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営業を始めてメンタルが弱ってきて辛い時に立ち直る5つのSTEPとは!?

営業を始めてメンタルが弱ってきて辛い時に立ち直る5つのSTEPとは!?

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『営業を始めてメンタルが弱ってきて辛い時に立ち直る5つのSTEPとは!?』

ビジネスを始めて、特に営業活動を始めたばかりの頃ってなかなか成果に至らず、思い悩むことが多いのではないか?

と、思います。

そもそも、自社の提供する商品やサービスが全ての人のニーズを満たし、すべての人が購入に至る、100発100中ということはあり得ません。

繰り返しますが、ビジネスにせよ、営業ひとつにせよ、様々な困難や課題を克服することの繰り返し。

メンタル的に辛い立場に立たされることもしばしば…。

そんな際に、どのような対応を取ればよいのかについて今日は述べていきたいと思います。

営業で立ち直る5つのSTEP
①一旦、「営業」から距離を置く


わかりやすく言えば「逃避」、「逃げ」です…。(※
これ学校では絶対に教えてもらえない対処法。)

授業にしても部活にしても先生や先輩から「逃げるな!」、「さぼるな!」と教えられてきたのが日本人。

“営業しなければならない!”、“売らなければならない!”という切迫感が心に負担を与えていて、

その負担を一度どこかに置かないままに、また更に切迫感に苛まれる!なんてことを繰り返していていると、心に負担という滓がどんどん沈殿していきます。

そして結局、心は負担でいっぱいになり、結果、意欲の喪失やモチベーションの低下につながるもの…。

メンタルが強い人の特徴というのは、
何も心の耐久性が強い、高いというわけではなく、気分転換、切り替えの上手な人のことを指します

一度、営業から離れて、企画系の仕事に取り組んでみたり、事務作業に没頭してみたり。

時間や仕事に多少の余裕があるなら、営業も仕事もさぼって趣味や旅行やグルメなど、自分が楽しいと思えること、ワクワクすることに取り組んでみてください。

起業家であるなら、
時間の制約を受けないのもその特権。

特権を活かし、まずは一旦、営業活動から距離を置くことをおススメします。

営業で立ち直る5つのSTEP
②いつもと違う「環境」に身を置く

 

当たり前のことですが、失敗を繰り返しているとき、何か壁にあたった時は、今までやってきたルーティンのアクションを繰り返していることにそもそもの要因があります。

従って、ほんの些細なことでもいいから、少しだけ日々の生活の中に、いつもと違う時間を取り入れてみましょう。

例えば、オフィスまでの通勤路や取引先への訪問の際に使う路線を変えてみる。

その際に、仕事や営業のことを考えるのではなく、何か愉しそうな場所はないか?何か気分が晴れるような光景はないか?

と、周囲の風景に目をやることです。

現状が行き詰った時に効果的な処方箋になるのは、目からウロコの新たな発見。

新たな発見とは、
いつもの習慣からは生まれません。

久々に気心の通った友人に会う、行きたいと思っていたけれど行けてなかったお店でランチを食べる、忙しさにかまけて行きたいと思っていたけれど行けなかった場所に行ってみる。

そうすると、どうでしょう?

気分がリフレッシュされると同時に、自分の中に新たな発見がうまれてきて、そこの喜びを得ることができる。

実はそれがポイントであり、
営業活動を変えるヒントにもなります。

新しい発見に何か心のウキウキ感を憶えたら、ボチボチ自分の営業活動を振り返ってみてください。

顧客に対峙した際に、同じような説明、同じようなアクションの繰り返しになっていませんか?

当然、顧客にも“飽き”が来ます。

自分が新しい光景、新しい風景にあってドキドキ、ワクワクしたその感興をお客様にも味わってもらうというのが、実はその狙いだったり。

僕は海外へ行ったりちょっとプラっとしたりするのはそういう事なんです(笑)

営業で立ち直る5つのSTEP
③違う情報を入手する、インプットする

 

営業の際のセールスシートやプレゼン資料は一旦閉じましょう。

そして、なんとなく自分が興味を抱いている、書籍やWebサイトのコラム、キュレーションサイトのニュース記事などを読んでください。

ここでもそうですが、
活字を追う、新たな情報をインプットする、もしくは行間から何かを読み取る、感じるということのなかから喜びを得ることが重要です。

人は活字に触れ新しい情報に触れると必ず何かを感じ取るもの。

可能であれば感じ取ったことをメモに取って文章を書くという習慣を身に付けましょう。

情報を深堀りし、自分が感じ取ったことをメモに残しておくこと。

その時には理解できないかも知れませんが、そのことが後々、実に生きて来ることがたくさんあります。

例えば、とあるお客様との雑談の中で、とあるニュースについて振り返った時に、その時感じたことを話すことで会話や対話、議論が起こりコミュニケーションが成立します。

顧客=お客様は人間であり、心を持っています。

営業の際に気を付けなければならないのは、自社の商品やサービスを売るのではなく、自分という信頼される人間を売る行為であるということを忘れないことです。

振り返ってみると、仕事や仕事に関わること以外の雑談や会話の時間というのは意外と多いもの。

自分がFun=喜びに満ちた存在でなければ、
相手にFun=喜びを与える存在にはなり得ません。

だから、ややメンタル的に不調なときは、なるべくFun=喜びのある時間を手にする努力が必要なのです。

営業で立ち直る5つのSTEP
④尊敬する友人や先輩に相談する

 

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥という言葉があります。

人間成長してゆくとなかなか素直に人の話を聞けなくなるもの…。

営業に関しての問題だけではなく、様々な試練や困難が押し寄せた時に自分だけで解決しようとしないことが大切です。

とにかく、自分の悩みを打ち明け、
アドバイスを求める。

そのことの中で様々な新しい発見や理解を得ることが出来るもの。

これ、実はとても簡単なことだけれど、
デキない人が多いのも事実。

スマートフォンやスマートデバイスの発達でラインやメッセージメールでのやりとりが常態化している中、親しい人、尊敬する人と実際にあう時間が目減りしているのも事実。

実際に人に会い、話をきくことで会話を交わすこと、議論を行うこと、対話を重ねることで、色々なことが見えてくるのは明白。

すぐに連絡をとり、
逢う約束をしてはいかがでしょうか?

相談できない、悩みを打ち明けれない..
そんなプライドは捨ててしまいましょう!

僕に相談でもOKです!
後藤剛のお悩み相談教室

営業で立ち直る5つのSTEP
⑤自分の営業活動を見直し、再度を行う

さて、ここまでのステップで気持ちはリフレッシュされ、何かFun=喜びの体験をして、新しい知識や情報に触れ、誰かに逢うことで新しい学びを得ましたか?

ここまでできてからはじめて、再び自己の営業活動を振り返り、今までとは異なる営業の方法に着手します。

ブリーフィング、ヒアリング、プレゼンテーション。

これらに問題が無かったを再検証して、組み立てゆく。

その頃には、もうその作業自体が自分自身のFun=喜びとなっていれば、もうあなたはメンタル的に立ち直った証と言えることでしょう。

営業で立ち直る5つのSTEP
まとめ


いかがでしたでたか?

まず理解していただきたいことは以下のステップを踏むことです。

1.一旦、「営業」から距離を置く(逃げる)

2.いつもと違う「風景」に「環境」に身を置く(変える)

3.違う情報を入手する、インプットする(Funを得る)

4.尊敬する友人や先輩に会いに行き、相談する(リアルなコミュニケーション)

5.最後に、自分の営業活動を見直し、再度、ロールプレイーングを行う(立て直す)

概ね、“逃げる”ことには罪悪感が伴うものですが、その罪悪感からさえも逃れ、まずは一旦逃げましょう、

そしてリフレッシュし、Fun=喜びを得ましょう。

自分がFun=喜びを持ちえない人が、人にFun=喜びを与えることなどできないということも心に留め置いてください。

そして営業活動はコミュニケーション、
リアルに人に会って元気になりましょう!

そして、再度営業に臨むことに“喜び”を感じれるか否か?

もし感じられないのであれば、
どこかのステップが十分ではない証。

もう一度、それらを見直したうえで立て直しを図りましょう。

メンタル的に落ち込むのは、心が健康な証拠ですし、メンタルが強い人というのは、上記のパターンを見事習慣に取り入れ、気分や環境を変えるのが上手な人を指します。

とにかくふさぎ込みがちであったり、とじ込みがちであったりする心を開放してあげて、前向きに明るく未来に向かって歩みを踏み出しましょう!

では、今日はこの辺で。


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