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成長、進化のためにはあえてリスクを取る「リスクを感じないことが最大のリスク!」

成長、進化のためにはあえてリスクを取る「リスクを感じないことが最大のリスク!」

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
夢を叶える「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

成長、進化のためにはあえてリスクを取る「リスクを感じないことが最大のリスク!」

今日のポイント

・“リスク”を感じないことの“リスク”
・“リスク”がビジネスを成長させ、進化させる

1.ビジネスの罠?
順風満帆こそ最大のリスク?

 

人生、仕事、ビジネス。

それは山あり谷ありですし、
決して順風満帆なものではないです。

日々ストレスもなく、
すべてが順調に行っていると感じている時…。

そういう時にどう過ごすかが、
今後の自分自身、そしてビジネスを成長、進化させる岐路となります。

すべてが順風満帆に進んでいる時というのは、
人は安全運転を目指します。

ただ、ひたすら無事に毎日を過ごすことだけ考えてしまう。

けれど、人生なんてビジネスなんて、
いつどんな時に、台風や地震のような激烈な災害に見舞われるかはわかりません。

バブルは弾け、リーマンショックが襲い、それこそ地震、災害列島である日本は、ビジネスを巡る環境の変化が常に起こっている状況です。

従って、順風満帆な平穏な時期にこそ、いつ何があってもいいような準備を進めることが必要になってきます。

準備をすすめるとはどういうことか?

・提供価値を高めるための投資を行う

・新たなビジネス領域の拡大を図る

・積極的に人との交流を活発化させる

・あえて未知なる領域に足を踏み込む

つまり、あえて“リスク”を取る!
ということです。

“リスク”という言葉にネガティブなイメージを抱き、何か危ない橋を渡るような危険なことを想起する人も多いかもしれません。

しかし、大きなリスクを回避するために、常に小さなリスクを取り、ビジネスに対する課題を認識しながら緊張感をもって毎日仕事にあたる。

これが、成功を手に入れるための
【普遍の法則】です。

成功者というのは、いつまでたっても、人生のどの段階においても、どんなステイタスを得ようと、どんなステージに上がろうと、自分やビジネスに満足せず、提供価値の向上、拡大に努めている人ばかりです。

リスクを取ることで、多少ストレスは生まれるかもしれないですし、不安を抱えてしまうことも多いかもしれません。

しかし、人というのはそのストレスを回避したり、不安を解消するために創意工夫し、努力をし、調整を行ってゆくもの。

その創意工夫や努力、調整が自身やビジネスを成長、進化させる。

2. “リスク”が“ビジネス”を成長させ、進化させる

 

あえてリスクを取り、ビジネスを加速度的に進化させていった例を一つ紹介します。

リスクを取るということは、ある意味、過去の栄光や成功体験をすべて捨て、未知なる領域にチャレンジすることです。

老舗印刷会社の後継者に選ばれたOさん。

印刷業が頭打ちになることを想定した、Oさんは、今までの御用聞き営業を一切捨て、インターネット受注に特化したインターネット専業印刷会社に事業を縮小しました。

しかし、多くの営業マン、工員、作業員の方々を路頭に迷わせるわけにはいかない!と強い決意から、

今後、様々な通販が一般化することを想定し、個人や法人が通販事業を行う際に必要な梱包、発送、ドロップシッピング、カスタマー代行、カタログ製作、撮影、Web制作などを事業化し、

印刷会社を、“通販サポート総合会社”へと大きく業態を変更させることに成功しました。

Oさんは、過去の栄光をすべて捨て、時代の変化を見越し、更に今まで自社が蓄えた経営資源(ヒト、モノ、カネ)を最大限生かし、業種転換を果たすことができたわけです。

リスクを回避するためにやりがちなことは、“リストラ”であたり、“事業効率化”であったり、“事業縮小”であったりという認識を持つ人が多いと思いますが、これでは成長や進化は望めません。

今まで築いてきた資源、資産、財産を有効に活用しながら、“新たな領域”への挑戦を図ることです。

と当時、この成功例に見るように重要なことは時代を見据えるということです。

今これだけ先端技術やインターネットテクノロジーの進化によって、時代の進化のスピードが、ひと昔前よりはるかに速い。

であるならば、“変化に対応”することは当然ですが、この先の未来を見つめるという強い洞察力、想像力も必要となります。

つまり、実は今こうして日々、事業を営む中で“リスク”は尽きません。

“リスク”に対して敏感になり、大きな“リスク”を回避するために、常に小さな“リスク”を取り、ビジネスに対する課題を認識しながら緊張感をもって毎日仕事にあたる!

それが、成長や進化への礎となります!

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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