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が語る

”「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても稼げる自分」になろう”

こんにちは、後藤です。

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成功デキないのはスキルと知識が無いからだ!
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本日のお題はコチラ
『「捨てる勇気を持つ」ことで無駄がなくなり、新しくなることで現状を打破できる。』

今日はビジネス全般で大切な考え方でもあり、
経営においても必要な考え方になります。

突然ですが、

あなたは、ものを捨てるのに抵抗がある人ですか?

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

片付けをしても「勿体無くて捨てれない」「いつか使えるかもしれない」などと言っては、既存の価値に縛られてしまい、その価値から離れることができないということは珍しいことではありません。

実際、捨てれない人は多いです。

むしろ、これは「備えあれば憂いなし」とでもいいますか。

ただ、それは「ものがあるから捨てれない」
いうことにお気づきでしょうか?

便利なものは常に世の中に誕生し続けています。

そして、我々人間は少しでもその利益を求めて購入し、やがて使用頻度の少なくなったものから蓄積していきます。

しかし、元はと言えば「なかったもの」なのです。

なくてはならないものは自然と存在し、なくても良いものは後から追加という形で増えてゆきます。

人間も機械や技術が発展した場所に突然生まれたわけではありません。

現代の技術は急激に進化を続け、今や便利を追い続ける先に、消費者にとって有益になる技術品を世に誕生させています。

こうした技術品でさえ進化は止まりません。

では「進化」とは何か?

 

それを評価されるには、
他にない差別化を図る要素が必要です。

つまり本来なら製品が完成し、世に誕生した段階で「成功」となりますが、競争社会においては、その成功を上回らなければ評価はされません。

携帯電話やゲーム機など、
常に進化を続ける技術品で考えてみてください。

年々進化するその姿、
何が変わっているでしょうか?

映像が綺麗になる・あるいは機能が増えるとともに、何かは減っています。

それは「無駄な部分」です。

ゲーム機の進化では、接続ケーブル数を減らし、大きなボディをコンパクトに改良してゆく過程です。

携帯電話で言えば、多機能でありながら、「ボタン」という概念を捨て、ボタン操作を最小限にすることでその他すべてタッチ画面で応用することで見た目に大きな変化をもたらしました。

つまり、携帯電話が出た時はそのデザインが「画期的」であり「成功」だったのですが、時代とともにスリム・コンパクトデザイン・タッチスクリーンと言った具合に、元祖携帯電話の「成功要素」を捨てた結果、無駄のないスマート携帯電話が出来上がったのです。

今までこれで良かったからという概念は捨て、何が無駄かを見つけそれを捨て去ればたらしい時代が開けるということになります。

「捨てる勇気を持つ」ことで無駄がなくなり、新しくなることで現状を打破できる。

あなたは現状の◯◯を捨てる事ができますか?

理想を現実に、不可能を可能へ
皆さん、共に挑戦を重ね、
価値ある未来を手にしましょう!

では、今日はこの辺で。

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