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配送の現場にとうとうロボットが登場?!ロボットが寿司を宅配

配送の現場にとうとうロボットが登場?!ロボットが寿司を宅配

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こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『配送の現場にとうとうロボットが登場?!ロボットが寿司を宅配』

<出典:NEWS PICKS>
https://newspicks.com/news/2366683?ref=index&block=top&status=reload

ZMPは7月13日、歩道を自動走行する宅配ロボット「キャリロデリバリー」のプロトタイプを開発したと発表した。

ZMPでは2014年、物流現場の人手不足解消に向けた物流支援ロボット「キャリロ」の開発に着手し、昨年より出荷を開始。

今回のキャリロデリバリーは、宅配やフードデリバリー業界の配達員不足解消に加え、買い物弱者の支援を目的に開発を進めてきた。

キャリロデリバリーは宅配ボックスを搭載し、レーザセンサとカメラで周囲環境を360度認識しながら最大速度6km/hで自動走行可能。

走行状況を監視できるほか、必要に応じて遠隔操作にも対応する。

ボディサイズは全長1330×幅750×高さ1090mmで重量は90kg。稼働時間は8時間で、最大100kgの荷物を運搬できる。

ZMPでは宅配ロボットの製品化・サービス開始に向け、パートナー企業と技術面やサービス面での検証を8月以降より開始。

第1弾として寿司デリバリーサービス「銀のさら」を展開するライドオン・エクスプレスと実証実験を開始することが決定している。

現在、国内にはロボットが歩道を自動走行することを想定した法制度が存在しない。ZMPでは宅配ロボットでの実証実験を私有地内で実施しつつ、公道での実証実験の実現を目指していく。


<後藤のコメント>

物流、配送の現場にとうとうロボットが登場?
宅配サービスの課題を解決する救世主となるか?

今、物流、宅配サービスの現場は様々な課題に直面しています。

Amazonプライムにおける当日配送に遅延が出たり、一度も配送されていないにも関わらず、不在扱いになり、システム上発注がキャンセルになるなどのトラブルが発生しているそうで。

これは、佐川、ヤマトという大手物流会社が自社の社員のオーバーワークを制限するために、Amazonの当日配送業務から撤退。

当日配送業務は、あまりサービスに慣れていない、中小、零細、個人の宅配業者が担当することになりました。

その結果として、配送ミスに関する上記のようなトラブルが発生しているというわけです。

Amazonに限らず、様々な通販事業者が「送料無料」を謳ったり、「即日配送」をサービスの要に据えたため、通販事業者と注文する生活者の間ではWin & Winの関係性が成立するにも関わらず、それを支える宅配業者がその煽りを受け、悲鳴を上げているのが現状。

これは、宅配サービスの現場における深刻な人手不足や、過度な車依存社会が生み出す渋滞や事故といった道路事情、安い単価で配送業務を請け負い、数の消化で収益を上げようとする苦しい中小零細個人宅配業者の事情などが要因としてあげられます。

ZMPの取り組みはこうした課題の解決の糸口となるのか?

と、僕は注目しているのですが…。

アメリカはモビリティ技術の発達と開発の先進国。

セグウェイやドローンなどがこの課題の解決のために、物流の現場で試験的に導入されるなど様々な試みが進んでいます。

(=物流倉庫内における仕分け作業にセグウェイを導入。ファストフードの宅配にドローンを試験的に導入など…。)

そんなことが実現してると考えると恐ろしい(笑)

日本の場合、セグウェイやZMP開発のこの「キャリロ」などが行動で使用できるようになるには様々な法整備が必要。

つまり、日本の政府や行政は、こうした未来における様々な課題の噴出に対する想像力が欠けていたせいで、対策を怠っている状態。

まったく法整備が進んでいないというのが現状。

物流や配送、宅配の分野だけに留まらず、今この日本は様々な課題が噴出していますが、その解決には弊害を生み出している旧来の制度、規制、法律を変革する必要があります。

政府や行政は、時代の先を見据え、想像力を働かせながら、法律や制度を改革してゆくという姿勢が必要。

それが叶った段階で、はじめて新しい、先端的技術の開発が生きるのですから。

そしてそれらの制度改革を、指を咥えて待つのではなく、ヤマト運輸の小倉昌夫氏が試み、その働きかけによって山が動いたように、法律、制度、規制をビジネス側から変えてゆくための行動を起こす!

そういうアプローチも必要だと思います。

日本は無駄に規制や規則が多すぎる…。

では、今日はこの辺で。

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