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実は自分の芝も青く見えている?隣の芝生は青く見える法則とは?

実は自分の芝も青く見えている?隣の芝生は青く見える法則とは?

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

実は自分の芝も青く見えている?隣の芝生は青く見える法則とは?


「隣の芝は青く見える…。」

でも、それはお互い様?

“羨んだ”り、“妬んだり”せず、
自分の道を突き進む!

それが“ビジネス必勝”の最短距離!

<今日のポイント>

・「隣の芝は青く見える」の法則とは?
・ビジネス成功のためには「提供価値」を高める努力に集中!

1. 起業時の不安…。「隣の芝は青く見える」の法則とは?

ビジネスを始めたばかりの頃は、なかなか成果、結果が伴わなくて、ライバルや仲間が成果や結果を上げていることに対して、

なんだか羨ましい!とか、“なんであいつは!”なんて妬みを感じてしまうことが多々ありませんか?

当然、僕だってありましたよ。

けれど、これ起業時における「隣の芝は青く見える」の法則で自分が“羨望”や“妬み”のキモチを抱いているのと同時に、自分も“羨望”や“妬み”の対象になっていることが多いもの。

でも、それを空の上高くから見下ろせるわけでもないので、何かついつい自分だけが躓いたり、前に進めなかったり、成果を出していないのではないか?と思ってしまいがち。

ひとつ言えるのは、人間、あまり失敗したこととか成果を上がらないことを“表”には出さない。

従って、ライバルや仲間の“いい面”、“成果を上げた面”しか目に映らないことが多く、その裏側にある失敗や様々な苦労が理解できないものかもしれない。

ただ羨む、妬むだけではなく、“人は人”、“自分は自分”と割り切ることが必要です。

と同時に、その成功への軌跡を研究して、何がその要因なのかを冷静に分析することの方が大事。

起業当初は、サラリーマン、サラリーウーマン時と比較すると、まず、安定した収入が損なわれ、様々な保障も失われるので“不安”に苛まれることもあろうかと思います。

でも何度もこのコラムで書き連ねてきましたが、

ビジネスとは「種を巻く」→「水をやる」→「花を咲かせる」ことですので、「種を巻く」「水をやる」苦労無しに結実しません。

それがあまりにも辛く、しんどく、苦しいと感じるならば、そういう人はやはり起業には向いていないのかもしれない。

はっきり言って、起業し、ビジネスを展開してゆくことは然程“楽”なことではない。

ある意味、積み重ねてきた苦労、努力への対価です。

苦労や努力の数に見合った対価が「後」で訪れる。

「辛抱」、「我慢」、「忍耐」が必要。

2.ビジネス必勝のためには、「提供価値」を高める努力に集中!

 

僕にも当然、そういう時期はありましたし、多くの成功者がその時期を果敢に乗り越えています。

勿論、我慢もしましたし、節約もしました…。

けれど、将来訪れる“希望”を想像すると、それは然程苦しいものではなく、楽しいものであったように思います。

僕は自分の性格的なものもあるかもしれませんが、“人は人”と割り切ることが他の人よりも強くできたように思います。

それよりもどうやって自分のビジネスを成功させるか?

インターネットを活用してどのようなビジネスが創造できるか?

マーケティングやブランディングの新しい手法は何かないか?

そんなことを考え、実際に行動を起こしているうちに、一日なんかあっという間に過ぎて、確かに傍からみたら、しんどく、苦しいように見えたかもしれませんが、

僕本人はさほど、辛いとか、苦しいという思いを感じなかったのです。

自分が「提供価値」を高める努力を続け、
そのことが誰かに評価され、貢献できる。

そのことは、サラリーマン時代に感じることのなかった、大きな喜びでした。

最初のビジネスの成功というのは、提供価値を評価してくださる人にどれだけ逢えるか?です。

結果、必ず、報酬や収益を得ることが出来ます。

“提供価値を評価してくださる人”を増やすためにはまず、提供価値そのものの質を高める努力が必要ですし、そういう人との出会いの機会を創出することが必要です。

それを積み重ねていると、
人を羨んだり、妬んだりする暇は無くなるもの。

また、提供価値を高めることに必要なモチベーションというのは、やりたいこと、好きなこと、得意なことをビジネスに選ぶこと。

なぜならば、やりたいこと、好きなこと、得意なことの“価値向上のための努力”は“努力”ではなく、“楽しみ”でしかない。

では、今日はこの辺で。

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