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23歳社長が語る常識破り

こんにちは、後藤です^^

業界定義」の払拭

どんな業界にも定義はあることでしょう。

例えば、

車関係の会社は車しか作ってはならない。
(トヨタ・ホンダ・日産)

様々な業界の定義などがありますが、
今の時代は業界の定義を払拭出来るかが、
ビジネスポイントになってきています。

最近はホンダは空を走る車を開発して、
”車”という概念をぶち壊したりと。

それこそAppleは、
携帯電話の定義を払拭しました。

今日は業界定義の払拭について、
最近のトピックスに基いて話していきますね^^

早速、本題に。

ラーメン店日高屋をご存じですか??
(全国チェーンのお店です)

最近かなり営業最高益をたたき出していて、
その秘密が業界定義の払拭に繋がるわけです。

従来サラリーマンの
ちょい飲み需要の取り込み

この利用のされ方も変わってきたようです。

ちょい飲み需要」⇢「ガッツリ飲み需要

業界定義は、

「外部環境の変化に合わせて軽やかに行うべし」
ということである。

元々日高屋が伸びたのは、
二毛作店というコンセプト。

これがデフレ不景気でお小遣いの寂しい
サラリーマンにヒットしたことが大きいでしょう。

その顧客のニーズをちょい飲み
適した餃子その他中華系つまみメニュー。

「生ビール」(中)一杯310円、
「メンマ」一皿110円…など、

お値頃価格でお酒やツマミを提供。

これが仕事帰りのサラリーマンから猛烈な支持。
(看板もそのイメージに沿っている)

ただ、二毛作店というコンセプトは
日高屋の専売特許ではない。

プロントだって、
「昼はカフェ、夜はバー」
飲み系の二毛作で長くやっている。

ただ、日高屋の二毛作は完全二毛作ではなく、
夜は飲みも食いもと、

顧客ニーズに合わせて解釈を変えている点が
物凄く優れていますね。

近頃も、
更に安く飲みたいは高まっている状況。

経済状況が悪いからアタリマエの話ですが。
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元来ちょい飲みという、
本来仕事帰りのガッツリ飲み
対する代替品ポジションの業界定義を変更し、
居酒屋と同じガッツリ飲み業界に進出して、
そこでも戦おうと決めたということ。

外部環境の変化、顧客ニーズの変化を
敏感に感じ取った結果。

特徴がない旧来の総合居酒屋は、
飲むにはいいが、食事メニューはイマイチ
という弱点を突かれ、

日高屋に更にパイを奪われるでしょう。

生き残りのために総合居酒屋が専門性を出し、
各々の得意領域に業界定義を細分化すること。
これが加速することにも繋がるでしょう。

顧客のニーズと購買行動同様の変化に対応し、
業界定義を変えて成長した例としては、
日高屋に限らず優良な事例も。

100円ショップのセリアはドンピシャ。

数年前、100円ショップ業界全体が
不景気原材料費の高騰によって苦しみ、

中小零細がバタバタと倒れ、
業界第2位のキャンドゥーでさえ大幅な減益。

3位のセリアは、
専門特化=「業界定義」

この変更によって業界2位に浮上。

現在のセリアの店内を思い起こせばわかる通り、
彼らは商品点数を減らして、

オシャレな雑貨だけに絞り込んだ。

今でもお洒落な100円均一と思います。

店内装飾・什器を変え、

「オシャレ100円雑貨業界」
という新たな切り口を創りだしたわけです。

業界定義を創りだしたのです。

それによって、

消費者がただの100円ショップの商品に飽き、
固く引き締めた財布のヒモを緩ませたのです。

新たな魅力を創出することで、
多くのセリアファンを産み出した。

そして、業績を伸長させたのです。

上記セリアの例のように、

日高屋本格参入による居酒屋業界の変化は、
外食・居酒屋業界に限ったことではない。

世の中の環境は日々変化し、
消費者の購買意向も常に移っているのです。

その時、どんな業界、

もしくは自らが戦う土俵を
どのように設定すれば勝てるのか。

これが見抜けるかどうかで、
成長生き残り未来が大きく変わる。

時代は常に変化している

これを忘れてはいけないのです!

自分の業界に当てはめて、
一度考えてみることをしてください^^

 

では、今日はこの辺で。

 

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