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ビジネス初心者の陥りやすい罠「完璧を求めてはならない理由」とは?

ビジネス初心者の陥りやすい罠「完璧を求めてはならない理由」とは?

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

ビジネス初心者の陥りやすい罠「完璧を求めてはならない理由」とは?

<ポイント>

・まだ、キャリアの浅いうちは「完璧」を求めてはならない理由とは?

・失敗や課題、困難にぶちあたり、改善を図るそのプロセスで得る、進化と成長

1. まだ、キャリアの浅いうちは「完璧」を求めてはならない理由とは?

ビジネスとは、
スクラップ&ビルドで成長し、進化する。

ビジネス初心者の陥りやすい罠とは?

提供価値を高め、その質を向上させ、顧客に高い評価と満足を得て、報酬を得るというのがビジネス。

しかし、そのプロセスにおいて、提供価値の質にあまりに拘りすぎて、それを提供する時間や手間をかけすぎて、提供できないということがありませんか?

売上(収益)=提供価値(商品やサービス)数×単価×顧客数

で得ることが出来ます。

まず、ビジネスを軌道に乗せるためには、提供価値のバリエーションを増やし、多くの顧客を獲得し、“数を稼ぐ”ことが大切になってきます。

しかし、提供価値創出に時間や手間ばかりがとられ、顧客獲得の機会や努力を得られることが出来なければ、なかなか満足のゆく収益を得ることができません。

勿論、提供価値の質を高める努力を怠るべきではありませんが、顧客に接し顧客の声に耳を傾け、それを提供価値の向上に反映させるという姿勢を貫けば自ずとその質の向上に繋がります。

まずは、その“機会”を得るために顧客の数を増やす

顧客とのコミュニケーションを大切にする

どんどん人に出会う、外にアンテナを張る

ということが何よりも重視されるべきこと。

提供価値を高めるために“完璧”を目指したとしても100%顧客の理解、満足、納得を引き出すものを提供しようと、そこに時間と手間をかけたとしても、はっきり言ってそれはある意味不可能なこと。

であれば、どんどん“仕事の数”をこなし、その中から出て来る“クレーム”や“要望”にしっかり耳を傾けて、その“改善”を図る努力こそ、提供価値を高めるチャンスに繋がります。

闇雲に、自分の思い入れに拘るのではなく、”様々な意見を聞き入れて、改善”することで提供価値が高まるということの根本をきちんと理解した上でビジネスに臨むことが必要です。

2.失敗や課題、困難にぶちあたり、改善を図るそのプロセスで得る、進化と成長

池井戸潤さんというビジネス小説の大家が描く、ビジネスの成長や成功の背景には、数々の失敗、課題、困難にぶち当たり、悩む主人公が登場します。

ドラマ『半沢直樹』や『陸王』の原作を読めば、よくわかりますが、それはまさに“リアルな現実”。

大企業のビジネスエリートであろうが、起業家、経営者であろうが、長い目で見て成功する人というのは、その失敗や課題、困難にぶち当たり、多くの人の支援を受けたり、知恵を絞ったり、情報や知識やノウハウを学ぶなかで成長し、進化が可能になる。

とはいえ、

ビジネスエリートが組織に留まる以上は、組織内の様々な思惑に阻まれて、一概にそれが出世や成功に繋がるわけではありませんが、

起業家、経営者の自らの困難、失敗、試練はまさにそれが自身の“血”となり“肉”となり、提供価値の向上に繋がるもの。

困難や失敗は“留まる”のではなく、
外に出て世界を知ることの中でその機会を得ます。

つまり、多くの人とのコミュニケーションを重ねる中で、自分の知らない世界に思い切り飛び出す中で、生まれるもの。

失敗や困難を回避しようとすること自体がリスクである!ということは、何度もこのコラムで述べてきました。

が、まさに外に一歩踏み出す努力と機会を惜しまないことが成功へのステップになります。

インターネットというコミュニケーションツールを活用すれば、24時間365日、時間や場所を選ばず、多くの人とコミュニケーションをとることは可能。

勿論、実際に多くの人と直接出逢い、多くの人の意見に耳を傾けることが大切ですが、そこにも限界があり、何もそればかりに時間や経費をかけるわけにもいきません。

こうしたインターネットのフル活用による集客、顧客創出のノウハウがわからないという人も多いかもしれません。

今、世の中には様々なデバイスやアプリケーションを駆使すれば、不特定多数の多くの“人”と双方向なインタラクティブなコミュニケーションが可能。

顧客数の創出やキーパーソンとの出逢いの機会の創出に悩み、どうすればこうした出逢いの機会を得ることが出来るのか?

というノウハウが理解できない人も多いのでは?と想像します。

けれど、それは学ぶことで解決できます。

こうしたノウハウも自己流、我流を貫き、闇雲に時間を無駄にするのではなく、効率的にかつ「共感」や「心のこもったコミュニケーション」を継続するための手法を学び、身に着けることが大切。

これもある意味、
課題の解決に繋がる努力であり機会です。

ビジネスの船出には、様々な悩みや知らないこと、わからないことに直面するもの。

それを一人で自分だけの力で解決することには限界があります。

失敗や困難、試練を乗り越えることが出来るのも多くの人との知己があってこそ。

その一歩として、志を同じくする多くの人と共に学び、共に歩む機会を提供するのが、大人の楽屋の趣旨でもあります。

とにかく、“自分の狭い世界の中で完璧”を求めるのではなく、広く、外へ出て“改善”を重ねる。

それが成長や進化への大切なプロセスです!

では、今日はこの辺で。

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