好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

起業、独立してお金を稼ぐには実績よりも「自己のスキルアップ」を磨くことが鍵

起業、独立してお金を稼ぐには実績よりも「自己のスキルアップ」を磨くことが鍵

←後藤 剛は今、何位?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『起業、独立してお金を稼ぐには、実績よりも「自己のスキルアップ」を磨くことが鍵となる』

ビジネスとなると、ついつい「実績」の2文字を描いてしまいませんか?

実績に追われて本来得なければならないものを見落とさないためにも、「自己のスキル」について追求することが大切。

目標に対して実績・結果が上がらない、
その原因を商品が悪いと思っていないですか?

サービスが悪いと思っていないですか…?
営業手法が悪いと思っていませんか…?
お客さんの見込みがないと思っていませんか…?

いいえ…違います。

「自分のスキルの問題」なのです。

起業・独立してもお金を稼げない人、稼ぎ続けれない人はこの “本質” に気付いていません。

ビジネスの世界だと実績を問われて当然かもしれませんが、こうした「実績」が糧となり、時に本筋の目標を見失ってしまいまいがちです。

ビジネスにおける実績となると「売る」というのが直接の要因です。

しかし、そう簡単に売れないのが営業の世界でありビジネスの世界、新規開拓はそう甘いものではありません。

営業成果を問われ、実績が上がっていなければ評価が下がる、それを恐れなんとか売ろうと必死に働く、結果なぜか売れない。

この悪循環はストレスを溜めるばかりか、目標さえ達成しない状態であり、何の解決にもなっていないのです。

実績に追われて本来得なければならないものを見落とさないためにも、「自己のスキル」について追求することが大切。

目標に対して実績が上がらない、それは商品が悪いわけでもなく、営業手法が悪いのでもなく、お客さんの見込みがないわけでもなく、「自分のスキルの問題」なのです。

料理にたとえてみましょう。

自分と料理人と2人の存在に、同じ食材(商材)を与えます、それを使って料理を作ってください(環境)、その料理をお客さんに食べてもらってくだい(マーケティング)。

選ばれ、食べてもらえた方が勝ちです。

これをビジネスに置き換えると、どうなるでしょうか?

「目標設定」

 

喜んでもらうために美味しい料理を目指す、
これはビジネスにおいても似ているところがあります。

「環境」

 

これは大きく影響してくるのではないでしょうか。

例えば包丁の使い勝手や切れ味、調味料の豊富さ、食材の質、きっとこのあたりが目に留まるポイントかと思います。

「マーケティング」

 

調理し終わった料理を食べてもらうためにどう工夫すれば「美味しそう」に見えるのか、これが最終的に食べる人の目に映る姿です。

目標は「設定する」というアクションにおいて共通であることが言えます。

しかし、料理となると差が出てくると思います。

その差は「調理環境」によるものではなく、調理プロセスにおける「一工夫」つまり技術的な違いであり「環境」なのです。

そして、完成したものを美味しく見せるように「盛り付け」ることで選んでもらえるかどうか決まります。

いくら高級な素材を用いても、見た目が粗末であっては選ばれません。

つまり、同じ環境で同じものが揃っていても選ばれるかどうかは、道具や環境のせいでも、お皿のデザイン性でもなんでもないのです。

自分にそれだけのスキルがあれば「「選ばれるサービス」」が提供できるのです。

”起業、独立してお金を稼ぐには実績よりも「自己のスキルアップ」を磨くことが鍵”

では、今日はこの辺で。

応援クリック
してくれたら嬉しいです↓


コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

マーケティング

インターネット集客

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • カテゴリー
  • タグクラウド
  • アーカイブ
Return Top