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スポティファイの挑戦!音楽が無限にいつでも、どこでも、スマフォやタブレット、PCで得られるサービス

スポティファイの挑戦!音楽が無限にいつでも、どこでも、スマフォやタブレット、PCで得られるサービス

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こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『スポティファイの挑戦!音楽が無限にいつでも、どこでも、スマフォやタブレット、PCで得られるサービス』

ソニー・ミュージック、スポティファイとライセンス契約を締結=ビルボード誌

[11日 ロイター] – ソニー・ミュージックエンターテインメントは、スウェーデンの音楽ストリーミング配信サービス大手、スポティファイとライセンス契約を締結した。ビルボード誌が関係者の話として報じた。契約条件は不明。

スポティファイにとって大手レコード会社とのライセンス契約は2つ目となる。スポティファイは今年4月、ユニバーサル・ミュージック・グループと数年間のライセンス提携を締結した。

また報道によれば、ワーナー・ミュージック・グループとのライセンス契約に関しては協議中という。

スポティファイはコメントを避けた。ソニー・ミュージックとワーナー・ミュージックは営業時間外のため、コメントを得られていない。

<出典:NEWS PICKS>
https://jp.reuters.com/article/sony-spotify-idJPKBN19X0GX

<後藤コメント>

スポティファイの挑戦!音楽が無限に、いつでも、どこでも、スマフォやタブレット、PCで得られるサービス

音楽ファンにとっては、インターネットに接続可能な、PCやタブレット、スマフォさえあれば、いつでも、どこでも、ストリーミングやダウンロード可能な、スポティファイのサービスは実に魅力的。

こうした、サービスは既にi Tunesでアップルが成功を収めていますが、それを凌ぐサービスとして注目されているのが、このスポティファイの挑戦。

音楽配信サービスはどれだけ魅力的な音源を取りそろえ、どれだけの量の音楽を配信できるか?が鍵。

ワーナーやソニーミュージックエンターテインメントが、このサービスに協力を示したということは、供給を受ける側からすれば嬉しい話。

けど、今まで大手レーベルは、自己権益を維持するために、こうした音楽配信サービスへの拒み、CDや自社配信サイトでの売り上げの維持に懸命に取り組んできました。

が、もはやCDも売れず、iTunesやスポティファイといった配信サービスに打ち勝つことはできない。

自社の生き残りをかけるためには、こうした配信サービスに“下駄を預ける”以外にないというのが実情のよう。

“一方で、Spotifyをはじめとする定額配信サービスの普及はアーティストの収入低下につながることが懸念されている。

アメリカの人気ロックバンドであるメタリカはSpotifyに楽曲を提供してからアルバムの売上が35パーセント落ちたとしている。

トム・ヨークはソロ作品とアトムス・フォー・ピースの作品をSpotifyから引き上げており、「このシステムでは弱小レーベルや新人アーティストに十分な報酬が入らない」と批判している。

[テイラー・スウィフトも1989を含む全楽曲をSpotifyから引き上げ、「音楽は芸術であり、価値がある。音楽は無料であるべきではない」と主張した。

他にもキング・クリムゾンなどが未だSpotifyのストリーミング・サービスへの音源提供を拒んでいる”

<出典:Wikiペディア>
https://ja.wikipedia.org/wiki/Spotify

という風に音楽を提供するミュージシャン側の利益が損なわれるという実情もあり、こうしたミュージシャンの不満を解消することも、音楽配信サービスにとっては不可欠なこと。

インターネットで、芸術、文化に関わる様々な著作物が、広く、多くの人に行き渡ることは、とても嬉しいことではありますが、一方で、“それらを生み出した人の権利”が侵害されるというのも深刻な問題。

ユーザビリティの向上を目指すのであれば、権利者が気持ちよく自身の創造の産物を提供してくれるような権利の保護が為されることこそ、重要であるといえるでしょう。

では、今日はこの辺で。

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