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SNSを活用したセルフブランディング方法の3つの極意

SNSを活用したセルフブランディング方法の3つの極意

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『SNSを活用したセルフブランディング方法の3つの極意』

SNSを活用したセルフブランディングの“鉄則”

1.写真を活用する
2.自分の“個性”=“キャラクター”を設定し、表現する
3.発信は、更新は毎日、定期的に!常に新鮮なネタを提供する

さて、起業を進めてゆく上で、3つのブランディングが重要というお話は、過去に述べさせていただきました。

その3つとは、

1.自社の提供する商品やサービス(情報やノウハウ)
2.自社そのもの
3.起業家、経営者自身

ブランディングとは、顧客との長く良好な関係性の維持を目指すことであり、いわば自社の提供する商品やサービスのファン、自社そのもののファン、起業家、経営者自身を醸成すること。

経営者の皆さんが自身のファンを醸成するなんて、なんだか気恥ずかしく、おこがましいことのように思えるかもしれませんが、

とある統計のなかで、成功している経営者とそうではない経営者の特徴についてのリサーチがありました。

まず、成功している経営者の方々に共通している特徴とは?

・好奇心が強い
・行動範囲が広く、公私共に旅に出る機会が多い。
・新しいモノ好き
・活字中毒
・交友範囲が広く、公私の切り替えが上手い
・ボランティアや社会貢献に興味や関心を抱いている
・部下との交流も厭わない
・S.N.Sを活用していている

逆に、現状維持や閉塞に喘いでいる経営者の皆さんは

・新しい物事に興味を抱かない
・行動範囲が狭く、極端な例の場合、会社と自宅の往復が多い。
・保守や伝統を好む
・書籍や新聞より、テレビやラジオという媒体から情報を得る
・交友範囲が狭く、孤独を感じることが多い
・規律やガバナンスを重視し、必要以上に部下との交流を持たない
・SNSは炎上や風評のリスクがあるので一切手を触れない。

結局、何事にも前向きで先進性、新鮮性を好み新しいことにも前向きにチャレンジしてゆく。

そして、もはやインターネット時代の到来において、経営者の顔が見えない企業の成長は難しいことが裏付けられている統計結果であると。

結局、さほど事業規模が大きくない、スタートアップ当初は経営者が自分自身を売り、顧客との信頼、関係性を構築することがまず大切。

気恥ずかしいとか、おこがましいなんて言っている暇などありません。

今日は、SNSを活用した経営者の皆さんご自身のセルフブランディングについて話を進めて参りたいと思います。

この機に、SNSを活用したセルフブランディングのための“鉄則”を学び、自身のファンの醸成のためのノウハウを掴んでください!

セルフブランディング
1.写真を活用する


今のインターネット時代、信用や信頼の獲得に必要なのが、「偽名」ではなく「実名」

そして起業家、経営者自身の顔が見えることが重要です。

以前のインターネットコミュニケーションといえば、実名ではなく、偽名で顔も見えないコミュニケーションで、発言に責任を持たない言いたい放題がまかり取っていましたが。

世界で最も会員登録数が多いとされるFaceBookが、原則、「実名、自身の顔写真でのアカウント登録。」としたあたりから、SNSが信頼の醸成の場へと変わりました。

“嘘”や“根拠のない情報”、“炎上のもととなるヘイト”等は排除される傾向になり、インターネット特有だった、「信用度の低さ」や「うさん臭さ」が払拭され、今やFaceBookなどは企業のマーケティングメディアとしても重要な役割を担っています。

ですから、SNSで公開される情報は“真実”であることが大前提であり、使用される名前は実名で使用される写真も経営者の顔が見える本人写真であることが重要となりました。

そのことにより、情報を受ける側には「信頼」や「安心感」がもたらされるわけです。

さて、そこで公開する写真ですが、この場がセルフブランディングの場所であることをしっかり意識しましょう。

自分への好意を印象付け、自分自身の個性=キャラクターを印象付けるに相応しいヴィジュアルを選ぶことが重要。

可能であれば、投稿はすべて写真付きでアップすることをおススメします。

なぜなら、テキストだけの文字情報の記事閲覧率は、写真付きの記事よりも大きくその数字が低減するということが、リサーチの結果として明らかになっているから!

写真は何も経営者の顔写真のみではなく、日々の活動、仕事の現場風景など、商品やサービス、自分をアピールできる題材なら何でもOK!

出張で出かけた時の風景や、商品やサービスの開発の風景など。

閲覧者が不快に思わず、共感や理解を傾けることが出来る内容であればすべてOKであるという認識にたってください。

ただし、閲覧者が不快感を感じたり、
ブランドの棄損に繋がるような写真はNG。

そのせいで、一気にファンが減少する可能性も高まります。

やはり、SNSのリスクとして炎上は払拭できません。

従って写真選びも慎重に行うことが肝要です!

セルフブランディング
2.自分の個性=キャラクターを設定し、表現する


SNSで何を情報発信するか、最初のうちは戸惑うことも多いと思いますが、ここは自分の“個性”をいかんなく発揮する場です。

正直、自分のありのままの個性が発揮できる内容であれば、何でもOK。

ただし、ここでも炎上のリスクがあることは、
肝に銘じ慎重に話題を選びましょう。

まず経営者自身の何を、どんな自分を顧客にアピールすれば、信頼や関係性が醸成できるか?
という観点。

例えば、自身が事業に懸ける思い=経営の背景にある精神や哲学、思想や理念、仕事にかける情熱な信念などを真摯にアピールすることも重要でしょうし、ポリシーや拘りなどを示すのも重要。

とにかく人とは異なる独自の自分の個性=キャラクターを表出してください。

またそれらを表出する方法としては、以下のようなテーマでコラムを執筆するような感覚で、ブログや投稿を公開することをおススメします。

①書評や映画評

自分がどんな本を読んだのか、映画を見たのか?を知らしめることは、顧客やに「自分とは何か?」を知らしめる絶好の素 材となります。

②ビジネスに関わる成功例、事例に関する自分の考え

いわゆるビジネスブログ。

他者の成功から学びを書き留めることは自分自身の新しい発見にも通じますし、好意の醸成にも繋がります。

③ビジネス日記

会社や仕事で遭遇した、新たな出会いや発見について。

ただし、秘匿に関わることは避け関係者への配慮は怠らない

④最新のニュースや話題に関する自分の所見

Webサイトのリンクを活用し、リンク記事に関する自分の所見=自分の意見をまとめることも自己PR に繋がります。

⑤仕事以外の趣味など

仕事一辺倒の記事が続くと閲覧者の間に距離が生まれます。

その距離を埋めるのが経営者への“親近感”や“親和性”

グルメ、旅、クルマ、陶芸、骨董等、話題はなんでもOK!

時には気分転換している姿を表出することで、
閲覧者との距離はグッと縮まります。

セルフブランディング
3.発信は、更新は毎日、定期的に!常に新鮮なネタを提供する


インターネット時代のキーワードは、

・習慣化
・スピード
・新鮮性

この3つを意識した記事の更新を心がけることが重要です。

ビジネスの環境は日々刻々と変化します!

その変化に敏感に対応している自分をきちんと表現し、それを伝えることで信頼は醸成されます。

お寿司のネタ同様、新鮮なネタを提供することで閲覧者はある種の驚きと発見を得るモノ!

そのことを意識して記事投稿を行ってみましょう!

セルフブランディングまとめ


インターネットにおける双方向=インタラクティブなコミュニケーションが顧客との瞬時なやりとりが可能になった今、情報発信の手段が限られていたころと比較すると、セルフブランディングも容易になりました。

この時代、当然のことながら、
自分の主義主張がいかなるものであるか?

表現できる経営者と、インターネットコミュニケーションのネガティブな部分ばかりに気を取られ、情報発信を怠る経営者では、前者の方が様々な機会を得ることに繋がります。

インターネットコミュニケーションの場は、
一時代前の“風説の流布”の場でも“炎上の温床”となる場でもなく、顔の見える、真実のやりとりによる信用と信頼の場!

セルフブランディングには恰好の場と受け留めて、これを有効活用することを強くおススメします。

それができて初めて、多くの顧客との長く良好な関係性の維持が可能になる!

そのことを肝に銘じての、日々のSNSの活用をおススメします。

大人の楽屋では、スタートアップの人に向けたビジネススキルを習得する場です!是非ともまずは、無料メール講座や相談フォームから体験してみて下さい!

では、今日はこの辺で。


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