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起業するのにお金がない場合でもその本人次第でお金はいくらでも集る?

起業するのにお金がない場合でもその本人次第でお金はいくらでも集る?

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こんにちは、後藤です。

起業するのにお金がない場合でもその本人次第でお金はいくらでも集る?

未来への希望、強い熱意と可能性、そしてアイデアさえあれば、起業は出来ます!

<ポイント>

・お金が無いと起業できないは“嘘”!?

・未来への希望、強い熱意、アイデアさえあれば起業は出来る!

1. お金が無いと起業できないは“嘘”!?

これまでのある種の常識だと、起業し、事業を始めるには、ある程度まとまった資金が必要になるのでその資金を用意するために、まずは何処かに所属し、その資金を貯める。

という考えが一般的であったように思いますが…。

このところ“自己資金ゼロ”からの起業に踏み込む若い世代は意外と多い。

大手メガバンクや都銀、地銀などはなかなか審査が厳しく、ある程度の資産がないと融資して貰えないものですが。

起業家支援やベンチャー支援を積極的に進めようという地域は行政主導のもと、地域の信用金庫、信用組合が資産無しに事業資金を融資してくれる制度もありますし、

仮に金融機関から融資を受けることができないとしても、未来への希望、それを実現したいという強い熱意、そしてその可能性とアイデアさえあれば、だれもが起業は可能です。

その例が、クラウドファンディングであり、起業家間シンジケートによる私的融資であり、個人投資家による事業投資など、幾らでもお金を集めることは可能。

“お金が無いから起業できない”と嘆き、無駄な時間を他の組織で働くであったり、アルバイトで食いつなぐということで過ごす必要などなく、

知恵と勇気と未来への情熱さえあれば、必ずあなたを支援してくれる団体、個人、人、篤志家、投資家の方々に出会えるもの。

ただし、それをきちんとプレゼンテーションできるだけの資料はいつも用意しておかなければなりませんし、起業して始める事業が利益を伴う、まさに“儲かる提供価値”を有しているかどうかがポイント。

コピーライティング力やブランディング力が問われるのもこの辺に理由があり、幾ら高い志や情熱があったとしても、それをきちんと表現する力、魅せる力、共感を呼ぶ言葉がそこになければ、残念ながら“投資”、“融資”を引き出すことはできません。

まさに“提供価値”が多くの生活者、消費者の課題を解決する、であったり、多くの生活者、消費者の“あったらいいな!”というニーズ、ウォンツを満たすものでなければ、やはり、“投資”、“融資”を引き出す結果は訪れません。

しかし、著名ブロガーであり、投資家として多くのベンチャー、個人起業家の支援に携わるY.Iさんは、

「事業というものはやってみないとわからないし、スクラップ&ビルドでダメなところを改善して、いいところを伸ばすという方向でやっていけば、大半の投資は回収できます。

大切なことは、この閉塞した世の中で若い人の意欲、やる気を削ぐ大人にならないこと。

もはや、大きな資金を必要とする、設備投資を必要とする事業や労働集約型の事業ではなく、

ビバレッジ(梃子の原理)やフリークエンシー(価値提供の継続)が伴うものであれば、自分たちが気付かなかったことが新しい事業として開花する可能性はある。

ただし、それが胡散臭いものであってはならないし、人を蔑み、下手したら詐欺まがいというビジネスではダメ…。」

と、語ります。

更にY.Iさんは

「結果として投資が回収できるかどうかは、
本来、投資した側の責任。

僕が若い人に刻んで欲しいこととは、“お金が儲かる”ということはあくまでも結果。その結果を導き出すプロセスの中で学んで欲しいことが幾らでもある。

当たり前のことだけれど、誠実であること、真剣であること、気概に溢れていること、懸命であること、そうでないと、ビジネスは成立しない。

そういうことを繰り返してゆく人がどんどん一流の人として世の中に認められ、求められるようになる。

そういう人を育てるのが自分の使命と…。」

つまり、そういう人との出会いが無いだけ出会う努力をしていないだけで、先入観で起業は無理、ダメと諦めている人も多い…。

そういうつまらない常識にとらわれないこと、意識を変えることが必要なのです。

2. 未来への希望、強い熱意、アイデアさえあれば、起業は出来る!

ブログや自社Webサイト、SNSの活用の必要性ということをこのコラムでは何度も繰り返し書いていますが。

結局、“自己発信”を続けないことには、人との出会いのチャンスはない。

と同時に、それらをしっかり活用し、自らの未来への希望、情熱、アイデアを語ることで顧客のみならず、こうした投資家の方々の出会いの可能性もあるからです。

Y.Iさんも

「必ず、その人の書いた文章=ブログやSNSでの発信を読みますね。文章を読めば、その人の可能性や情熱を読み取ることが出来るから。」

と…。

繰り返しますが、こうした自己発信には、ブランディングの力やコピーライティングの力が問われます。

「何が言いたいのかよくわからない!」とか「言ってることが曖昧!」ではいけません。

企画書の書き方や文章表現力、自己演出力の低さを問われることがよくあります。

結局、どんなに熱い情熱に溢れていても幾ら熱い人間であったとしても、それをクールに理路整然と論理的かつ共感を呼ぶ表現ができないことには、相手に伝わらない。

相手に伝わらなければ、せっかくのチャンスの到来の芽を摘むことになりかねない。

Y.Iさんは、将来性や可能性を見極める自己発信のファクターとして、

・更新の頻度と連続性

・話題の新鮮性

・“自分の言葉”で語っているか?

の3点を指摘します。

「結局、自己発信には、誠実であるかどうか?、真剣であるかどうか?、気概に溢れているかどうか?、懸命であるかどうか?を見極めることが出来る。

不器用だけれど、やはり熱意に溢れ、未来のこの国やこの社会、世界を真剣に考え、そして、みんなが幸せになれる世の中をつくるために貢献したい!という考えがにじみ出る人には可能性がある。

ただ、折角ならば、表現力を磨き、“折角の思い”が“共感の連鎖”を引き出すことが出来る人の方が成功の確率は高い。」

とも…。

今、真剣に、起業を考えている人は、
まず“起業はお金が無いからできない!”などという詰まらない既成概念に囚われないことが必要です!

そして、自分の想いを表出してゆくことが必要であり、その思いが誰かの目に留まることが重要。

更にそのための訓練も重要です。

自己資金ゼロから起業家として飛躍していった人も多く、存在します。

共に学び、共に考え、共に新しい価値の創造に挑戦する。

そんな人たちと僕は新しい時代を切り拓いてゆきたいと、そう思います。

では、今日はこの辺で。

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