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『プロ』としての意識が最も重要

『プロ』としての意識が最も重要

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23歳社長が語る常識破り

んにちは、後藤です。

今日はほぼ全員が絶対に経験のある
モチベーションについて。

モチベーションが下がって、
中々動けずにやる気も低下してしまう。

これは誰でもあるかなとは思います。

最近、僕のもとにも、
モチベーションについてよく聞いてきます。

なのでその辺の話をしようかなと。

ビジネスもスポーツもそうですが、
基本的に何をするにしても影響の出る事です。
なのでモチベーションの低下はよくありません。

企業の社長さんが悩むところでもあります。

これは、”雇われ”でもそうです。

それは、何故かと言うと、
従業員のモチベーション低下もあるからです。
(マネジメントの話にはなりますが)

僕自身もモチベーションは、

企業経営において、
非常に重要な永遠の課題だと思っています。

景気や企業業績がよくても、
多かれ少なかれ問題として浮上します。

で、そこで先日、
モチベーションについてのお話が。

それは雑誌での一言だったのですが。

僕はそれを見て、
目から鱗落ちる状態になりました。

それは、LINEの社長を退任された
森川亮さんのインタビューでの出来事です。

その言葉とは、
企業はプロフェッショナルを採用しているのだから、会社にモチベーションを上げてもらわなければいけないような人材はプロとして失格

というものです。

これは企業側が社員や従業員の
マネジメントでのモチベーションについてです。

モチベーションがマネジメント課題の中で
関心が高いのは、それだけ、多くの人が、
モチベーションを上げるのに労力を割いているから。

それが自分自身の問題としてなら、
まだ傷は浅いです。

そうではなく、

経営者や管理職、先輩社員が、

部下や後輩社員のモチベーションを
いかに上げるかという課題に多くの
労力と時間を割いている現実があるのです。

企業に働く人が、プロフェッショナルで
自らモチベーションをもって仕事をしているなら、

管理職は、モチベーションマネジメントに
時間を割かなくていいことになります。

その時間で、戦略を策定したり、
計画を立案したり、実践の進捗管理を
したりすることに集中できますから。

ただ現実はこのような人は少ないのです。

森川さんの言葉は、まさに正論

本来、企業は社員にプロフェッショナルとして
当然のことを当然のこととして要求するだけ。

森川さんは、
その後にこんな発言を。

社会全体が幼稚化している

と話されていました。

これは僕も凄く共感出来る部分。

ビジネス業界は特にそうかもですね。

人によって、
モチベーションの差が大きい

特にこれは感じてしまいます。

スポーツの世界もそうだとは思いますが、
スポーツの世界は結果に応じて報酬が決まります。

怪我であろうと、ライバルの出現であろうと、
結果が出なければ生き残ることができない世界。

その中でモチベーションの差が
あったとしても僅かでしょう。

アスリートとして日々自分の能力を
高めようと努力するのは、当然のことで、
言葉にする必要さえないでしょう。

それがプロの世界です。

ビジネスも報酬をもらっているプロの世界

その意味で、
スポーツの世界と何ら変わらないはず。

なのに、モチベーションが、
これだけ大きくなるのは何故でしょうか。

ビジネスの世界はプロの世界として
未熟と言わざるを得ませんね。

プロフェッショナルという言葉を
安易に使いすぎてきたかもしれません。

常にプロ意識は大事です。
絶対に必要ですので頭に入れるように!

では、今日はこの辺で。

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