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移動式商売から学ぶ「ビジネス/マーケティングの極意」

移動式商売から学ぶ「ビジネス/マーケティングの極意」

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理想現実不可能可能
未知なる挑戦進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『移動式商売から学ぶ「ビジネス/マーケティングの極意」』

竿竹を車に積んで商売をしている軽トラックを見たこと・あるいはその掛け声を聞いたことはありますか?

(最近はあんまり聞かないかもしれませんが)

内容は簡単、竿竹を在庫としてトラックに積み、それを販売するといういたってシンプルな商売です。

こうした移動式商売は、ほかにも「石焼焼き芋」や「焼き鳥」「パン屋」「鮮魚屋」「たこ焼き」など、様々なものを取り扱う業界です。

しかし、なぜこんな単純な商売が成り立つのか、そこにはマーケティングとしてビジネスに対する極意があります。

「そんなものお店に行けば買えるじゃないか」

はい、その通りです(笑)

お店にゆけば買えます。

だからこそマーケティングのプロはそこに注目したのです。

お店は「人が集まる場所」ですから、
何もしなくてもそこに買い物に来ます。

それは生活に必要な材料を買い求め、生きるために必要なもの、毎日使うものを求めてくるのです。

では、なぜ移動式商売は限られた在庫を持って商売をするのでしょう?

在庫の量や取り扱える種類に限りがあり、
売上は店舗との比ではないはずなのに…

移動式商売の着目点は、
「人が集まる」というキーワード。

そこへは様々なものを求めてお客さんが集うのです。

しかしどうでしょうか、来る方を前提としたマーケティングであり、それは一部において取りこぼしがあるということを忘れてませんか?

需要の高いもの、それは消費者が集まるという法則の中にも、「必ずしも誰でも来れるわけではない」ということが言えます。

それは環境であったり、その個人個人の事情であったり、皆が皆共有できるものでもありません。

例えば、緑豊かな自然環境に囲まれた山の集落に建つ昔ながらの家に、畑を耕す老夫妻が住んでいたとしましょう。

さて、そこは自然に恵まれている環境。

畑を営むほど広大な地に果たして「スーパー」や「ホームセンター」がすぐ近くにあるでしょうか?

自動販売機の一つもないであろう場所にスーパーを立てることの需要の高さよりも、街中に展開する方が集客が見込めるという「単純」な発想で行けば、当然そのマーケティングは正しいと言えます。

しかし、その一部外れた方々に対してのマーケティングを行うことは可能なのです。

日常毎日、服を着ればお風呂に入り、
着替えては洗います。

洗えば当然洗濯物を干します。

さて、車も必要のないような環境で、車を使用しない老夫妻は「物干し竿」をどうやって持ち帰るのでしょう?

人里離れた場所に、ホームセンターがあったとします、しかし車も乗れないとなれば、2輪車としても大きな荷物を持ち帰ることはできません。

古びたものの処分さえもどうして良いものか。

こうした「特定」のターゲットこそ、見事な需要の高さはありうるのです。

マーケティングとは、日常生活の意外なところにも隠れているもので、その可能性は未だに無限大ということ。

移動式商売から学ぶ「ビジネス/マーケティングの極意」

この記事を踏まえて自分のサービスの参考に^^✧

では、今日はこの辺で。

「成功は挑戦し続けた人にしか掴めない」
「諦めずにやり続ければ必ず夢は叶う」
「チャンスは自らで創り出す」


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