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営業なんてしたくない!営業は嫌いだ!ではビジネスは成立しない…。営業を楽しむ方法って?

営業なんてしたくない!営業は嫌いだ!ではビジネスは成立しない…。営業を楽しむ方法って?

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

営業なんてしたくない!営業は嫌いだ!ではビジネスは成立しない…。営業を楽しむ方法って?

【今日のポイント】

・“営業”の概念を見直そう!
・「ストーリーへの共感」が多くの“顧客を生み”、“売り”に繋がる

まず、営業とは何か?

起業する、経営者になる、フリーランス…。

まず必要なことは自分、自社の商品やサービスを顧客に理解していただき、購入してもらうという営業活動です。

営業活動は、ビジネス活動の“心臓”ともいえ、営業活動が停止すれば、当然収益を得ることなく、事業の存続は困難になります…。

しかし、意外なことに起業・独立を志す人の中には、“営業が苦手だ…。”、“営業が苦手だ”という人は多い。

けど、“苦手” “嫌い”だからといって、
避けて通るわけにはいきません。

そんな人は一体どうすればいいのか?

営業とは、自分の提供価値を広めるという行為。

顧客に売り込みを行う前に、自分の提供価値を多くの人に理解していただいて、自分の提供価値でこんな「利益」「価値」「得」が生まれるかというストーリーを語る。

ただ単に自分の提供する商品やサービスを顧客に“売りつける行為”ではありません。

起業し独立しようという人は、何かしら自身の“提供価値”に誇りや自信、愛着、思い入れがある筈です。

逆に言えば、単に事業をお金儲けの手段と考え、提供価値に誇りや自信、愛着、思い入れがないのなら、起業や独立を考えるのは辞めた方がいい。

まず、営業活動の第一歩は、“自身が提供する価値でお客様の生活や時間に、どのような「利益」「価値」「得」が生まれるのか?

を整理し、“ストーリー”を創ることから始めましょう。

また、営業活動とは、“顧客の創造”であり、そのストーリーを伝える相手、自分のストーリーに真摯に耳を傾けてくれる人を多く募ることも大切です。

では、実際に営業嫌い、営業が苦手だった人が起業し独立して成功した事例を紹介しましょう。

「ストーリーへの共感」が多くの“顧客を生み”、“売り”に繋がる!?

 

中国地方の山間部の小さな村にある小さなお店に、都会での生活に疲れた一人の“蕎麦好き”の青年が、大好きな蕎麦を食べにきたことから、ストーリーは始まります。

この青年は、お店で出された“蕎麦”に感動し、ふつふつと自分も良質の材料を仕入れて、この美味しい蕎麦を多くの人に提供したいという思いから、埼玉県西部の実家に戻り、蕎麦店を経営する決意をしました。

まず、彼は1年間、中国地方の山間部に移りすみ、アルバイトでそのノウハウを学び、仕入れ、在庫管理、調理法など、蕎麦屋の経営に必要なノウハウをすべて学びました。

ところが、元々、人付き合い、人と接することが苦手で大学で機械工学を学び、大手企業での研究職を務めていただけに、

まったく“営業”のノウハウがないし、ましてや人と接する、人に売り込むといった行為への自信やノウハウもない…。

地元に戻り、開店準備もほぼ整ったにも関わらず、顧客開拓への自信がない中で、一体どうすればいいのか?と途方にくれました。

しかし、地元に帰った彼を支えたのは、埼玉県西部の田舎町の活性化に情熱を傾けていた彼の友人たちでした。

「もし、お前が蕎麦屋さんを経営すれば、この街に新しい“売り”が出来る。俺たちも手伝うから、一緒にやろう!」

と…。

そして、まず始めたことは、
Webサイトでのお店の紹介。

開店したてのお店には数人の同級生や友人が駆けつけてはくれましたが…。

なかなかお客さんが増えることには繋がらず、立地の面からしてもなかんか集客に繋がりません。

ただ単に、お店で提供するメニューと連絡先しか記載されていなかったWebサイト…。

しかし、友人の一人がこんなアドバイスをします。

「あのさぁ、お前、本当に、そんなにそばが好きなら、その思いを、Webサイトに書けば?」

と…。

彼はたまたま中国地方の山間部での修行中に、写真を一杯撮りためていたのでWebサイトをブログ風に編集しなおし、この蕎麦屋さんに欠ける思いを綴りはじめました。

厳選の材料、調理の際のこだわり、そして、蕎麦にかける自分の思い。

すると…。

全国の蕎麦好きな人が徐々に集まりはじめ、
次第に評判をよぶようになりました。

極め付けは、ごくごく一般の人がインスタグラムで紹介してくれたことが契機になり、そのお店はいきなり大人気店となり、土日は行列が出来るほどの盛況店になりました。

今は地元の高校生や主婦をアルバイトで抱え、課題の“接客”の必要もなくなり、ただ毎日のように蕎麦創り没頭する毎日。

ただWebサイトでお客様に感謝を示し、蕎麦の魅力、蕎麦に関わることだけは毎日、更新を続けています。

寡黙で人付き合いが苦手でも自分の提供価値には絶対の自信を持つ。

そんな人がまず、取り組べきことは、
「提供価値に対する自信」を表出すること。

今このWebコミュニケーション全盛の今、Webサイト、Webコンテンツをコミュニケーションツールとして活用することは必須です!

Webの活用は、“顧客の創造”や“提供価値の表出やPR”に多大な貢献を果たします。

大切なことは、そこに嘘なく、
真摯に自分の思い、情熱、拘りを綴ること。

結局、彼は“自分のつむいだストーリー”に大きな共感を得て、それが顧客の創造に繋がり、集客、営業活動に繋がった。

話すのが苦手だ、人と会うのが苦手だ…。そんな人でも、自分の「提供価値」に対する、自信と誇り、こだわりを真摯に伝える。

まずは、そこからはじめてみませんか?

では、今日はこの辺で。

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