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どれだけ素晴らしい商品やサービスでも全然売れないのは、ベネフィットが理解出来ていないから!?

どれだけ素晴らしい商品やサービスでも全然売れないのは、ベネフィットが理解出来ていないから!?

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『どれだけ素晴らしい商品やサービスでも全然売れないのは、ベネフィットが理解出来ていないから!?』

今回のお話は、何かしらのサービスや商品を扱っていて営業をする際、ブログ等で文章を書く際、マーケティングする際すべてに影響の出る「ベネフィット」についての内容になります。

もし、ベネフィットを理解できていなければ、どれだけ素晴らしい商品でもどれだけ頑張って営業してもブログを書いても結果は出ませんし、売上をあげることも出来ないでしょう。

では、早速本題へ。

ベネフィットといえば一言で「利益」を指す言葉ですが、マーケティング的には「利用者が得ることのできる実質的な利益」という意味合いを持ちます。

つまり、ユーザーが求めるものは、まさに「ベネフィット」そのものであり、これがなければ購入者たるものの購入意欲を誘うことはできません。

非常に簡単に言えば、商品を買うことに対してどのような意味があるのか?

その利益の本質に当たる部分が「ベネフィット」ということになります。

多くの場合は「能動型」マーケティングにおけるセールスプロセスに登場してきます。

既にある状態に満足している方々をターゲットにした場合、ターゲット層が求めるものは利益以外の何でもありません。

なぜなら、今現状困っていることではないからです。

無駄な買い物ではないということを理解してもらうためには、そのサービスについて本質の部分である「ベネフィット」を提供する必要があるのです。

今の現状から、どのような利益・良い結果に繋がるのか?

ベネフィットの多くは「悩みの解消」や「さらなる利益」「欲求の解消」などが該当します。

悩みや欲求だからこそ働きかけやすい要因であるのです。

今ある現状から、さらなる利益とは一体どのようなベネフィットであるか。

家電の例えばかりで申し訳ありませんが、
わかりやすく説明するためなのでご容赦下さい。

今使っている掃除機を例えてみます。

現状、それに慣れていることもあり日常の掃除に不都合が出ることはなく、使用できている以上買い替える予定はないという方は多いでしょう。

そこで新商品が出たとします。

なんと、本体は軽量化され片手で持つことができるハンディータイプへと進化、充電式バッテリーのため掃除に関する機械操作に電源コードを使用する必要はなく、吸引力は今の二倍です。

この説明だけだと「へぇー」という感想で終わってしまいます。

しかし、この商品のベネフィットに当たる部分を拾い出すことによって聞こえ方が変わってきます。

毎朝掃除をするのにコロコロ動く掃除機にコードが引っかかり思うように掃除ができない、それだけではないただでさえ忙しいで朝の時間の掃除の手間を軽減するべく、持ち運びやすい充電式ハンディータイプに変更し、重量を2分の1にする代わりに、吸引力を2倍にしてお手伝いをします。

いかがでしょうか?

新しい掃除機が出たことが「ベネフィット」ではなく、それを購入することでどのような結果が待っているのか、理想こそ実質的な利益であり、求められる「ベネフィット」なのです。

では、今日はこの辺で。

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