好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

顧客がいなければビジネスは始まらない。幾らいい商品やサービスを開発しても収益は上がらない!

顧客がいなければビジネスは始まらない。幾らいい商品やサービスを開発しても収益は上がらない!

←後藤 剛は今、何位?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

本日のお題はコチラ
『顧客がいなければビジネスは始まらない。幾らいい商品やサービスを開発しても収益は上がらない!』

「いい商品やいいサービスを提供すれば必ずビジネスは成功する!」

そう信じている起業家、経営者の方も多いと思いますが…。

特にネットワークビジネスをされてる人に多いですが、
会社が凄いから製品が良いから成功するとか…。

実はこれ、大きな過ち。

今、いい商品やいいサービスは世の中に天文学的数字で存在し、機能的価値の差異はほとんどありません。

となると、何が収益を左右するのか?

どれだけ顧客数を稼ぐことが出来るか?

その品質をどれだけ多くの人に届けることが出来るのか?

その情報をどれだけ拡散することができるのか?

つまり、集客やブランディング、コピーライティングの力を駆使し、顧客がメディアとして最も利用頻度が高いWebをいかに活用したマーケティングが可能なのか?

がポイントになります。

顧客開拓のために何が必要なのか?

それについて少しまとめてみます。

1.商品やサービス(情報やノウハウ)ではなく、自分を売る

起業を始めた段階で最も必要なコトは自分を売ること。

ネットでモノを売るにしろ、リアルでモノを売るにしろ、人は人からモノを買う。

人に対する信用、信頼がなければ商品やサービスを購入しようという人は現れません。

2.ビジネスに臨む「信念」を伝える

自分が商品やサービスを提供することで、顧客にどのような未来を齎せたいのか?

それらを提供することで顧客にどんな未来が待っているのか?

それに対して自分がどう貢献したいのか?

ビジネスに挑む、臨む、
“自分の言葉”が必要なのです。

3.それを広く伝える

所謂、情報の拡散…。

多くのファンを増やし、シェアされる情報を発信する。

そのためにSNSやブログを活用する。

そこでも、商品やサービスの機能的価値ではなく、その背景にある理念や精神や哲学を述べる。

肩ぐるしい話ではなく、本当に顧客にわかってもらいたい思いを自分の言葉で語る。

そういう努力が必要です。

それを体系的に学ぶ必要があります!

僕が主宰する「大人の楽屋」では、以下のコンセプトを掲げています!

ネットが発達している今、コミュニケーションの手段は多岐にわたり、会社に属す事なく好きな場所でやりたい事ができる時代。

個人が影響力をもち、ビジネスをする事ができます。

たとえ、学生、主婦OL、会社員、フリーター、引きこもりなど、一見起業とは無縁と思えるような人でも起業はできます。

もちろん、特技や分野に特化したスキル・知識を持っているのであれば起業する事は容易でしょう。

しかし、自分一人で起業をしようと思っても、何から始めたら良いのかわからなかったり、間違った方向へ進んでしまうと、思ったような成果につながる事はありません。

一人でガムシャラに行動しても結果が出れば良いですが、その殆どが稼ぐ事ができずに断念する人ばかりです。

理由は簡単、ビジネスの基礎基本も知らないからです。

これは、あなたのせいではありません。

だから、今後あなたが起業して自分の力で稼ぐためには、起業に必要なビジネスの作り方・仕組み化、マーケティング、ブランディング、コピーライティング、セールス方法を身につける必要があります。

一度、知識とスキルを身につけてしまえば、仕事の分野が変わったとしても応用できるので、一生活用できるノウハウになることでしょう!

ここで顧客開拓力、そして顧客に対する適切なアプローチを学び、「稼げるビジネス」を習得し、飛躍するステップとしましょう!

まずは、体系的にビジネスを学ぶ。成功はそこから始まります!

では、今日はこの辺で。

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