好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

好きなコト、やりたいコトが見つからない人が今すべき4つの行動

好きなコト、やりたいコトが見つからない人が今すべき4つの行動

←後藤 剛は今、何位?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『好きなコト、やりたいコトが見つからない人が今すべき4つの行動』

好きなコト、やりたいコトを仕事にする方法については以前、このブログで述べました。
起業・独立カテゴリー

問題は、如何にそれを見つけるのか?

ある調査によると、「好きなコト、やりたいコトは何?」という質問に対して小学生は90%、中学生は70%まで答えられたにも関わらず、

高校生になると60%、大学生になるとなんと40%程度の人しか答えられないという結果が浮かび上がってきました。

なぜ、そのような結果になるのか?

それは、日本の教育制度に大きな問題があるからです。

日本の学校教育は、基礎学力教育偏重であり、知識、教養、更に実学という面からは徐々に国際的な競争力が損なわれています。

学校教育の中で、「いかに生きるべきか?」「どうやって生きるべきか?」という人生の命題に対する回答は得ることが出来ず、

更に、仕事に関わる重要なことは、
すべて社会に出てから学ばなければならない。

つまり、自分が何をやって生きていきたいのか?
どう生きたいのか?

を考える余裕もないまま大学入試を迎え、就職活動に臨まなければならない。

グローバルスタンダードからすれば、実におかしなプロセスを歩んでいるということになります。

学歴偏重主義が大学進学率を引き上げるものの、大学に進学し卒業することが若い世代の人生における最重要課題になってしまっている。

それこそが、若い世代のみならず、そういう風潮に習慣づけられてしまった大人たちにも蔓延し、いつまでたっても「自分探し」を行わなければならないというのが現状です。

しかし、ビジネスで成功したいなら、いつまでも自分探しに時間を囚われるのではなく、

「この道!」と速くそれを決め、失敗しても「次!」と潔く決断して、好きなコト、やりたいコトにチャレンジしていく!

その方が成果は速いですし、充実の度合いも高いのです。

今日は、「自分探し」に多くの時間を取られず、好きなコト、やりたいコトを見つける方法について。

やりたいことを見つける4つの行動
①旅に出る=世界を知る

やりたいコト、好きなコトが見つからない一番の原因は、日々同じことばかりを繰り返していることにあります。

朝起きる、顔を洗う、歯を磨く、ご飯を食べる、学校・会社に行く、勉強・仕事をする、またご飯を食べる。

決まった仲間と決まった会話、たまの飲み会や食事会、家に戻って風呂に入り、ちょこちょこっとSNSを愉しみ、オンラインゲームに興じ、そして眠る…。

そんな毎日を繰り返していて、何か新しい発見や楽しいコト、ワクワクするようなコトに出会えるでしょうか?

成功している経営者のほとんどの人が公私にわたり“旅”を楽しんでいます。

それもたいていが、一人旅。

まあ一人旅をしろってことじゃないですが(笑)

一人で何かを計画し、一人で自分の興味関心の対象に足を運び、一人で自分の時間を楽しむ。

とはいえ、旅を充実させるには誰かとの偶然の出会いが必定。

それによって新たな人間関係が生まれる。

まだ学生の頃のふんだんに時間がある時にはバイト代をため、日本のみならず世界にも目を向ける。

社会人になったなら有給休暇の時間を有効に使い、今までとは異なった時間を過ごす。

こういうことが好きなコト、やりたいコトを知る一つのきっかけになります。

また、今までとは異なる、
違う“世界”を知ることも大事。

勿論、世界を旅して全く異質な習慣や文化、言語に触れることで世界は広がりますが、今まで触れたことのなかった伝統芸能に触れる。

日本の中でも自分とは縁遠い、まったく未知な田舎の街に出かける、自分が少しでも興味を抱いた、いつもの自分では体験、経験できない何かに触れる。

それが“世界”を知ること。

とにかく、いつもの習慣や日常から脱し、思考や習慣をリセットしてまったく異なる環境に身を置くことから、新たな発見は生まれて来るものです。

やりたいことを見つける4つの行動
②本を読む


インターネットコミュニケーションが一般化し、今、出版業界は不況に喘ぎ、斜陽産業と化していますが。

ネットサーフィンに関しては後程触れるとして、
日本人は本を読まない割に活字中毒。

Yahoo!ニュースは常に高い閲覧率を誇り、
Google検索は日常で欠かせぬパートナー。

FaceBookやTwitter、インスタやLINEなどのお友達の投稿は見て、ブログやお気に入りのサイトは必ずチェックする。

そんな毎日を送っている人がほとんどだと思われます。

つまり決して、情報の摂取や活字の閲覧を拒んでいるわけではなく、むしろ、それを積極的に受け入れてゆく傾向にあります。

であるならば、ここはあえて書籍=本を読むことをおススメします。

あえて本を読むことをおススメする理由は、
普段の習慣を変えることが出来るからであり、

ブラウザ上、モニター上の活字を追うのではなく、保存できる印刷した活字を読むことは思った以上に頭に残るし、印象深い文章を何度も繰り返して読むことができ、更に資料として活用することが出来るからです。

では一体、どんな本を読めばいいのでか?

1.成功者の軌跡がわかる、もしくは自分が尊敬する偉人や歴史上の人物の“生き方”が描かれた作品

2.How To本や自己啓発本ではなく、本質的な思想、哲学に関わる本=小説もあり

3.新書や社会科学に関わる本質的な知識、教養に関わる書籍

等が挙げられます。

1をおススメする理由は、人間とは成功の過程の中で並々ならぬ苦労や苦悩に喘ぐことを知り、それを突破すること自体がビジネスであるということを肌身をもって知ることが出来るからです。

自分の中にある種のロールモデル(規範となる人)を設定することが出来るからです。

2に関しては、そもそも、自分探しをしなければならない大きな理由の中に「自分は如何にして生きるか?」という思想や哲学が欠けているから、そういうことに出くわすわけであって。

How Toや自己啓発はまず自分の精神と向き合い、思想や哲学、生きる上で大切にしたいことは何か?自分の価値観とは?

という自分探しのファクターをきちんと潰してゆくことが肝要だからです。

3は新書や社会科学本には、世の中の“普遍性”=変わらぬ原理原則に基づいた重要な価値が示されています。

また、これから多くの人に出会い見聞を広める際に土台となる知識、教養がここに多く書かれています。

これらを理解することで必ず“世界”も広がります。

やりたいことを見つける4つの行動
③ネットサーフィン=インターネットサイトの閲覧


さて、当然、今の時代、ネットサーフィンで最新の情報を掴むということも大事ですが。

①や②のプロセスを経た後、ネットサーフィンを行うと、少し今までとは異なった方法にたどり着くのではないでしょうか?

今まで無目的に、ただ漫然とブックマークしていたサイトを閲覧していたのに、自分の興味や関心の対象を補完する。

もしくは深堀するためのネットアクセスが出来るようになる。

このことが極めて重要。

目的をもって情報を摂取し、蓄える。

そのことが大きく自分を変えてゆきます。

やりたいことを見つける4つの行動
④スポーツやアウトドアに興じる


日々の習慣を変えるという意味においては、過去にやったスポーツを再度復活させるであったり、新たな種目に臨むということも絶大な効果を発揮します。

海や山、バイク(自転車)で専用道路を駆け巡り、BBQや土地の美味に触れるというのも、新たな自分探しには絶好です。

もし、仮にアウトドアの魅力に取りつかれたらそれを毎日楽しむべく、それをビジネスにしちゃえばいいんですから。

スポーツとビジネス。

これは多くの共通点があります。

スポーツで好成績を残そうとするならば、
“戦略”=“モノを考えること”が必要。

考えなしには成果に辿りつかないという根本的なことを学べます。

そこから、“何”を考え、“どう”成果を出してゆくか?

という問いに対する答えが導き出せるかも知れません。

経営者が、ゴルフやテニス、スポーツとはやや異なりますが、将棋や囲碁に興じるのは、まさに“戦略”を必要とされるものだから。

チャレンジする価値はあります。

やりたいことを見つける4つの行動
④インターネット、SNSでの人との交流


最近、SNSの活用方法が以前と比べて大きく変わってきたことを実感している人も多いと思います。

というのも、かつては仲間との日常の交流でしたが、今ではその道で活躍する名のある人や実績を残した人、尊敬する先輩や著名な人たちとの交流がわりと自由に抵抗もなく行われることが可能になりました。

“リアルでの交流”はないけれど、その人の考え方や生き様、実績や成果に共感が持てれば、無限にそのネットワークを広げることが出来るのがこのSNSの魅力。

自分の尊敬できる人、近づきたいと思う人に、ちゃんと理由を添えてメッセージすれば交流が可能になります。

こうしたネットアプリケーションを十分に活用し、場所を選ばず交流を深める。

それもこれからの重要な“好きなコト”、“やりたいコト”を見つける材料になるでしょう。

やりたいことを見つける4つの行動
まとめ、とにかく行動=アクション!


とにかく、まずは行動する。
アクションを起こす。
日常を変える。

そのことが極めて重要です。

リアルに行動することも大事ですが、インターネットで行うことが出来るネットアクションも極めて重要。

何もしなければ、何も始まらない!

何かにチャレンジし、失敗してもまた、対の何かにチャレンジする!

そういう積極的な行動以外からは何も見出すことなどできないです。

“自分探し”に執拗な時間を奪われず、“この道”を探し、決めるその方法。

いろいろありますが、一歩を踏み出すことがとても重要です。

では、今日はこの辺で。


コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

マーケティング

インターネット集客

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • カテゴリー
  • タグクラウド
  • アーカイブ
Return Top