理想は現実に不可能を可能へ/後藤 剛オフィシャル

稼げるビジネスモデルを探すのではなく、何をしても稼げる自分に

集客の働き方というのは、興味のある人を集めるのではなく「可能性マーケティング」

集客の働き方というのは、興味のある人を集めるのではなく「可能性マーケティング」

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理想現実不可能可能
未知なる挑戦進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『集客の働き方というのは、興味のある人を集めるのではなく「可能性マーケティング」』

集客というと、まるで「勧誘」や「セールス」という強烈なイメージを持たれがちですが、本当の集客が意味するものについて考えてみたいと思います。

集客は「人」を「集める」と書きますが、そのためには「広告・宣伝」を幅広く行い、少しでも多くの方に来てもらえるよう、不特定多数のターゲットに対して告知を行うという模範解答があります。

確かに、人が集まる=興味がある からそこに来るわけであり、

こうした方を対象に特定のマーケティングを行うことは確かに「効率の良い」営業と言えます。

しかし、本当の営業をかけるならばもう少し違った観点から集客を行うことはできるのではないでしょうか。

”ターゲット層の集客ではなく、ターゲットを集客する”

集客だと「人を集めなければならない」「見込みのある人・興味のある方を対象に声をする」「不特定多数というより関連性のある人物」という人を集めることに焦点を置いたキーワードが並んでしまいます。

「興味のない人がイベントに参加または来店しても、買う気がないのだから売れないだろう」と、集客に対して効果的でないと判断する方に対しては「マーケティング」を行わないことになってしまいます。

これは、集客というのが最前列の目標に来てしまった結果、本題であるターゲット自体の存在が薄れてしまっていることになります。

そして、興味が薄い方を「集客対象外」つまり経費の無駄のごとく無意味であると決めつけてしまい、自身でターゲット選定に制限を設けてしまっているのです。

こうあっては、せっかくの「可能性あるマーケティング」のチャンスを逃してしまいます。

集客というのは、興味のある人を集めるのではなく、興味のない人にこそ集まってもらい、その場を分かち合う空間なのです。

つまり営業の場ではなく「マーケティングの場」として楽しんでもらうことが最前線の目標になければならないのです。

例えば、自分がパーティーに招待されたらば、そのパーティーは何の集まりであるか、どういう趣旨のものであるか、その内容が気になりませんか?

それは、どんな服装で行けば良いか、どういう姿勢で取り組むべきかなど、自然に考えつきそうなことですが知っておきたいポイントでもあります。

そこにある大前提が「興味がある方を対象としたサービス」であるべきか、「興味がない方でも楽しめる、いまさら聞けない情報公開」など親しみを持てる要素を前面にアピールし、不特定多数の方を対象に「まず見てもらう」が大切です。

そして、目に映った景色はやがて自然な話題として、一人歩きしていってくれる。

そこで話に出るのは商品ではなく、どういう「もてなし」「態度」「人柄」であり、これらをアピールする目的で集客を行うのではないでしょうか。

集客の働き方というのは、興味のある人を集めるのではなく「可能性マーケティング」

3月26日東京都内にてセミナー実施!!

では、今日はこの辺で。

「成功は挑戦し続けた人にしか掴めない」
「諦めずにやり続ければ必ず夢は叶う」
「チャンスは自らで創り出す」

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