘘をつかず」といえども、
それもまた他人の意見として客観的にしか味わうことができない事実なのです。

だからこそ、伝えきれないプライスレスの価値がある経験は、成功の要因として最も重要な学びなのです。

失敗を失敗だと思っていることが失敗で成功は失敗から学ぶ

では、今日はこの辺で。

「成功は挑戦し続けた人にしか掴めない」
「諦めずにやり続ければ必ず夢は叶う」
「チャンスは自らで創り出す」

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