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最短距離でビジネスで成果を出すための基本は“守破離の法則”が鉄則?

最短距離でビジネスで成果を出すための基本は“守破離の法則”が鉄則?

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

最短距離でビジネスで成果を出すための基本は“守破離の法則”が鉄則?

 

今日のポイント

・守破離とは何か?
・ある一定の経験、知識、習慣が身に付いた段階で、ビジネスのテイクオフが始まる!

1.「守破離の法則」を理解しよう!

 

何かを極める…。

その際の普遍的な法則とは、
やはり「守破離の法則」。

「守破離の法則」とは、
一体どのようなことを指すのか?

そう、「守り」「破り」「離れる」こと。

「守とは?」

保守的になるとか、
守りを固めるとかそういう意味ではありません。

ここでいう「守」とは「教えを守る」ことです。

ビジネスに問わず、
成功するすべての人の共通点とは?

1.自分の尊敬できる“師”に出会っている。

2.基本となる普遍的な知識、情報をきっちり学んでいる。

3.「学んだこと」を実践することが習慣化できている

まず、ビジネスに臨もうという
初期段階で夢や野望や目標を掲げる!

これは実に大切なことです。

しかし、それを実現させるために
何をしなければならないのか?

まずは、「学ぶ」ことから始めなければなりません。

基本的な経営の基礎知識、ビジネスの常識、礼儀、流儀、マナー、経済、社会など。

こういった基本知識無しに成功なんてありえません。

従って、ビジネスで成功するためには、
それを「学ぶ場」を得ることが重要です。

僕が主宰する大人の楽屋は、夢や野望や希望や目標を持つ人がそれを実現させるための基礎的な知識、情報を身に着ける場所。

大学でも専門学校でもビジネススクールでも学べないことを志を持つ多くの若い世代の人と一緒に学ぶ。

今までそういう場所がなかったのでそれを創る、それが僕の夢でもありました。(興味のある人は是非、参加してみてください。)

そして、大事なことは、
“目標とする師”に出会うこと。

自分なりの夢、野望、希望、目標。

まず、それを実現させた人に出会うことが大事です。

それが身近にいた場合は実に幸運なことだと思います。

しかし、仮に身近にいないとしても、目標となる人が設定できたら、その人に実際に逢いにゆき、話を聞くなり、弟子入りするなり、関係性を持つこと。

これ、なかなか出来るようで、出来ない…。

尊敬できる人が身近な存在になる。

これは誰にとっても大きな歓びであり、
幸せなことです。

その関係性が確立でき、
その人から徹底的に学ぶ。

成功した人には必ず、
“師匠”がいます。

数学者デカルトは、
マラン・メルセンヌに出会った。

哲学者プラトンには、
アリストテレスという師がいた。

メジャーリーグで活躍するイチローや名球会入りした元広島東洋カープの前田智徳には、水谷実雄氏という名コーチがいた。

彼らはそうした師から徹底的に“基礎”を学び、その教えを「守り」、習慣化し、繰り返し実践している“時期”があるのです。

「破とは?」

基礎的、普遍的な習慣を徹底的に身に着けて、はじめて“独創性”というものは生まれてきます。

「破」とは、今までの世の中の慣習や習慣、常識を打ち破る「提供価値」の創出です。

独創性というと非常に大袈裟な感じがしますが、まず「守」を徹底的に実践している人は、必ず「壁」にぶち当たります。

なぜなら、師と仰ぐ人からの教えを守っていても、その師と自分は異なる境遇や環境、条件にあるのですから、当然、師の成功の鉄則がすべてに当てはまるわけではありません。

更に、普遍的な知識、常識、礼儀、流儀、マナーというのは、最低限身に着けておかなければならないものであり、それ以上のものではありません。

従って、「壁」にぶち当たった時が逆にチャンス!

徹底的に教えを学び、実践しても、成果でない、失敗した!

その時に、行わなければならないことが、
自分なりの工夫!です。

その時に、「独創性」が生まれて来ます。 

「離」とは。

「離」はある意味、
ビジネスにおける究極の成功です。

誰にも指図されることなく、何からも学ぶこともなく、思いのままに自由に自分の意向を反映させることで成功を手にする。

ただ、僕は、それはあくまでも“結果”であると思っています。

徹底的に「教えを守り」、「独創的な提供価値」を構築できれば、自分なりの流儀、常識が確立でき、あなたを師と仰ぐ人が出て来ることでしょう。

2.ある一定の経験、知識、習慣が身に付いた段階で、ビジネスのテイクオフが始まる!

 

起業したての人で大きな夢、野望、希望、目標をもっていながら、なかなか成果出ない…。

そういう人は、まず、基本に立ち返り、
「学び」「実践し」「習慣化する」

“ローマは一日にしてならず”であり、
“一朝一夕に成功はならず”。

更に言えば、“ビジネスでの成功”とは、

基礎的普遍的な知識、習慣を身に着ける→壁にぶち当たる、課題を克服する、失敗するなかで工夫を行い、自分なりの独創性からの提供価値の創出が可能になる→必然的、結果、大きなビジネスでの飛躍が可能になるというサイクルから生まれてきます。

学びのない、知識のない、常識のない人、
そして、失敗や壁にぶちあたった経験のない人が、成功できるわけではありません。

つまり、そういうプロセスを経ることで、
ビジネスのテイクオフは可能になるのです。

起業当初は、結果、成果が出ない。

なかなか収益が上がらない、
利益が出ないことに“焦り”を感じるかも知れません。

しかし、目標や夢、希望や野望を叶えるのは、並大抵なことではなく、そう簡単に実現できるものではありませんし、

成功のプロセスをしっかり学んだうえでで、まずは足元を固める、見直すことから始めることが大切です。

起業当初は厳しく、辛いものかもしれません!

しかし、焦ることなく、目標や夢、希望や野望を諦めることなく、確実に歩みを進める。

それが成功への鉄則。

では、今日はこの辺で。

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