好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

多くの人に価値を届けるには、模倣ではなく知識をプラスしてオリジナルへ

多くの人に価値を届けるには、模倣ではなく知識をプラスしてオリジナルへ

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理想現実不可能可能
未知なる挑戦進め”

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

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稼げる自分=考え方☓スキル☓知識=能力値
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本日のお題はコチラ
『多くの人に価値を届けるには、模倣ではなく知識をプラスしてオリジナルへ』

本当に商品を売るためには、
「欲しくない人」「欲しい人」に変えること。

これこそが価値の提供でありビジネスであり、
マーケティングになるのです。

そして、世の中は「真似る」という
模倣だけでは良くなりません。

オリジナルが新世界を飾り付けてゆくのが
理想だと思いませんか?

独創するというのは確かに大変なことです。

つい誰かの真似をしたくなっては、日常の仕事でも知恵を出さず、言われるままに仕事をすることしかできなくなってしまうのは分かります。

こうした事実が生まれるのは、
環境のせいではありません。

最後には自分次第であり、
自分がどう切り出すかによって結果を招きます。

一度誕生した傑作を真似れば、
その瞬間のヒットの波に乗ることができるが、
一時的な価値となってしまいます。

「真似する、考えない」のは、
楽ですがそれでは衰退してゆくばかりか、
アイデアすら生むことができません。

大切なのはそれぞれが持つ「価値観」です。

「価値観なんて山ほどあるじゃないか」

確かにそうです。

では、どういう価値観を持つということが大切な価値観なのか。

試しに、企業の代表者の方に、

「なぜこの仕事を選んだのですか?」
「なぜこの仕事をしているのですか?」
と、尋ねてみてください。

きっとそれぞれの価値観はあり、
目指すものも違えば表現も様々です。

しかし、共通していえることは、
「誰もお金儲けに価値を置いていない」こと。

金儲けに目がくらんでしまうと、
見えているものも見えなくなってしまうからです。

・商品を売る→ 欲しい人は買う
・欲しくない人は→買わない

金儲けが価値観の主体であれ、
欲しい人だけをターゲットに売ることになります。

しかし、本当に商品を売るためには、
「欲しくない人」「欲しい人」に変えることです。

つまりそれは、「お金を儲ける」という価値観であるか、「その人にとって利益であるかどうか」という、笑顔を見ることや役に立ちたいと思える価値観であることで自然と結果が出てくるものです。

なぜなら、商品を売るということよりも、

「もっと便利に」「もっと快適に」より良いものを提供し利益を得ることができるものであれば、
それが欲しくなるのです。

そして、その後ろをまた「後追者」が模倣をしてきます。

しかし、模倣では、すでに出たアイデアを上回ることはできず、下り坂をゆっくり降りていく工夫をしているだけなのです。

”多くの人に価値を届けるには、
模倣ではなく知識をプラスしてオリジナルへ”

では、今日はこの辺で。

「成功は挑戦し続けた人にしか掴めない」
「諦めずにやり続ければ必ず夢は叶う」
「チャンスは自らで創り出す」

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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