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起業して成功する人には「学びを楽しむことが出来る才能」を持ってる人が多い?

起業して成功する人には「学びを楽しむことが出来る才能」を持ってる人が多い?

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

起業して成功する人には「学びを楽しむことが出来る才能」を持ってる人が多い?

 

ビジネスとは?

自分もしくは自社の提供価値の対価として報酬を得て、それが収益となり利益を得ます。

では、自分もしくは自社の提供価値向上のために、何をしなければならないか?

当たり前のことですが、
常に学び続けることから生まれます。

✓知識や情報を得て、それを実践し、経験を積む。

✓何かを学び、それを実践することで提供価値は深まり、拡がる。

そのことで、あらゆるニーズやウォンツに対応することが可能になり、顧客の数や仕事量が増える。

起業し、経営者になり、自由な時間が増えれば、遊びや趣味に充てる時間が増えると考える人も多いと思います。

しかし、圧倒的な成功を残す人に共通していることは、「一日のすべてを自分の提供価値向上に時間」を割いています。

“遊び”や“趣味”もすべて、
結局は仕事に繋がることを選んでいる。

以前、経営者の“嗜み”や“趣味”についてのリサーチ結果を目にしたことがあります。

成功する経営者の“嗜み”、“趣味”
ベスト5

 

1位 旅行
2位 読書
3位 外食/グルメ
4位 映画鑑賞
5位 Webサイトの閲覧、SNSへの書き込み


コメントを見ると

“「旅」をすることで、いつもと違う景色を目にすることで、「新たな発見」を得ることが出来る”
“「読書」をすることで新しい知識を吸収することが出来る”
“時々、贅沢な外での食事で自分に刺激を与える”
“「映画」はドラマ、他者の経験を自分の経験に置き換えることが出来る”
“ネットで日々新しい情報を入手することで、自分の頭も「更新」する”など、


結局、嗜みや趣味も仕事の質を向上させるための手段として取り組んでいるように思われます。

“24時間仕事バカ” をコンセプトとしている幻冬舎刊のビジネスエグゼクティブをターゲットとした月刊誌「GOETHE」の編集に携わっているある担当編集者は、

「日本人はワーカーホリックと呼ばれたり、近年、ワーカーホリックは“悪”であるとい考えを主張する人もいるけれど、死ぬほど働かないと成功しないというのは普遍の真理で、圧倒的な成功をする人は寝ても覚めても仕事のことを考えている。

そして、そのための惜しまぬ努力をしている。

ただ、その努力を悲壮感に包まれながら必死で取り組んでいる人よりも、その苦しい努力を“楽しむ”才能を持っている人が圧倒的な成功を手にしている。」


と言います。

提供する価値の質を高めるための努力が「学び」

 

何か、新しい知識や情報を得る=学ぶ

ことを苦手だと、
公言する経営者も以外と多いのは事実。

しかし、“学ぶ”ことは、人の根源的な欲求である知的好奇心を満たす行為であり、“学び”によって得られる“歓び”を知っている人が成功に近い場所にいる。

「学びを歓びとして、それを”楽しむ才能”こそ、経営者に必要な才能である。」と前出の編集者は断言しています。

学ぶことは苦しいこと、しんどいことではなく、自分に歓びを与え、かえってそれが自分を“楽”にする。

そんなマインドを得ることが出来たとするなら、経営者としての成功への一歩ではないでしょうか?

今、日常の変化、進化のスピードはかつてのそれと比較して格段に向上しています。

先進の技術、先端の科学は、
どんどん人の可能性を広げています。

それを学ぶことが重要ではなく、その技術や科学が人の生活にどのような影響や変化を与えることが予測されるかを想像する。

そのことがとても重要なのだと思います。

「学び」に関する概念として誤っているのは、

いきなり専門書を買い込んだり、何か資格を取ろうと躍起になったり、セミナーに参加することだけが「学び」ではありません。

最初に述べた通り、成功に繋がる提供価値の向上のために必要なのが「学び」。

何を学ばなければならないのか?は
当然、人によって異なります。

✓自分の知識や経験が浅いと考えれば、その分野で見識を持つ人の話を聞きに行く、逢いに行く。

✓何か、疑問に思うこと、納得がいかないことがあれば、それを「調べる」。

提供する価値の質を高めるための努力が「学び」ですから、それに、制限や条件などありません。

更に、学んだことを実践してカタチにする。

そこで初めて「経験」が生まれ、「成果」が生まれる。

仮に「成果」を残せなくてもその「経験」がまた“学び”となる。

何かを“学び”それを実践する。

成果を得ても、失敗しても、またそれが経験となり、学びとなる。

ビジネスはその繰り返しなのです。

「学び」に関する失敗事例

 

提供価値の向上に寄与しない「学び」に普請する、ビジネスソリューション販売のAさん(48歳)の例

Aさんは非常に勉強熱心な方で、月曜日から金曜日までの毎朝、朝活と称して様々なセミナーに参加しています。

月曜日はビジネス英会話、火曜日はWebマーケティングセミナー、水曜日は地域の異業種若手経営者との交流会、木曜日は40歳以上の健康セミナー、金曜日は、地元選出政治家秘書が主宰する政策セミナー…。

そして、午前中は学んだことをまとめて、
ブログにアップ。

勿論、午後は本業に勤しんでおられるのですが…。

実質の稼働時間は、6時間程度。

更に、「学んだこと」が提供価値向上には寄与せず、在庫の欠品やビジネス対応の遅さ、品揃えの悪さなど、顧客からの不評、クレームが相次ぎ、業績は低迷中。

本業をおろそかにして、更に提供価値の向上に寄与しない「学び」はただの無駄な時間でしかありません。

「学び」に関する成功事例

 

常識外の「学び」に対する貪欲さから、成功を勝ち取ったビジネスコンサルタントBさん(28歳)

Bさんは大学卒業後広告代理店に就職し、Webマーケティングに関する一連の知識を取得し、経験を積んだ後、独立。

クライアントゼロ、実績ゼロの段階から自社Webサイトを立ち上げ、まず3か月間はただひたすらWebサイトを更新し、SNSで情報を発信し続けました。

最初の顧客は古くからの友人に紹介された、
家電量販店のフランチャイズ店のPRの仕事。

Webサイトの充実やネット広告の制作、運用の仕事を請け負ったのですが。

ある日、依頼主であるオーナーが「もしこの商品をうちで扱うことができれば、凄く儲かるんだろうけれどな…。」と冗談交じりに漏らしたのが当時、日本では扱うことのできなかったとあるモビリティグッズ…。

ここでBさんの「学び力」が爆発します。

Bさんは、かつての先輩、同僚、そしてクライアントや縁のある人に電話やメールで連絡を取り続け、更に必要な知識を得るために専門書を必死で購読。

“輸入販売契約のために必要な手続きは何か?”
“どのような方法で輸入すればいいのか?”
“専売契約を行い販売するための規定、規約は?

など、そのオーナーの冗談交じりの一言を本気で実現させることを実現!

そのオーナーはフランチャイズから独立した、モビリティグッズの輸入販売会社を設立し、存外の利益を得ることに成功。

Bさんは、いきなり年間1億程度の広告やPR関連の仕事を受注することができるようになりました。

更にBさんの“圧倒的な学び力”は評判を呼び、ネットでの拡散され、メディアからの取材を受け、今や従業員30人、年間20億程度を売り上げるビジネスコンサルティング会社の社長となりました。

社長となってからも“爆発的な学び力”は衰えを見せず、

クライアントからの相談事を受ければ、とにかくそれを実現するために関係各所に働きかけ、「聴く」「聴く」「聴く」→「調べる」→「実行する」を繰り返し、寝る間もない毎日を過ごしています。

たゆまぬ学びが圧倒的な成功を齎すことはこうした例に示されます。

しかし、やはりそれが「提供価値の向上」に繋がることであり、更にそれを嬉々として歓びをもって、自らの意思で行い、それを実践することによってもたらされるもの。

学びの可能性も実は無限大なのかも知れません。

では、今日はこの辺で。

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