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“仮想通貨”への投資はするべきなのか?にビジネスセンスが問われる

“仮想通貨”への投資はするべきなのか?にビジネスセンスが問われる

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こんにちは、後藤です。

“仮想通貨”への投資はするべきなのか?にビジネスセンスが問われる

 

結論から言うとイエスでもノーでもない。

けどそこにビジネスのセンスが問われるってことを伝えたいので。

<ポイント>

・”仮想通貨”という“新しい価値”をどう見るか?

・ビジネスの鉄則は先行者受益。そこにセンスが問われる

1. “仮想通貨”という新しい価値をどう見るか?

話題の仮想通貨に触れていきます。

それが何であるか?とか投資の是否についてここに書くつもりはありません。

ただ、これが市場に登場して、既に莫大な利益を得ている人もいれば、お金を失った人もいる。

何せ、仮想通貨ですから、実質通貨と異なり、その価値が保障さているわけではなく、相場の上下が極めて激しく、といって金融商品でもない。

ただ、これから、仮想通貨には様々な規制やルールが敷かれ、もっと一般的に、もっと普通に利用される時代が来ることは予想できます。

しかし、そこに規制やルールが敷かれ、一般化するようになれば、投機対象としての魅力は無くなるかも?しれません。

仮想通貨うんうんではなく、仮想通貨という制度、仕組み、システムという価値について考えたいと思うのですが。

当然のことながら、仮想通貨という制度、仕組み、システムというものを創った人は、相応の利益を得ることができると想定したから、その精度、仕組み、システムを創ったんでしょう。

ポイントはそこにあると僕は考えます。

この制度、仕組み、システムが投機性が高く、リスクもあり、変動制の高い相場でり、更に金融商品でもなく、保障も補填もない。

つまり、これまでの金融商品には無かった、隙間を突いて出てきたものであること。

そこに価値があると考えます。

善悪はともかく、自らでルールを定め、権利を獲得し、市場に参入し、そこで初めて手を挙げて動き出した人が、莫大な利益を得る。

それが、資本主義です。

更にいえば、

仮想通貨はフィンテックという、金融とITテクノロジーの融合によるまさにこれまでの常識では考えられなかった、“最新の技術”から生まれたもの。

インターネット黎明期のように、政府や行政や国際機関の意思、指導、主張にもとに生まれてきたものではありません。

財務省が今、ルール創りに躍起になっていますが、財務相の本音としては、「厄介なものが出てきやがったな!」と考えているかも知れません。

つまり…。

その価値が曖昧で規制やルールの追いつかない新しい制度、仕組み、システムを創り上げることができれば、そこに価値が生まれる。

そして、それは人の知恵から生まれる。

なかなか難しいことではあるけれど、

僕が仮想通貨の出現に学んだことといいうのは、そういう“新しい価値”の創出の方法もあるのだなということです。

2. ビジネスの鉄則は先行者受益。そこにセンスが問われる

ビジネスの鉄則は先行者受益。

ブルーオーシャンにいち早く、
たどり着いた人が利益を得る。

それは当然のこと。

僕はこのセンスをお伝えしたいのです。

ビットコインで利益を上げた!

そんな人たちの歓びの声がよく様々なメディアで語られていますが、決してそれで利益を上げれるかどうかなど迷わず、勇気をもって投資、投機した結果です。

その決断に対する勇気があった人が利益を得た。

ある意味、それだけのことかも知れまない。

利益を上げた殆どの人が「制度、仕組み、システムも理解してない」けど投資をした部類だと思っています。

トレードをしている僕からしたらギャンブル要素が強いとは思ってしまいますが…。

けども、ビジネスはある意味、その勇気の決断の連続です。堅実に利益を得る人は、そこに確証があるから決断する。

巨額な利益を得ながらも、
特に莫大な損失を抱える…。

そういう人は確証もない決断にも迷いがない。

それはいい悪いではなく、その人の性格、気質によるものであり、それを咎めることなどできません。

ただ、僕はそれに一喜一憂するのも人生だとは思うけれど、仕組み、制度、システムを誰からも指図を受けることなく、自らの発想でそれを創る。

そういうことにも価値があり、
またそれも“先行者受益”の原則に基づいている。

投機、相場は敗者がいるから勝者が存在する。

でも、敗者もなく、勝者もなく、誰もが互いにその価値を認め合い、その価値を共有し、補完しながら、日々を有意義に過ごす。

そんなビジネスだって世の中には幾らでもあるし、時代の趨勢はそちらにも風が吹いている。

つまり、儲ける、利益を上げるという方法は、幾らでもあり、それに従うか?

ではなく、それを創り上げることを考えるというのが、ある意味、起業家や事業主のミッションではないかとも考える。

勿論、それは簡単なことではないし、様々な知識、情報を必要とするし、多くの叡智の結集でもあります。

今までは決められたルール、資源、財産の中でビジネスを行うというある種の制約の中で行うもの。という常識に縛られていましたが、

時代は“制約から開放へ”と、
向かっているように僕は思うのです。

こうした、新たな仕組み、システム、制度の構築に向けて、メンタリティーやマインド、発想法を学ぶ場が今まではなかった。

過去のコラムで「お金が無くても起業は可能」という話をここに書きましたが…。

まだまだ新しいビジネス、新しい価値の創造に向けて、人はいろいろな既成概念や制約、しがらみから逸脱できずにいる。

それが自由な発想、新しいアイデアの創出の邪魔をしているようにも、思います。

起業する人、事業主を目指し、新しい価値、新しいビジネスを創造する。

それは我慢をしたり、苦渋に耐えたりすることからできるものではなく、もっと自由で、もっと楽しいものである筈です。

それを体感できる場が「大人の楽屋」でもあります。

では、今日はこの辺で。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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