好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

堀江貴文氏の著書「99%の会社はいらない」に学ぶ、“遊びの達人”だけが生きていける理由とは?

堀江貴文氏の著書「99%の会社はいらない」に学ぶ、“遊びの達人”だけが生きていける理由とは?

←後藤 剛は今、何位?

理想現実不可能可能
未知なる挑戦進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日のお題はコチラ
『堀江貴文氏の著書「99%の会社はいらない」に学ぶ、“遊びの達人”だけが生きていける理由とは?』

堀江貴文さんは、創業者起業家として莫大な富を築いたにも拘わらず、ライブドア事件=株式公開企業の粉飾決算で一転、犯罪者の汚名を着せられることになってしまいましたが、刑期を終えた後、更に事業家、投資家として活躍していて、注目のビジネスマン…。

僕は堀江貴文さんのファンで起業する当時の22歳の僕は当時、よく堀江貴文さんのYouTubeをみて堀江貴文さんの脳みそを自分にインプットしていました。

実際に堀江貴文さんの登壇された講演会にも参加してお話を聞いたことありますけど、本当に未来予知力が凄くてマクロ視点+ミクロ視点で現在の世の中をみてるんだなと思います。

そんな堀江さんが著した、『99%の会社はいらない』は目からウロコの新たな発見がありましたのでここに紹介したいと思います。

堀江貴文著 『99%の会社はいらない』

今、テクノロジーの進化と共に、それまで人を介してしかできなかった仕事が更に省力化され、効率化し、職業や仕事の見直しが図られ、これまで存在したあらゆる職業、仕事が淘汰されると、堀江氏はみています。

例えば、今深刻な人手不足と言われている、物流、運送業の現場とて、セグウェイやドローンなどが更に実用化され普及すれば、これまでの作業が効率化され、然程、人がかかわる必要がなくなるやも知れません。

更に、AIの発達や様々なアプリケーション、オフィスソフトの進化により、オフィス業務も随分効率化し、創造性のない仕事のほとんどが、機会やパソコン、その他の機器にとって代わられてしまうことが予測できます。

引く手数多で海外などでも業務が広がるコールセンター業務とて、今や完全に省力化され、カスタマーサービスが合成音声サービス(ボーカロイド)で処理されてしまう始末。コールセンターが淘汰されるのも時間の問題かも知れませんし。

さて、皆さん、そんな時代が到来すれば、当然、職業、仕事、働き方が大きく変わってくるのも事実。

労働時間が短縮され、複数の仕事を複数の場所で行うことを容易にしますし、更に言えば、今まで職業や仕事として成立しなかったことが職業や仕事になったり、様々な変化に対応してゆくうち新しいビジネスに巡り合ったりと、今までの仕事、職業に対する常識や既成概念が大きく覆される日が来るのはそう遠い話ではありません…。

つまり、今、政府主導で「働き方改革」が声高に叫ばれていますが、時代の変化や趨勢に伴って社会が動けば、おのずと“改革”というより更にハードな“革命”が起こり得る時代なのです。

そんなときに問われるのは、
“如何にこの世の中で生き残ってゆくか?”

という知恵勇気…。

なにせ今まで必要とされていたこと、
職業として成立していたものが成立しなくなるのですから…。

となると、

“遊びに対する冒険心”を持つ人の方が、
アドバンテージを得られます。

それはなぜでしょうか?

本来、“遊び”と“仕事”は相反するものの筈ですよね?

でも、成功者たちの歩みを見て、直截に理解できるのは、“遊びは遊び”、“仕事は仕事”と割り切って行動をしている人に、さしたる成功者は存在しないという事実です。

例えば、「世界のHONDA」とモータリゼーションに革命をもたらした本田技研工業の創業者、本田宗一郎氏はある意味、ただの機会やクルマ、バイク技術オタク…。ただただ日々機械いじりに没頭する毎日の中で様々な発見と創造が生まれ、“革命”に至ったわけです。

またマイクロ・ソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏やアップルの創業者であるスティーブ・ジョブスだって、ある意味ただのPCオタク…。PCを触っているだけでそれらを着々と進化させ、Windowsやオフィスソフトの開発、Macやi Phone、i PADの開発にこぎつけたわけです。

つまり、自分が一日中、時間が過ぎゆくのも忘れ、子供のように純心に、没頭できる何かを持つ人が、将来成功を収める可能性が高いことは、これらの事例で明言できます。

“遊び”といっても、世の中や社会の発展に何かしら寄与できる“遊び”でないと意味はありません。

今の世の中、暇だ!時間が空いた!とゲーム機器やスマフォ、タブレット等に向かってゲームソフトを購入してゲームで遊んだり、オンラインゲームに夢中になっている人は、職業が淘汰された瞬間、食べる術を失います。

大切なことは、“有意義な遊び”!

それも、多くの人と触れる“機会のある遊び!”

を知っている人こそが今後の未来における生存確率が高まるこが予測できます。

例えばこれから先、外国人渡航者や観光客対象のインバンドビジネス、更に日本で収穫された野菜や果物、

そして日本で生産された様々な工芸品や商品などを外国人の方々に持ち帰ってもらい、販売してもらうという第6次産業が脚光を浴びることになるでしょうが、

そういう時には余暇に実家を手伝い農業ケ件を愉しく行った経験を持つ人が仕事にありつけるでしょうし、日本の各地を旅してまわった楽しい遊びの経験を持つ人がツアーガイドとしての仕事を全うすることに繋がることが予測されます。

更に、伝統工芸品の製造を趣味でたしなんでいた人がプロの職人としてデビューできるチャンスも到来します。

つまり、“価値”を“価値”をつなぎ合わせるコーディネーション能力及びコミュニケーション能力こそが重要であり、れに“遊び心”が加われば毎日の仕事が楽しくなり、生き生きとストレスのない毎日を送ることが出来るのです。

まだまだ遊びを仕事に活かす事例は山ほどありますが、紙面の都合、今日はこのあたりで…。

とにかく、有意義な遊び、社会に貢献する遊びと、
コーディネーション能力と、コミュニケーション能力があれば、道は拓ける

これからの時代の変化に臆することなく、
ポジティブに果敢に挑戦することを忘れないでください^^

では、今日はこの辺で。

「成功は挑戦し続けた人にしか掴めない」
「諦めずにやり続ければ必ず夢は叶う」
「チャンスは自らで創り出す」

応援クリック
してくれたら嬉しいです↓


コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

マーケティング

インターネット集客

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • カテゴリー
  • タグクラウド
  • アーカイブ
Return Top