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稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

飲食店を開業するのに調理技術だけじゃ開業は出来ない、流行らし方とか売り方を知らなくちゃいけない、

飲食店を開業するのに調理技術だけじゃ開業は出来ない、流行らし方とか売り方を知らなくちゃいけない、

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が語る

”「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても稼げる自分」になろう”

こんにちは、後藤です。

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成功する為に必要不可欠な知識&スキル。
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本日のお題はコチラ
飲食店を開業するのに調理技術だけじゃ開業は出来ない、流行らし方とか売り方を知らなくちゃいけな

これは ”飲食業界” に限らずのお話なので、
自分に当てはめて読んで貰えればなと思います。

モデル、音楽、飲食、アパレル、不動産さん
美容室、マッサージ屋、日用品、…etc

まあ、今回は飲食で例えますが(笑)

さて、いきなりの質問ですけども、
飲食店を開業するとなったとき、問われるのは一体なんでしょうか?

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少しは考えてみましたか??

それとも親指でスクロールしました??笑

味・雰囲気・値段・アクセス・規模や大きさ・スタッフの対応など、様々な評価項目が並ぶのではないでしょうか。

しかし、売れているお店とは一体どうして売れるのでしょうか?

なにが人気を呼んでいるのでしょうか?

【選ばれる理由】について考えましょう。

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流石に今回は考えたでしょう笑

身近な事柄でたとえると
「コンビニエンスストア」です。

コンビニエンスとは利便性と言う意味であり、
消費者にとって満足の要素が揃っているからこそ需要が発生します。

早朝でも深夜でも24時間営業しており、そこに行けば大抵のものは取り扱っているというものです。

食べ物から飲料水から雑誌、文房具、衣類、医療、コン◯ー◯。とか。

しかし、一言にコンビニと言っても
いくつか店舗が分かれています。

「ローソン」「セブンイレブン」「ファミリーマート」など、メジャー3店舗を例に挙げます。
(僕は因みにセブンのパンとお弁当は圧倒的だと思う)

値段も大きく変わらず、業務内容営業時間は同じ、なのにどうして人はコンビニを選ぶのでしょうか?

自分がよくいくコンビニ、あるいは向かい合って立地している場合などどちらかを選ぶのではないでしょうか?

それはなぜですか?

思い当たるもの、それが「選ばれる理由」です。

それはきっと値段だけでは無いかと思います。

ここでしか買えない、ここでしか使えない、ここでしかできない、つまり「差別化」をするということです。

飲食店の差別化とは何か?
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いきなり大項目を差別化する必要はありません。
少しずつ考えればよいことです。

例えば、飲食に共通するものは何ですか?

「味」はもちろん真似できないものでもありますが、本当にそれだけですかね?

飲食のみならず、サービス業には「スタッフ」が必然に存在します。

このスタッフを考えるだけでも「服装」「統一感」「対応」「スピード」など、小項目が浮かび上がります。

また、お店の雰囲気「営業時間」「清潔感」「店内音楽」「待合室の配慮」など、お客様として考えたときに居心地の良い場所であるかどうか。

それは味に特化しているのではなく、
営業力に関連してきますね。

どれだけ良い味の料理ができても、調理技術があっても、それを提供できる環境、美味しく食べれる環境や雰囲気などが揃って初めて「お店の味」という評価になります。

また、一度きりのお客様ではなく、継続的に来てもらうためのツールは味だけではなく、なにか楽しみがあれば再来の可能性が見込めます。

消費者にとって優遇となる制度や特典、割引券などもこの対象です。

また行きたいと思ってもらうためには「味」だけでなく「他の価値」が必要と言うこと。

そして、何より開業するにあたって、
調理の技術で美味しい味が作れたとしても、
「お客さんの集め方」を知らなければならないのです。

”マーケティング”を知らなければ、
絶対にお金を稼いだりすることは出来ません。

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では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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