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人工知能が人知を超えると人間のする仕事、職業とは?あなたの仕事は大丈夫!?

人工知能が人知を超えると人間のする仕事、職業とは?あなたの仕事は大丈夫!?

←後藤 剛は今、何位?

”理想を現実に、不可能は可能へ
未知なる挑戦へ進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『人工知能が人知を超えると人間のする仕事、職業とは?あなたの仕事は大丈夫!?』

今、騒がれている人工知能。

人口知能=AIの進化と、先端技術との融合により、今、“仕事”や“会社”そして、社会が大きく変化しようとしています。

AIの進化と先端技術の融合…。

それは一体どういうことなのか?

まずはAIとは何か?

こういったことから理解をしていかなければ
気がつけば時代に取り残されてしまいてんやわんやします。

AIの進化とは以下の特筆すべき特徴が挙げられます。

1.膨大なデータのマイニング=ビッグデータの処理

 

AIの進化による利便とは、今まで膨大な時間を要した集積したデータのマイニングが、非常に短時間で効率よくできるようになったことが挙げられます。

膨大なデータを人力で収集し、人力で解析する。

例えばとある広告代理店が、1年間かけて取集した消費者動向の調査の内容に関して1年かけて調査メンバーが解析してまとめ、ホワイトペーパー=白書を創るなんてことを今までやっていました。

それがマイニングツールを活用することで、1年かけて調査した内容に関して各項目、わずか数時間でデータは解析され、レポート作成の工数がなんと1/4に抑えられたという例もあります。

2.ラーニング=学習と蓄積されたデータからの傾向の割り出し、最適化

 

例えば、Googleでワードを検索すると、
上位には、自分の欲しい情報がUPされる…。

なんて体験が毎日繰り返されているのではないですか?

しかし、例えばAさんが検索欄で「温泉」と入力した時と、Bさんが同じように検索欄で「温泉」と入力した際には、AさんとBさんの検索結果はまったく異なります。

なぜなら、Googleは日々、AさんBさんのWebサイト上の行動を解析、当然プロフィールやGPSデータから居住地や現在地を割り出し、日々の興味、感心の対象を把握、分析している。

そう、それを行っているのは人ではなく、Googleというプラットホームに備え付けられたAI搭載のエンジンが瞬時に解析、判断し、答えを出しているのです。
つまり、人工知能はデータを蓄積し、様々なヒト、モノの行動を把握、分析し、課題解決、問題解決の最適な方法をリコメンドする。

これが一連の最新の人工知能の進化。

最近、将棋の世界で、プロの棋士がAI搭載のコンピューター将棋ソフトに敗戦するという事態が続いています。

それは、過去の膨大な資料を読み込み、それを瞬時に解析にし、一気に最適な“手”を発見する。

つまり、人間のような余計な“邪念”や“意思”がないぶん冷静かつ最高は判断が出来る。

それもある意味、AIの特徴と言えるでしょう。

このようにAIが進化し、様々な技術の進化と融合した際に、AI研究の権威であるマイケル・A・オズボーン准教授は今後消えてなくなるかもしれない仕事を以下のように挙げています。

①単純なジャッジメント=判断するだけの仕事

単純なジャッジであれば、人間の“邪念”や“忖度(そんたく)”が働かず、かえって公正かつ公平に判断できる。

・銀行の融資担当→不正融資が防げる
・保険の審査担当→厳正な審査が可能で、不正受給も防げる
・スポーツの審判→選手間のトラブルがなくなる

②マニュアルに沿って遂行する業務

マニュアルをすべてマシーンに記憶させれば、間違った判断は無くなる。

・テレフォンオペレーター→自動音声認識方式を活用し、すべてスイッチ選択で対応可能
・レジ係→もはやレジは店側の人ではなく、顧客、自ら。
・建設機器のオペレーター→重機の操作はもはやロボットで可能。
・電話販売員→これからは誰も電話でモノは買わない。

③単なる補助作業

・パラリーガル 弁護助手→補助作業はもはやPCで十分、問題は上級職員(弁護士)判例や、状況から最適な判断が行われるかどうか?
・図書館の補助作業員→もはや図書検索は閲覧しに訪れた人で対応可能。

④「鉄則」があり「その理由」が明確な業務

誰が選択、実行しても同じ結果になる仕事は確実に淘汰

・動物のブリーダー→血統は普遍。
誰がやっても変わらない。

など….。

起業家や経営者の役割としては、2つです。

ひとつめは、今後AIにとって代わられるような仕事を生業、業務としない。

二つ目は、AIで実施可能な業務に高い外注費をかけたり、効率化を惜しみ、無駄な労力をかけないということ。

これからの将来を見据え、誤りのない判断をこころがけることが経営者の重要な判断となります。

では、今日はこの辺で。


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