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マーケティングの本当の意味とは?顧客創造のために何をしなければならないのか?

マーケティングの本当の意味とは?顧客創造のために何をしなければならないのか?

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”「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても稼げる自分」になろう”

こんにちは、後藤です。

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成功する為に必要不可欠な知識&スキル。
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本日のお題はコチラ
マーケティングの本当の意味とは?顧客創造のために何をしなければならないのか?

前回のブログで、マーケティングとはシンプルに「需要と供給」をさし、「提供する側」と「サービスを受ける側」で利益関係が発生すること、市場調査の重要性などに触れてきましたが、今回は少しだけ踏み込んで、マーケティングの本当の意味って?という、内容のブログを書こうと思います。

結構、深い部分まで書くので理解したいのであれば、何度も読むことをオススメします^^

マーケティングの定義に関して、マーケティングの先進国であるアメリカの学者たちは以下のように定義付けています。

「マーケティングの究極の目標は、
セリング(売り込み)を不要にすることだ」
(by ピーター・ドラッガー)

「マーケティングとは、顧客の創造である」
(by セオドア・レビット)

以上のような定義の中から、「顧客創造のために何をしなければないのか?」という点に照準を絞って、以下のキーワードに着目したいと思います。

「セリング(売り込み)を不要にする。」

企業活動においては、提供する商品やサービスの品質や価格、機能、およびその背景にある哲学を、顧客に理解してもらうことが重要です。

では、顧客に理解していただくために必要なのは何か?

といえば、

「広告」や「PR戦略」の策定であり、
その実行です。

様々なメディアから伝わってくる品質や価格、
機能、およびその背景にある哲学に“共感”し“信頼”する。

つまり、企業側の論理としては逆に、
共感”と“信頼”を獲得することで、セリング(売り込み)は不要になります。

つまり、正しくメディアを選定し、商品やサービスの品質や価格、機能、およびその背景にある哲学が正しく生活者の方々に伝わることが重要ということです。

この辺は大体わかりますよね?

では、次に「顧客の創造」

顧客の創造とは果たして何を意味するのでしょうか?

つまり、提供する商品やサービスの品質や価格、機能、およびその背景にある哲学を正しく伝えた人たちが「購入」を行った段階で、「生活者」が「顧客」へと変貌を遂げます。

では、「購入」という行動を引き出すために何が必要なのでしょうか?

重複しますが、重要なことは、その商品やサービスを顧客が「どう必要としているのか」?

ここが非常に重要になってくる部分です。

つまり、前回でも述べた
「市場調査の重要性」に繋がります。

また、「必要されている商品やサービス」=ニーズを追求し、未だそれを満たす商品やサービスが開発されておらず、仮に先頭を切って参入してゆけば、起業家の皆さんは、「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)を構築、開拓することが可能となり、「市場そのもの」を手にすることが出来ます。

旧態依然のサーカスから脱却したシルク・ドゥ・ソレイユ、日本の10分1000円のカット店(QBハウス)、などなど。

少しここからマーケティング用語が出てきますが、そこまで難しい事ではありません。

商品やサービスには必ず顧客になってほしい人たち=「ターゲット」が存在します。

ターゲットのニーズに即し、近年で重要とされる、買手の視点に立った、「4つのC」。

1.「Consumer (消費者のニーズやウォンツが商品)あるいはCustomer solution(顧客ソリューション)

2.Customer cost(顧客コスト)

3.Communication(コミュニケーション)

4.Convenience(流通は利便性)を適正化し、ターゲットに照準を絞ってアプローチすることが課題となります。

「標的市場の選定」と「適切なマーケティング・ミックス」です。

ニーズ、ウォンツ、ソリューションやら難しく思うかもしれませんが、そんな難しいことではなく至ってシンプルです(笑)

いわゆる、こういうことです。

1.ターゲットが何を?どんな商品やサービスを欲しているのか?

2.顧客が支払うことをためらわなくてすむ価格の設定をどうするのか?

3.どのような、メディアやツールを活用し、顧客とのコミュニケーションを図り、顧客へのアプローチを試みるのか?

4.どこの流通を活用するのか?

もっとわかりやすく、外国産乗用車を例にとりお話します。

僕は昔、車関係の会社に努めていて20歳?くらいの時に見栄でベンツを購入したことがあるので、ベンツで例えます(笑)

ドイツの高級外国産車、メルセデス・ベンツのターゲットは【富裕者】です。

富裕者であるターゲットは機能や性能が優れていれば、その価格が高額でもそこに不満を持たないわけで。

富裕者は、質感のあるメディアを好み、格調の高いテレビ番組や新聞記事、雑誌などを好む傾向にあり、信頼度の低いネットメディアにはあまり興味を持たないです。

接客される場はラグジュアリーな空間を好み、サービスに対して高いホスピタリティを提供。

まさに「顧客を創造」し、商品やサービスを、
生活者の方々にお届けする。

その為には以上のような工夫や挑戦が必要ということです^^

この記事を読んで理解を深めてもらえれば幸いです!

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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