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起業で失敗する人の3つの特徴と失敗しないために心がけたいこと

起業で失敗する人の3つの特徴と失敗しないために心がけたいこと

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『起業で失敗する人の3つの特徴と失敗しないために心がけたいこと』

今日はダメな経営者の3つの特徴について。
そして失敗しないために心がけたいこと。

今、マッドなアメリカの大統領が危機に立たされています。

白人至上主義者の起こした事件に対する発言が二転三転し、ぶれが生じ、人心が離れ、ブレーンである筈の腹心の人々が、トランプ離れを起こしています。

まるで時代劇の「殿の乱心」がリアルに起こっていて、アメリカの行く末には不安が生じています。

トランプほどではないにせよ、こうした“言行不一致”が経営で失敗する人には多くいます。

起業家コンサルで様々な失敗を見てきた経験をもとに述べていきたいと思います。

起業して失敗する経営者の特徴
1.迷う


失敗する経営者は、一見、真面目ですぐにいいモノ新しいモノを取り入れてゆこうとします。

だから周囲に、指南役を囲い込む傾向にあります。

しかし、取り巻き、指南役が多すぎて、異なる主張見解にいちいち判断に迷いが出て、一貫性が損なわれるというケースが多々あります。

起業して失敗する経営者の特徴
2.ぶれる


失敗する経営者は一見、様々なセミナーや異業種交流会に参加して積極的である一方。

新しい情報に感化されて優先し、結果、今までの経緯との整合性や帳尻が合わなくなり、ぶれてしまいます。

起業して失敗する経営者の特徴
3.壊す


失敗する経営者は、ビジネスがスクラップ&ビルドの繰り返しではあることを理解しているが。

完全にビルドが終了していない事案、案件をスクラップして、時間と金を無駄に放出してしまう。

結局、一貫性がなく整合性とれず帳尻や辻褄が合わなくなり、事案や案件が結実することもなく、空中分解。

これを繰り返すと、顧客、スタッフといった一緒に仕事に携わる人たちの“心”が離れます。

これらを防ぐために失敗しないために
心がけることとは一体なにか。

失敗しないために心がけること。

1.思い付き、深慮のない判断は行わない。
2.情報を整理し、食い違いがないか?を精査する
3.一度決めた重要な方針決定に対して結果が出るよう努力する。

「決定に対して実現するよう執着する者だけに成功が訪れる!」

ここ数期飛躍的な成果を残したある経営者の言葉。

起業に失敗しそうな人、もしくはこれから経営者として成功したい人のための学びの場とは?

ビジネスには科学的根拠に基づいた普遍の真理が存在します。

まず失敗しないための原理原則や、鉄則を学ぶ必要があります。

それを身に着けてない段階で、取り巻きやブレーンを抱えたり、異業種交流会やセミナーに参加してもまったく意味はない。

無駄な自己投資をせず、セミナーも断捨離して、まず、その足場を固めてください!

大人の楽屋では、起業して自分の力で稼ぐための、起業に必要なビジネスの作り方・仕組み化、マーケティング、ブランディング、コピーライティング、セールス方法をレクチャー!

闇雲に多勢に無勢といっぺんに多くの知識を得るのではなく、普遍の真理と鉄則を学び、それを力に変える!

そのことで、成功への道は開けてきます!

成功しないためには、ダメダメ起業家、経営者にならないこと!

さぁ、もう一度、自分の「学び」を見直して、
明るい未来への飛躍の一歩としようではありませんか!

では、今日はこの辺で。

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