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起業・独立をしてビジネスとして成立するための8つの”タネ”

起業・独立をしてビジネスとして成立するための8つの”タネ”

←後藤 剛は今、何位?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

起業・独立をしてビジネスとして成立するための8つの”タネ”

 

起業・独立する為のビジネスのタネの見つけ方

今の環境から脱するためには、起業、独立して自由やお金を手にしたい!と思っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃると思います。

けれど、どんなビジネス・商売が収益に繋がり、
ビジネス・商売として成立するのか?

それを理解しなくては、“起業”も“独立”も出来ない…。

つまり「仕事のタネ」をどう撒き、
どう育み、どう刈り取るのか?

そういうノウハウを理解していなければ、
“何をもって独立起業するのか?”

という壁にぶち当たってしまいます。

今日は、

  • 仕事のタネ」はどこにあるのか?
  • どうすれば収益の上がるビジネスで成功できるのか?

上記のことについて考えてみたいと思います。

ビジネスとは、顧客に商品やサービス(情報やノウハウ)を提供してその対価を得るということです。

つまり、どうすれば顧客が自分の提供する商品やサービス(情報やノウハウ)に対価を払ってくれるのか?

ということを考えることから、
その答えは導き出されます。

顧客とは、普通の人。つまり等身大の自分。

  • 自分が顧客だったら、どんな商品を選ぶのか?
  • どんなサービスを選ぶのか?
  • どんな情報が欲しいのか?
  • どんなノウハウが欲しいのか?

そういう観点から、
“タネ”を探してゆけばいいのです。

起業・独立を成立させる8つのタネ
①ビジネスの王道!安くてよい品を売る!

 

誰だって、欲しいもの、それは安いけれど品質も保証され担保された商品。

例えば、チューハイ。

キリンやサントリーといった有名企業の商品と、セブンイレブン等の流通各社が提供しているPB(プライベート・ブランド)商品に品質の差はありません。

今、バカ売れしているのは、
こうした安くて質の高いPB商品。

また、ダイソーやCANDOなどの¥100均ショップや、ドン・キホーテなどの安売りショップなども、他の流通に比較すれば、いずれも格安。

薄利ではありますが、多売で収益を確保しています。

つまり、品質の高い商品をどう安く売るか?に立脚すれば確実に収益を上げることが出来ます。

ただ、どうやってその品質の高い商品を安値で仕入れるか?というのが大きな課題。

となると、目先を海外に向けてみるのもよい。

まだ日本で販売されていない、日本に流通網を確保したいと考える、雑貨、バラエティ商品、グッズ、小物、アクセサリーなど。

円高で、円の価値が高い今(2017年6月)なら、安くて良い品を少額の資金である程度の数、確保できます。

今や、時代は国境を超えるグロバールな時代。

何も国内製品に固執する必要はありません。

起業・独立を成立させる8つのタネ
②同じ価格の商品に付加価値をつける


簡単な話です。

同じ金額の商品が並んでいて、おまけつきとおまけ無しの商品どちらを選ぶか?

というと、おまけつきの商品を選ぶのが普通の感覚。

更に①とは逆で、品質が鉄板で更に付帯機能や付加価値がついている商品なら少々高くても、そっちを選ぶ。

例えば、スマートフォン。

国内ブランドであるエクスペリアやAQUOSフォンは軒並みアップルのi Phoneに劣勢。

理由は少々高くても高機能、高性能、高品質、高付加価値だからです。

では実際にどのようにそれをビジネスとして成立させるか?

もしあなたのお友達に、
イラストの上手な人がいるとします。

今、スマフォやタブレットを通じてのコミュニケーションはスタンプ文化。

ラインやFaceBookのメッセでもバンバンスタンプが飛び交う世界。

①を例にすれば、安く仕入れてきた雑貨、バラエティ商品、グッズ、小物、アクセサリーなどにQRコードを付け、サイトアクセスすれば、

無料で無数のオリジナルスタンプがダウンロードできるようになる。

そんなサービスが付加されていれば、
誰もが飛びつく商品となる可能性が高い!

勿論、スタンプを描いてくれたお友達とのレベニューシェア(売上に応じた対価の支払い)も忘れずにですが…。

また、高付加価値の高機能、高性能、高品質は意外に地方で発掘できたりします。

青森、南部地方といえば南部鉄器。

その質感、耐久性、クールなデザインで鉄器を鍋や、やかん等の日常に食器として活用する富裕層も以外に多くいらっしゃるもの。

ニッチな場所に高機能、高性能、高品質、高付加価値商品はあるもの。

また、こうしたクールジャパンの象徴のような商品を外国人富裕者層に販売するアウトバウンドビジネスもこれから注目の的。

やはり海外も視野に入れた、
広い視線が必要なのです。

起業・独立を成立させる8つのタネ
③誰かに頼みたいこと、誰かに頼まれることをビジネスとして選ぶ


知人の話で恐縮なのですが、東京での生活に疲れ果て、とある中国地方の中山間地域の過疎の村にUターンしたAさん。

今、都会でも待機児童の問題や貧困家庭の教育の問題など、誰かに何かを頼みたい人は無数存在します。

その頼みたいことをビジネスに変える。

また頼まれることとは一体どういうことか?

例えば自分に専門的な知識があることで、PCの修理やデータ復帰等を副業としてあたりながらミュージシャンとして活躍している人もいますし。

まったく文章力がない人のゴーストライティングでベストセラーを出版して、印税をレベニューシェアしたコピーライターもいます。


誰か頼まれごとをした時が
ビジネスのチャンス!

あなたを頼ってきた人が現れたその時こそ、そのチャンスが現れます。

起業・独立を成立させる8つのタネ
④どこで売るか?を考える


分かり易い話、
東京では水はただ同然。

しかし、カイロの外れのオアシスまで距離100kmという砂漠の真ん中でもし、生きてゆくのに必要な“水”を買うとすれば仮に1ℓ=1万円程度であったとしても、購入するもの。

場所を選べば、その価値が、
なんと1万倍になる!というわけです。

都市に溢れているものは、田舎で価値があるとされ、田舎で価値があるとされるものが、都市ではさらに価値あるものとして認められる。

大切なコトはまさに世界を知ること。

第三世界では、日本で使い古されたクルマやPC等の精密機器が、高い金額で流通されていることはご存知のとおり。

“何を”も大切だけれど、
“何処で”がもっと大切。

日常から少し目線を逸らし、
その視線を世界に向けてみましょう!

起業・独立を成立させる8つのタネ
⑤誰もやっていないことにチャレンジする


まさに未開の新市場ブルーオーシャンを手に入れる打ち出の小槌。

ではそれを見出すのは何処にチャンスがあるのか?

それは政府が今、躍起になって取り組んでいる規制の撤廃。

そもそも宅配便ビジネスは郵政の既得権益を守るために、民間の参入が困難でした。

もし、民間が小包の回収と配送にまで参入すれば、郵便局がつぶれると判断した当時の郵政省は頑なにその規制を緩和することなく、維持してきました。

そこに風穴を開けたのが、
ヤマト運輸創業者の小倉昌夫氏。

小倉氏は粘り強く、政府及び官僚に働きかけ、規制を撤廃させ、見事、ブルーオーシャンを勝ち得たわけです。

今、話題の特区でのビジネス。

古民家再生の民泊ビジネスや、第六次産業と呼ばれるアウトバウンドビジネス=外国人労働者に、日本で製造(栽培)してもらった商品を、また外国に持ち帰って販売してもらい収益を得るなど。

これらは政府の推し進める、
特区における規制緩和が生み出したもの。

つまり、政治や政府の動きを読み取り、今はダメでも将来OKとなるものこそブルーオーシャンは拓けるので。

そのあたりの情報収集能力に長けていると、
そこに辿りつける可能性が高い。

皮肉なことに古民家再生民泊事業で一番最初に成功したのも、アウトバウンドビジネスで一番最初に成功したのも、元官僚のキャリアだったようで、

やはりこうした情報を知り得る人と如何に密接な関係を持つかというのも勝負の分かれ目となるようです。

起業・独立を成立させる8つのタネ
⑥誰かの“退屈な時間の消費”をお金に変える


You tubeといい、FaceBookといい、動画サイトやSNSサイトへのアクセスというのは忙しい人には出来ないもの。

つまり、暇で持て余している時間の消費をお金に変えるというのも、新たなビジネスの糧となります。

You Tuberとなり、ギミックの効いた面白い動画コンテンツを制作することで、暇な時間をうめあわせてあげ、広告収入やアフィリエイト収入を還付してもらうというのが顕著な例。

つまりインターネットの場に、人が集まるコンテンツをアップすれば済むだけの話なので。

知恵さえあれば、だれでもできるビジネス。

例えば、NEVERとかアンテナというキュレーションサイトが今、活況を呈していますが、それらはまさに、ギミックの効いた注目のコンテンツを集積しただけに過ぎません。

いかに退屈な誰かに、楽しんでもらえるようなコンテンツメイクが出来るか?

クリエイティブに自信のある方、バラエティ番組で芸人を目指す方には一攫千金のチャンス。

チャレンジしてみる価値はあります。

起業・独立を成立させる8つのタネ
⑦この世に無いものを開発、発明し、特許を得て、不労所得を得る


理系のバリバリエンジニアの方や、日常用品の開発が好きな手先の器用な人にチャレンジしていただきたいのがこれ。

特許といえば、ドクター中松。

あらゆる下らないものを開発し続け、獲得した特許は枚挙暇がなく、豊富な資金力でいつも東京都知事選挙に出馬。

日常の不便を解消するために、ちょっとした工夫アイデアをたまたま特許として出願し、今や大金持ちになったという人も少なくありません。

キーワードは不便の解消。

ウォシュレットだって痔に悩むお父さん方の不便を解消したいという一念から生まれた、日本の誇る先進発明!

日常の不便、探してみるのも手です。

起業・独立を成立させる8つのタネ
⑧誰かの悩みを解決することができれば、それがビジネスになる


今の世の中、悩める大人は五万といます。

その中で一躍脚光を浴びているのが、
コンサルタントであり、カウンセラー。

心の悩みを打ち明けるコトにただひたすら耳を傾ける傾聴BARなんてのも出たりして。

人は生きていると様々な悩みや問題に遭遇します。

健康や身体に関わる悩みを解決するのが医師や療法士、法律面から解決を図るのが弁護士、ビジネスをサポートするのが、ビジネスコンサルタント。

占い師や僧侶、神職の方々もこの部類に入るかも知れません。

結婚、育児、教育、住宅の取得、子供の進学、転職、介護、医療等、人生のライフステージに合せてその悩みを解決してくれる人に出会うことで救われた経験を持つ人も多い筈。

なので、今ある領域に留まらず、資格の必要としないカウンセリング業やコンサルテーション業を営み、多くの人を救済することで収益が得られる。

そういう視点も仕事のタネになるのです。

仕事のタネは日常から少し視野を広げるだけで、
こうして、見つかるもの。

今はないものを未来にあるものに。

ここにはないけれど、
どこかにあるものをここに。

困ったことや悩みを救済する。

自分にできることの中から、それを探す。

そのことで、何をもって起業すればよいのか?

という未来への希望が拓けてくる!

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