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堀江貴文氏とメディアアーティスト落合陽一氏が語る近未来②「人間のやる仕事なくなる」

堀江貴文氏とメディアアーティスト落合陽一氏が語る近未来②「人間のやる仕事なくなる」

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『堀江貴文氏とメディアアーティスト落合陽一氏が語る近未来②「人間のやる仕事なくなる」』

AI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)技術、ロボット技術などが急激に進化し、機械の知能が人間を超える「シンギュラリティ」が近づいていると言われる。

そうした中で、人間の仕事は、生活は、どう変わっていくのか?

ビジネスパーソンとして数々の実績を残してきた堀江貴文氏と、筑波大助教、メディアアーティスト落合陽一氏が対談をされていてネット記事に掲載されているのでご紹介します。part2になります笑

堀江×落合対談 「機械と人間が競合すると恐れるのは古い」

 

お二人の対談から推し量られることというのは、今や空前の猛スピードで技術や社会は進歩、進化していて、機械や設備といった“モノ”だけではなく、“仕事”、“労働”、“ヒト”までもがどんどん淘汰されてゆく時代が到来するということ。

しかし、それを恐れるのもナンセンス。

技術の進化を歓迎しつつ堀江氏のように“遊んで”暮らすには、どんな知恵と行動が必要なのか?

少し考えをまとめてみたいと思います。

①今後は創造性のある仕事の需要が増す

 

社会の変化、技術の進歩と共に、様々なことが省力化されるだけではなく、人の大移動も予測されます。

移民に対する規制も強いこの日本ですが、国際社会の変動により、今後多くの外国人労働者の受け入れを余儀なくされることも予測される。

となると、現業部分の職業は機械や日本人以外の労働者の方にお任せし、“クリエイティブな仕事”のみが職業として生き残ることに成りそうです。

例えば、文章の執筆、技術の研究、エンターテインメントにかかわる仕事、教育、福祉、医療にかかわる仕事、経営戦略の策定や経営企画の実施、運営等、かなり能力を必要とする仕事のみが生き残ります。

②そのためにどう対応するか?

 

学術的な基礎知識も必要ですが、
応用力や変化への対応力が重要になります。

またビジネスの場から“交渉”する、“折衝”する、という行為が亡くなることは一切ありませんので、コミュニケーション能力が極めて重要!

さらに、もはや、PC、タブレット、スマートフォンを自由に使いこなせるスキルが必要ですし、更にインターネットをマーケティングにも、情報発信にも、情報受信にも活用できるスキルが必要になります。

③マインド、気構えとしては?

 

とにかく悲観せずにポジティブに、楽しいこと、
ワクワクすることに前向きに取り組む。

好きなコトやりたいコトは何か?
を徹底的に追及する。

そしてそれがどうビジネスに繋がるかを徹底して考える。

それが堀江氏の言うところの理想の生き方、
“遊んで暮らす”ということに繋がるでしょう。

近未来の訪れはまじかに迫っています。

しかし、多少の猶予があるのも事実。

その間に考え方や習慣、行動様式を変え、今までの発想にとらわれない自由な発想を手に入れましょう。

これからの時代、即応性や変化への柔軟な対応が問われます!

では、今日はこの辺で。

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