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2017年の流行語大賞に選ばれたインスタ映えが今後のマーケティング戦略の鍵となる?

2017年の流行語大賞に選ばれたインスタ映えが今後のマーケティング戦略の鍵となる?

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こんにちは、後藤です。

2017年の流行語大賞に選ばれたインスタ映えが今後のマーケティング戦略の鍵となる?

 

<今日のポイント>

・2017年の流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」!消費者心理は大きく変化!

・「影響力」は普通の一般人がもつことのできる時代!マーケティング戦略へのインスタの活用法とは?

1.2017年の流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」!消費者心理は大きく変化!

2017年の流行語大賞に選ばれたのが、
「インスタ映え」

つまり、インスタに写真をアップして多くの人の共感、支持を得る行為そのものが“目的”となり、人々の消費行動が大きく変化した年と言える。

先日、僕もとあるクライアントとの会食後、とあるバーに立ち寄ったのですが、20代~30代くらいの多くの女性がそのお店の名物カクテルをグラスに手にしてセルフィーで写真を撮影し、早速インスタグラムにアップ!

そのお店の店主の方曰く、

「とあるお客様がインスタでこのカクテルを取りあげてくれたおかげで多くのお客様がこの写真をアップするために、来店したるお客様が増えました。インスタの影響力の大きさを実感しています。」

とのこと…。

今年はこのように、何か特色のある物を提供するお店や全国各地の写真映えする絶景スポットに多くの人が集まるという現象が様々な場所で見られました。

つまり、その光景を写真でアップすることで多くの人の共感や支持を得ることがある種の“快感”となり、承認欲求が顕在化され、最大化された年と言えるかもしれません。

写真一枚が世の中を左右し、撮影した人に注目が集まり、影響力を与える人になる。

インスタ映えが流行語大賞に選ばれたことは、SNSが世の中を動かす、まさにインターネットメディア全盛の時代の象徴的な出来事と言える。

逆に言えば、その対象になることでビジネスのチャンスを得ることになります。

ユーザーの一人としてインスタをどう活用するか?

また、ビジネスにそれをどう生かすか?

インスタの活用法は、ビジネスに大きな影響力を与えるメディアの活用法であり、このトレンドを理解することはとても大切なこと。

2.「影響力」はもはや、普通の一般人がもつことのできる時代!マーケティング戦略へのインスタの活用法とは?

 

「インスタ映え」という社会現象がどのように今世の中を変えつつあるのか?

①人はある意味無限の承認欲求があり、いい写真をアップすることで人によく見られたいという思いが強く顕在化された!

②その承認欲求、人によく見られたいという思いが、それを“目的”、モチベーションとして行動範囲が広がり、消費が活性化する

③つまり、いいモノ、話題になるモノ、特徴のあるモノを提供できれば、場所を選ぶことなく、全国や世界各地から人が集まる。

インスタに向き合い、
それをビジネスに結び付ける手段としては?

①影響力の強いインスタグラマーとして、
コアなコンテンツを紹介し続ける

②影響力の強いインスタグラマーとのパートナーシップにより、自社の商品やサービスの紹介を受ける

③いいモノ、話題になるモノ、特徴のあるモノを消費者に提供する

④インスタグラムをメディアとして活用し、ここに広告を出稿して、自社商品やサービスをコンテンツとして提供する

などといった方法が考えられ、
今までのマーケティングに対する概念とは異なる仕掛けが色々と考えることができます。

つまり、これまでは多額の予算を計上して、テレビやラジオでCMを流す、新聞や雑誌に広告を掲出することがブランディングであり、プロモーションであったわけですが、その概念が大きく変わりました。

決して著名なタレントでも歌手でも芸人さんでもない、影響力の強いインスタグラマーの一枚の写真の方がインパクトは強く、

ブランディングやプロモーションの効果は経費対効果や話題性といった面においても既に、テレビ、新聞、雑誌、ラジオを凌ぐものである。

もはや、多額の予算を既存のメディアでの広告掲載しなければ、決してメジャーな商品やサービスとしての認知は受けない。

権威あるブランドを築くことが出来ないというのは誤り。

大手広告代理店の方便に騙されてはいけません。

インスタのみならず、フェイスブックやツイッターでブログ、情報発信することで“個人ブランド”は確立できるものです。

自社Webサイトを価値あるコンテンツに変えることで、インターネット上の集客は容易になります。

これまでのマーケティング概念は消費者行動を鑑みAIDMAの法則に当てはめて考えるというのが通念でした。

A=attention=認知を広める

I=interest=興味関心を惹き付ける

D=desire=欲望を高める

M=memory=記憶してもらう

A=action=消費行動を喚起する

そこからインターネットの登場と共にAISASの法則へと変化しました。

A=attention=認知を広める

I=interest=興味関心を惹き付ける

S=search=比較、検索、検討に結び付ける

A=action=消費行動を喚起する

S=share=共感を共有して貰う

まり、インターネットマーケティングのポイントとは、S=search=比較、検索、検討に結び付ける、S=share=共感を共有して貰う対象になり得るかどうか?

時代の変化とともに、こうしたマーケティング、プロモーション、ブランディングのトレンドも大きく変化していきます。

これから、様々なインターネットメディアの登場と共にマーケティングの常識も大きく変化していきます。

過去に縛られることなく、未来を見据えた、変化に対応するための学びの場を活用し、スキルアップを図るあなたを応援します!

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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