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起業初心者がジョイント・パートナーシップ仲間をどうやって見つけるのか?

起業初心者がジョイント・パートナーシップ仲間をどうやって見つけるのか?

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こんにちは、後藤です。

起業初心者がジョイント・パートナーシップ仲間をどうやって見つけるのか?

独立起業、フリーランスとして生計を立てるためには必ずパートナー、仲間は欠かせません。

自分ひとりだけでビジネスを構築するよりも人と力を合わせて、共にアクションするほうが効率的です。

最初からパートナー、仲間が居なくても問題はありません。今回の記事でどうすればパートナー、ジョイント、仲間が見つけれるのかをお届けします。

1. 協創時代のジョイント・パートナーシップ

これからは「競争」から「協創」へ。

新しい時代には様々な価値を共有し、「繋がり」で様々な課題を解決するソリューションを提供することで、新たなビジネスユニットの創造を図る。

僕はそういうジョイント・パートナーシップを提唱し、実際にそれを幾つかのプロジェクトで推進しています。

ここでおさらいですが、ジョイント・パートナーシップとは一体、どういうものかを説明しておきたいと思います。

フリーランスで活動するそれぞれの人には、
それぞれの高い提供価値があります。

  • コピーライター
  • デザイナー
  • システムエンジニア
  • SEOアナリスト
  • マーケティングコンサルタント
  • 金融アナリスト
  • ソーシャルワーカー
  • 士業士業に営む方
  • 医療従事者や物販を営む方など。

簡単にいえば、それぞれが“顧客創出”に貢献し、それぞれの提供価値を出し合う中で、課題を解決しようというものです。

人のご縁は奇なもの、ビジネス上の課題の相談相手は、何もその課題をピンポイントで解決してくれる人に集まるものではありません。

例えば、コピーライターのところに、自社Webサイトの閲覧数を増やしたい、集客を充実させたいという相談依頼が来たとしても、何もコピーだけで問題が解決できるわけではない場合も多い。

その際に、何人かのフリーランスの力を結集して課題の解決を図るであったり、せっかく何らかの権利を得て、「売るモノ」が出来たにも関わらず、物販に関するノウハウがないという人のためにコンサルタントが様々な設計を行い、

その指示のもと、多くのフリーランスが知恵を出し合い、物販サイトを構築したり、実際に、物販を営む方へ仕入先の紹介を行うなど、多種多様なパートナーシップ事例があります。

  • ビジネスを点から線へ、線から面へと多極的に展開し、多くの成果を得て提供価値に対する報酬を得る。

もしくは、

  • プロジェクト全体で得た利益をレベニューシェアするなど、幾つかの“収益を得る手段”を見出すことができます。

2.バーチャル、リアルを駆使し、同じ志を持つ仲間を見出す!

ジョイント・パートナーシップが成功するためには、それぞれがそれぞれの多様な人との出会い、ご縁を大切にし、常に信頼できる仲間とのネットワークの維持、確保、拡大が必要です。

そのために重要なのが、「同じ志を持つ多様な提供価値を持つ仲間」との出会い。

ブログやSNSからの自己発信の重要性はそこにあります。

そして、

自分の提供価値を一目で紹介できるプロフィールシートを常に更新し、自分が提供できる価値がなにであるのか?どのような実績を残してきたか?どんな課題を解決することが出来るのか?

を示すことが重要です。

スカイプやチャットワークなどのインターネットアプリケーションを活用すれば、

時間も場所を選ぶことなく、何処にいても仕事はできるため、提供価値さえ高ければ相手は日本国中、世界の何処にいてもパートナーを選ぶことが可能。

そして“同じ志”を見出すことができれば、そうした人に実際に逢いにゆき、その思いや考えを共有し、「提供価値」を共有することです。

ネットワーク構築の際に重要なことは、“自分と異なる提供価値”を持つ、“多くの人”との出逢いです。

人はついつい同業者でつるみ、その中で課題を共有するということは多いのですが。

当然のことながら、自分にはない提供価値を持つ人を知ることがジョイント・パートナーシップにはとても重要です。

同じ提供価値を持つもの同士がパートナーシップを組んでも、ビジネスが点から線へ、線から面へと多極的に広がってゆくことはままなりません。

定期的に、こうした自分と異なる価値を持つ者同士がミーティングを重ねるであったり、

互いの課題を共有できる場をクラウド上に設ける、更にSNSでの交流を重ねるであったり、“何かの時のため、日々に備える”ことが大切です。

更にいえば、起業前、独立前から、同じ志を持つ多様な提供価値に触れる機会が得られれば、鬼に金棒!

ジョイント・パートナーシップの確立に、労力を必要とせず、多面的なプロジェクトに挑むことが出来ます。

“大人の楽屋”は、ある意味、独立後、起業後の“パートナーシップ”を有効にするための、一つの試みでもあります。

ビジネスに必要な普遍的な知識、情報、起業家として必要なスキルを身に着けるこの場に集う、提供価値の異なる、多くの仲間との出会い。

これがまさに“協創”を図る上での、重要な“鍵”になります。

起業する、独立するには、自分の“個”の力だけであらゆるすべての課題を解決しなければならない…。

その考えは過りです。

人が一人で解決できる課題や解決できる問題などしれてます。

その時に必要なのは、同じ志を持つ大切な仲間!

そんな仲間との出会いを大切に!

どれだけの人との出会いを得ることが出来るのか?

それが、ビジネスで成功を得るための最大の糧!

常に自己発信を重ね、
多くの仲間に出会う機会を追及しましょう!

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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