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「iPhoneの終わり」を準備している!?アップルが考えるiPhoneを超える次世代スマートフォンとは?

「iPhoneの終わり」を準備している!?アップルが考えるiPhoneを超える次世代スマートフォンとは?

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こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『「iPhoneの終わり」を準備している!?アップルが考えるiPhoneを超える次世代スマートフォンとは?』

iPhoneは、史上最も成功した製品と言えるだろう。販売台数は10億台を超え、アップルを時価総額世界一の企業にした。

しかし、アップルも安泰ではない。10年前にiPhoneが、iPodや他のコンピューターに取って代わったように、新たな製品がiPhoneの座を奪いとる可能性が出てきている。

スマートフォンは、現在のコンピューティング・プラットフォームの主流だ。

しかし、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックはすでに、コンピューターグラフィックスを現実世界と組み合わせるAR(拡張現実)への積極的な投資を始めている。今やアップルもそうした動きに加わっている。

AR技術は、いずれ軽くて、携帯可能なスマートグラス製品を生み出し、iPhoneも含めて、現在、私たちが使っているすべてのディスプレイに取って代わると考えられているからだ。

アップルも、他のテック企業と見解を同じくしている。

つまり、スマートフォン市場は、もはや数年前までのような成長の原動力ではなく、それに代わる何かが必要だということだ。

アップルのCEOティム・クック氏は、ARについて積極的に発言している。

「ARにワクワクしている。大声で叫びたいくらいだ」と、クック氏はブルームバーグとのインタビューで答えている。

クック氏がAR関連の新製品の可能性に触れるのは、これが初めてではない。

「ARの普及にはまだしばらく時間がかかる。

いくつか非常に大きな技術的課題が残っているからだ。

しかし、必ず普及する。それも大規模な形で。

そうなった時、もはやARのない生活など考えられなくなるだろう。

ちょうど今、スマートフォンのない生活が考えられないように」と昨年、クック氏は述べている。

秘密のプロジェクト

アップルはスマートグラス製品を開発していると認めていない。

だが、同社がスマートグラス製品を研究していることは以前から報じられている。

アップルはもともと、具体的な製品計画を明らかにしない企業だ。しかし主に2つの観点から推測できる。買収とソフトウェアのリリースだ。

アップルは6月、iPhone向けARアプリの開発を支援するソフトウェア「ARKit」を発表した。

ARKitはすでにいくつかの驚くべき成果を生んでいる。

だがアップル自身は、同ソフトウェアを使って自社開発したアプリをそれほど公開していない。

iPhone 8が登場すると期待されている今秋に、まとまった数のiPhone向けARアプリを発表するつもりなのだろう。

すなわち、今後、もしアップルグラス製品が登場した時、その頃にはすでにクリエイティブで、洗練されたARアプリが豊富に揃っているというわけだ。

まず自社製品と競合せよ

アップルは、自社製品との競合を気にしない。

元社員が先日明らかにしたところによると、アップルがiPhoneの開発に着手したのは、iPodに取って代わる製品を求めていたから。iPodは2005年当時、アップルのドル箱製品だった。

今後数年のうちに、また新たなプラットフォームの交代が起こる可能性がある。

今回影響を受けるのは、かつてのiPodをはるかにしのぐメジャー製品となったiPhoneだろう。

こうした見方は、すでにアナリストの予測にも現れ始めている。

<出典:NEWS PICKS>
https://newspicks.com/news/2368279?ref=index&block=top&status=reload

<後藤のコメント>

アップルが考えるiPhoneを超える次世代スマートフォンとは?

AR、VRが既に一般普及化の予兆を見せる中、アップルはその技術をスマートフォンに移植することで、iPhoneを超える次世代スマートフォンの開発に着手していることが明らかになりました。

一体、何がこれで実現できるというのか?

おさらいするとARとは拡張現実、VRとは仮想現実のこと。

これらの技術を導入すると素材を揃えるだけで、“ありえない状況を実現させる”であったり“、“よりリアルに空間描写を行う”ことが可能になるわけです。

となると、まず、次世代スマフォのアプリを駆使すれば、実に多彩な表現を行うことが出来る動画制作が、スマフォ一台あれば可能という時代が到来するでしょうし、

クルマの試乗、マンションギャラリーの見学、旅先のホテルの様子等、これまではカメラを回し動画を撮影することでしか顧客に理解してもらえなかったことが、

素材さえあれば、そこで人が

“どんな体験ができるのか?”、
“どんな暮らしができるのか?”、
“どんな感想を味わうことができるのか?”

ということを瞬間的に伝えることが出来る時代が到来することでしょう。

となると、大容量を必要とし、時間も手間もかかる動画の撮影や編集が指先で簡単にできてしまう時代の到来。

映像制作の現場、CM制作の現場、動画を活用したプロモーションなど、大きく変化することに繋がるかもしれません。

AR、VRのすばらしさとは、わざわざ現地に赴かなくても、アプリケーションにアクセスするだけで、その場でそれを体験できる。

例えば、東京のオフィスにいても、ロスのディズニーランドの“臨場感を体感”できるなど、移動の手間が省けることになります。

仮想や拡張の世界を表現するために、今までCG=コンピューターグラフィックを利用してきたわけですが、それを使いこなせる人は少なく政策には莫大な時間と手間を必要としていた。

それが瞬時に手元でできてしまい、それをすぐにでも拡散できる時代が到来する可能性が高いのです。

ただ、この技術が様々な“フェイク”を生み出し、“現実とはことなる現実”を生み出すことに繋がり、“詐欺”や“騙し”が横行する可能性も高く、それらを受け取る側の判断が問われることになるかもしれない。

とはいえ、今まで多大な手間を必要としていた動画の撮影やCGでのグラフィック再現などが簡単に出来る世の中になってしまえば、それは実に便利な話。

常に先端的な技術を取りいれ、数々の革命を成し遂げてきたアップルが、次に一体何をしでかすのか?

注目してたいですね^^

では、今日はこの辺で。


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