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フリーランスでどうやって仕事を取る?生きていけるのか?

フリーランスでどうやって仕事を取る?生きていけるのか?

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夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

<ポイント>

・フリーランスとしてぶち当たる壁とは?

・人のご縁を大切に!そして、リミッターをかけずに提供価値を広げる!

1. フリーランスとしてぶち当たる壁

 

どんなにサラリーマン時代に多大な実績を誇り、提供価値を磨いていたとしても起業、フリーランスを果たしてすぐに仕事ができるか?

フリーランスの自分と契約してくれる法人、企業があるか?

という不安にかられる人も…。

中堅広告会社で数々の実績を誇り、フリーランスのコピーライターとして独立したKさんも、こうした壁にぶち当たったと言います。

「まず、前職で取引のあった企業や担当者に営業を行うということに関しては、前職退職時に交わした誓約もあるし、道義的観点からも営業活動を行うわけにもいかない…。

そして、いろいろな人を介してご紹介いただいたとしてもなかなか“個人”と契約してくれる大手法人、企業は滅多にない。本当に焦りました。」

 と…。

そこでKさんは何を手始めに仕事にありついたかというと、インターネットのマッチングサービスである、“クラウドワークス”や“ココナラ”というサービスを駆使したといいます。

そこで個人として実績を重ねるうちに、
徐々に口コミや紹介で仕事を増やしたそうです。

しかし、フリーランスとしての実績を重ねているうちに、契約してくれなかった法人もポートフォーリオに目を向けてくれるようになり、徐々に契約をしてくれるようになったと言います。

また、仕事がない時は、自己発信のブログやSNSで自分の想いを熱く語っているうちに徐々に読者が増え、読者の中から“顧客”となる法人事業主との出逢いが増え、これもまた大きな収益の柱となる“顧客獲得”に結び付いたとのこと。

一番の転機となったのは、福島県の3.11の復興支援事業に応募し、個人として行政との契約を獲得。

10日間の被災地滞在の様子を発信し続けたことで“信用”が高まり、それを実績と出来たことで受注件数が大きく増えたと言います。

とにかく、幾ら起業する前、独立する前に実績があり、提供価値に対する自信を持っていたとしても起業、独立した瞬間にそのキャリアもリセットされるという厳しい現実があるということを、まず理解する必要があります。

しかし、めげることなく、インターネットのマッチングサービスを利用したり、ブログやSNSを駆使して“集客”&“営業”を怠ることなく行うことで、その基盤を創り、提供価値の向上に日々、研鑚していれば道は拓けてきます。

すぐに仕事に恵まれなくても、自分の想いを、自己発信する。

これ非常に大切なことです。

2. 人のご縁を大切に!そして、リミッターをかけずに提供価値を広げる!

Kさんはフリーランスのコピーライターとして起業したのですが。

ポートフォーリオに前職でデジタルマーケティングに関するコンサル実績を記入していたことが意外と反響を呼び、

まだまだ知見の無い法人事業主からインターネットマーケティングに関わる指導をして欲しい!というオーダーをうけたことも転機になったと言います。

「自分にリミッターをかけることなく、“提供価値”の領域を限定しないことが大切ですね…。できることはなんでもやる!リクエストがあれば、それにこたえる!その連続でいつのまにか、忙しい毎日を送ることになりました。」

と。

「結局、もがいてれば、必ず人との出会いはある!その時に、とにかく真摯に懸命に向きあって、歓んでいただけるよう、成果を出す。また人との出会いがある。そうした人とのご縁を大切にしつつ、提供価値を高めることで、いいサイクルが生まれてきます。」

と。

Kさんのこれまでの軌跡を整理すると、

1.“個人”はなかなか大手企業との契約を得ることは難しいという厳しい現実に直面する

2.インターネットのマッチングサービスで自分に対する需要が何処にあるのかを知る。(大手法人ではなく、規模のさほど大きくない企業の事業主や自分と同じような個人からの受注が多いことに気付く)

3.ブログ、SNSを地道に更新し、コピーライターとしての文章力を駆使して、共感で繋がることができた読者は顧客になる!ということを理解する

4.「無理だ!」「難しい!」という既成概念に囚われることなく、コンペや事業参画に応募する!

5.一度、「行政」と仕事をすると、
その“実績”が信用、信頼へと変わる

6.“信用”や“信頼”が人の縁を呼ぶ。その“縁”を大切に。“提供価値”にリミッターをかけず、相談、依頼を受けたことに全力で答える

ということ。

“フリーランスとしての理想的なサイクル”に至るまでは、プロセスがあります。

一朝一夕にはなかなか思い通り行かず、それを覚悟して、その時その時にしっかり知恵を絞り、アクションを継続しているうちに道は拓ける。

容易なこと、簡単なことではないけれど、「自分の好きなこと」「得意なこと」でフリーランスとして仕事をしたい!という思いがあるからできたこと!

やはり、大切なことはその思いかと。

そして、そういう熱い思いを持っている人の提供価値向上に役に立ちたいという思いから、起業、独立を支援する「大人の楽屋」というビジネスサロンをスタートさせた。

Kさんの軌跡を振り返れば、
如何に“集客”&“営業活動”が重要か?

ということが理解できると思いますし、提供価値に幅を持たせることが重要かということも理解できるでしょう。

そうした、起業、独立に必要なノウハウや知識、情報を体系的に学ぶ場を用意し、起業、独立し、自由に好きな仕事に前向きに挑む仲間を応援したいという思いから。

本当に好きなこと、やりたいこと、得意なことで誰にも縛られることなく、自由に仕事をし、稼ぐ。

それは決して不可能なことではなく、可能なこと。

でも、その決断になかなか踏み切れない人もおおいかもしれません。

しかし、人生は一度のみ!

後悔しても先に立たず!

さぁ、共にその一歩を踏み出しましょう!

では、今日はこの辺で。

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