好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

起業・独立・副業という依存しない生き方がいい3つの理由

起業・独立・副業という依存しない生き方がいい3つの理由

←後藤 剛は今、何位?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『起業・独立・副業という依存しない生き方がいい3つの理由』 

今、日本は大きな潮目を迎えています。

デフレ不況で大企業も倒産、リストラ…。
先が見えない不安…。

どうして起業した方がいいのか?
どうして自分の力で稼げた方がいいのか?
どうして副業をした方がいいのか?

その理由をまずは説明しましょう。

日本の経済価値の源泉となった高度経済成長期は90年バブルで崩壊。

更にその後、小泉構造改革に伴う規制緩和やITビジネスの成長で、一時、日本経済は停滞からの脱却が図られたかに見えましたが、2008年のリーマンショック以降、金融、不動産といった分野で経済は再び崩壊し、厳しい時代は今も続いています。

第二次安倍政権以降、政府は“アベノミクス”という経済政策の刷新を打ち出しました。

具体的にどのようなことか?というと

1.金融緩和
2.公共事業の促進
3.規制緩和

起業・独立・副業をした方がいい理由①金融緩和

 

日銀の金利を下げ、国債を多額に発行し、都銀、地銀、信金、信組といった金融機関に安く国債を引き受けてもらい、その代わり、貸出金利を思いきり下げ、(0%以下、つまり日銀の儲けはゼロ)金融機関に活発な個人、企業への融資を行うよう働きかけたわけですが。

現実、何が起こっているか?

そう、銀行はバブル崩壊やリーマンショックで得た教訓を生かすべく、確実に回収できる投資先以外に融資をしない…。

だから信用のない、実績を伴わない、日本企業の8割を占める、中小、零細、そしてベンチャーや個人に対する貸し渋りが発生して、まったく“貨幣の流動化”が起こっていないのが現状。

その恩恵を得ているのは、一部の大企業にしか留まらず、明らかに失敗といえるでしょう。

起業・独立・副業をした方がいい理由②公共事業の促進

 

そもそも公共事業に参入できる企業の業種、規模には制限があります。

土木、建設、IT設備関連といった限られた業種は、その恩恵を受けることができても日本経済全体に及ぼす影響はほぼ皆無といって等しく、これも失敗。

起業・独立・副業をした方がいい理由③規制緩和

 

今(2017年6月現在)、規制を巡っては森友学園問題や加計学園問題など、特定の政治家と深い関係にある企業、団体しかその恩恵に預かることが出来ないという事実が判明し、規制緩和自体が停滞しておりなかなかチャンスが生まれにくい状況にあり、これも失敗。

つまり、もはや、国の経済政策を鵜呑みにして信用しても、一般生活者や個人はまったくその恩恵など受けることができませんし、更に、それに乗っかり、企業経営を進めようとしている大企業も今や風前の灯

かつて、日本経済の成長期の原動力となった製造業は、もはや、中国、韓国他ASEAN諸国の台頭により、価格競争で勝つことは出来ず、品質でも、それほど差異がなくなっている状況の中で、全体が競争力を失っているのが事実。

パナソニック、シャープ、SONY、東芝、サンヨーといった家電業界の雄が軒並み業績を落としている現状を考えれば、もはや、大企業に就職をすることで、一生が安泰という時代は終焉を迎えたといっても過言ではありません

金融市場主義が経済のトレンドになり、成果主義、評価主義、能力主義が台頭して、個人の資質と能力が企業の成長を牽引する時代へと突入しました。

つまり、個人に能力さえあれば、サラリーマンを続けるよりも報酬を稼ぐことが可能になります。

今後、どのような経済分野が成長するかわからない世の中で、会社の看板に依存することがかえってリスクになる可能性が高いのです。


昨今の半導体事業における失敗、粉飾決算による東芝の事例のように、過去の成功や伝統、看板など、もはや何もアドバンテージとならないのが今の時代。

能力ある人、意欲のある人が起業して成功を掴む、時代の風は今こそ吹いている

上記のことを考慮すれば、国の政策に依存したり、伝統、看板、規模で優位とされた大企業で働くことはかなりのリスク…。

依存しない生き方①教育

 

今の教育制度は、敗戦から復興モデルを重視した、高度経済成長を支えるための仕組み。

システムが踏襲されており、実業家や経営者を輩出するには向いていない「サラリーマン養成講座」のようなカリキュラムともいえます。

欧米では、早い段階から投資やビジネス概論、マーケティングなどに対する教育が施される中で、日本ではそういったビジネスに必要なカリキュラムは大学や専門学校でさえ、組まれていません。

従って、学歴や学校に依存することなど、まったく意味がなく、結局、ビジネスに必要なことを、どの段階で、専門的な知識を自らの意思で学ぶかが大事。

MBAを取得しても、ロースクールに通っても、その知識を活かせ、実践できる“仕事”に会わなければ報酬にも成果にもたどり着きません。

むしろ、資格や学歴よりも、ビジネスを創造するアイデアやクリエイティビティが重要。

アカデミックキャリアを重ねることよりも、必要な情報、必要な知識、必要な学問を身に付け、本当のキャリア創りに精を出すべき。

依存しない生き方②政治、国家、行政

 

今、世界を冷静に見渡してください。

北朝鮮をめぐる緊張が世界を覆い、世界経済や国家の在り方、社会体制なるものが安定感を欠いています。

今後、一体どのように社会や世界が変化するのか、先が見えない状況が続いています。

例えば、アメリカはつい100日程度前に選ばれた大統領が弾劾の危機にあったり、日本でも政治家の不正や官僚の腐敗が進み、いつどうなるかわからない状況です。

そんな時に、既存の制度や仕組み、システム、法律に依存するのではなく、新たな制度、仕組み、システムを自らで構築することの方が、アドバンテージが高い。

つまり、不安定要素に依存するのではなく、安定的な状態を自らが創り出す独創性やアイデアが問われます。

また、行政も新たなビジネスの創造に対しては、先例や前例を重んじ規制を重んじる状況の中で、決して協力的とは言えません。

ある意味、法律や規制をかいくぐる、または、それを変えさせるべく働きかけるような強い意思と行動力が必要(=ヤマト運輸創業者の小倉昌男氏のように…。)です。

だからこそ、仲間たちと起業家支援ビジネスに携わり、一人でも多くの人に、国の政策や既存の経済環境に左右されない、自分自身のオリジナルビジネスの創造を行って欲しいと考えるのです。

大切なことは、「同じ思考を持ち」、「同じ志向を持つ」、「同じ意思をもった」、意識の高いパートナーとの協力です。

自分にとって大切な友人や仲間というのは、千人、万人いるわけではありません。

自分にとって大切価値を共有できる人との絆を深め、ビジネスを推し進めてゆくことが重要です。

それは経営者と参謀の関係であったり、起業家と起業家仲間同士の関係であったり、自分に様々な刺激と教養、知識を与えてくれる師弟のような関係であったり。

大切なことは長くその信頼関係を培うことが出来るパートナーとの対等な信頼関係の維持。

それが時に支えとなり、時に大きく道を切り拓く際の強力な導きとなります。

とにかく大切なことは、最も重要な価値観を共有できる人のの信頼関係の維持です。

いかがでしたか?

教育の在り方や既存の常識、制度、システムに過度に依存することなく、新しい価値の発見に勤しみ、仲間を大切にする。

そのことで、あるべき、これからの時代における起業家としての道は拓かれて来ることでしょう。

では、今日はこの辺で。

応援クリック
してくれたら嬉しいです↓


コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

マーケティング

インターネット集客

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ
  • カテゴリー
  • タグクラウド
  • アーカイブ
Return Top