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サラリーマンを辞めて独立・起業・フリーランスなるために必要なのはビジネススキル

サラリーマンを辞めて独立・起業・フリーランスなるために必要なのはビジネススキル

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

サラリーマンを辞めて独立・起業・フリーランスなるために必要なのはビジネススキル

<ポイント>

1.起業に必要なのはスキル!
2.スキルを広げ、伸ばせば“利益”が生まれる

1.起業に必要なのはスキル!

「起業する際に、どのようなビジネスで起業すればいいのでしょうか?」

こういう風に質問されると、本当に答えに窮してしまいます。

これからの時代、どのような業種業態、ビジネスが成長し成功できるか?

なんて、これだけ時代の変化が激しく、技術の進歩のスピードも高まる中、どのようなビジネスにアドバンテージがあるか?

なんて簡単に答えなど出せません。

結局、何をもって起業するか?は起業する自分自身が決める以外に無いのですが。

起業を決意するまでの間、

何が好きか?何が得意か?何をやりたいのか?
ということが大切です。

・自分は何が出来て得意としていたのか?

・何が上司や取引先に評価されてきたのか?

・どのような実績を残してきたか?

つまり、あなたに備わっているスキル=顧客に感謝して貰える提供価値こそ、最大の「売り」にしなければならないモノです。

自分が好きなこと、得意なこと、やりたいことを事業として起業する。

そのことによって、好きなことだから、得意なことだから、やりたいことだから、ビジネスで直面する様々な試練や課題、困難に対してめげることなく、取り組むことが出来るというのは、確かにその通りなのですが。

幾ら好きなこと、得意なこと、やりたいことであったとしても、お客様に提供するモノ(=商品やサービス、情報やノウハウ)、

それが“お客様に感謝される”であったり、“お客様に歓んでいただける”であったり、“お客様に様々な利益を齎す”ものでなければ、お客様の評価を得ることは出来ず、感謝もされず、歓んでもらえず、成果をあげることはできません。

好きなこと、得意なこと、やりたいことに挑んでいても、結局、提供価値のクオリティが劣っていれば、なかなかお客様に選んでもらうことも難しいのは当然なこと…。

つまり、大事なことは、好きなこと、得意なこと、やりたいことだからその提供価値を高める、他の誰にも負けないようなレベルまで押し上げる努力が大切であり、それが結局、お客様から認められるスキルとなります。

結局、スキルとは「評価、賞賛、敬意に値する提供価値」であり、“あなたのできることは何か?”です。

起業前にまず、それを洗い直す必要があるでしょう。

2.スキルを広げ、伸ばせば“利益”が生まれる

スキルとは何か?

・人前で話すことは得意です!=その「話」は面白いかどうか?

・文章を書くのが得意です!=その「文章」にはどれだけの読者がいるのか?

・手先が器用で手芸が得意です。=あなたの「手芸作品」を歓んでくれる人は?

今あげた3つの例で説明を行うなら、
前段が「自分が考える得意なこと」であり、
後段が「スキル」です。

つまり、スキルとは、

常に客観的な評価を伴うものであり、幾ら自分がこれが得意であるといったところで、それが“如何に評価されたか?”

を客観的に示す、数字や実績が伴わなければ、それはスキルとは言えないのです。

そういう風に、自分をもう一度、
客観的に見つめ直し、“スキル”を洗い直すこと。

起業する際には、そこから始めることが肝要。

つまり、好きなこと、やりたいこと、得意なことが本当に客観的な評価を伴うスキルと言えるのかどうか?

それよりも、もしかすると、自分が“お客様に感謝”され、“お客様を歓ばせること”ができ、“お客様に何かしら利益を提供できる”、能力は他にあるかも知れません。

それらの“スキル”を最大化することで収益が大きく高まることに繋がるわけです。

しかし、意外なことに起業を志す人は、意外なことに自分を客観的評価できない人が多いのも事実。

“やりたいこと”、“好きなこと”、“得意なこと”と“スキル”を混在している場合が多いのです。

“好きこそものの上手なり”も真ですが、
“スキルこそ、儲けの糧となり”というのも“真”。

あなたが今まで培ってきた能力、今まで携わってきた仕事、そして、所属する企業や顧客に感謝され、歓んで貰えたこととは、何なのか?

それらを洗い出して、スキルを見直し、
事業計画を見直すということも一考なのです。

とはいえ、人はなかなか自分を客観評価することはできないもの…。

起業前に、一度、客観的に自分を見つめ直す。

大人の楽屋には“自分複眼分析シート”の作成というカリキュラムもあり、これはまず、自分のスキルを見つめ直すことから始めます。

起業はある意味、孤独な作業から始まるものです。

しかし、ビジネスは一人ではできない…。

仲間を創り、お客様の創造を共に行う、
そんな学びの場が大人の楽屋!

本当のスキルの見極めもここから可能!

これからの時代、過去の成功事例や既成概念、常識を踏み越えて新しい価値を創造する!

そんな若い世代の人たちと共に、新しい日本を!新しい世界を創造してゆきたいと、僕はそう思っています!

では、今日はこの辺で。

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