好きを仕事に。起業する。

稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

「起業」「独立」で本当に大切なことは、 好きなビジネスを得意なビジネスに変える。

「起業」「独立」で本当に大切なことは、 好きなビジネスを得意なビジネスに変える。

好きなことで起業する!

こんにちは、後藤です。

「起業」「独立」で本当に大切なことは、 好きなビジネスを得意なビジネスに変える。

今、開催中の平昌オリンピックで男子フィギュアスケートで金メダルを羽生結弦選手が銀メダルを宇野昌磨選手が獲得し、

さらに、将棋界でわずか15歳6か月の中学生である藤井聡太くんが全棋士参加の一般棋戦で見事優勝し、史上最速で六段に昇段しました。

この三人の幼く若い人たちが為し遂げた偉業に日本中が歓喜の渦に沸いています。

さて、この三人の活躍の裏にある共通点は何処にあると思いますか?

僕も深い感動に包まれたのですが、

三人とも幼い段階で自分の本当に好きなことを見つけ、出逢い、それに懸命に向き合い、努力を重ね、結果を導き出したこと。

その要因の分析に関して、メンタルの強さ!という非常に情緒的な報道も多かったですが。

実は、緻密な準備や訓練、鍛錬を重ねてきて戦略を練り、それを短い期間の中で成果に繋げたことに驚きさえも感じてます。

羽生選手は、金メダルを獲得したその後のインタビューで「生きていてよかった。」「夢を叶えることができ、最高に、楽しかった。」「最高に、幸せです。」というコメントを残してます。

これまでの日本のアスリートであれば「そんな事言えば憚れる」と、親や指導者への感謝、応援してくれたファンへの感謝が優先されたかも知れませんが、

こうしたコメントは誰かに命令されてやらされたことで結果を残したわけではなく、自分の意思で好きなことをまっとうしたから出てきた言葉なのではないかと、僕は思います。

日本ではまだまだ好きなこと、やりたいこと、夢中になれることよりも、どうすれば”安心な暮らし”が保証され、”アドバンテージのある生き方”が可能なのか?ということが優先される。

そんな中では、なかなかこうした”才能”も育たなければ、”異端児”も”革命児”も現れ辛いもの…。

つまり、一般的に親も学校も好きなことを見つけなさい!などと教育するのではなく、スキルを磨いて、落ちこぼれにならないことを子供たちに言い聞かせているような気がしてなりません。

でも、果たして本当にそうなのか?

起業して結果を出して、成果を得ている。

そういう人は学歴もまちまちやし、決して資格に恵まれているわけではない。

更にいえば今、大企業や組織がどんどん行き詰まっている中で、そういう場所で出世しても“しあわせな人生”が待っているわけではない。

結局、起業して、独立して、結果を出し、成果を得ているほとんどが、そういうものに囚われることなく、独創的な発想から新しい価値を見出し、新たな商品やサービス、ビジネスを開発している。

つまり、そうした人々は、結局、とにかく好きなことに無我夢中に取り組んだ結果として、そうした成功を手にしている。

僕も仕事柄、多くの成功した起業家、経営者、事業主の方を見てきました。

普段の努力や超人的な能力、想像を絶するような厳しい闘いに勝ち抜く強い意志を維持できるのは、向き合っていることが本当に“自分の好きなこと”だからやり切れているのだなと思うのです。

失敗しても苦しくてもしんどくても、結局、それを長く続け、諦めず、挑戦し続けた人に成果は導かれる。

つまり、困難に打ち勝つことができる要因も結局は、それが“好きだから”という理由に尽きるのではないでしょうか?

“儲かる”こと“得意”なことを、仕事に選ぶ。は、後からどんどん競争相手が増えます。

そして、徐々にそのパイがシュリンクしてゆく。

それが本当に好きなことであれば、更なるチャレンジを行い、提供価値を差別化する。

もしくはもっともっとそれを優れたものにしようという努力を“苦しみながらも楽しむ”ことができます。

“儲かる”や“得意”などということがモチベーションでは、失敗したり、困難や課題に打ち勝つ際に、そこから逃れたいという欲求に負けることができないというケースが多い。

「好きこそものの上手なれ!」という諺はまんざら嘘でもないと、僕は思います。

好きなことだから、どんどんどんどん上手になる、得意になる。

けれど、“得意”が先に来る人というのは、“人より優れていることに対する優越感”を味わいたいだけであり、本質的なビジネスの継続、維持が難しい。

好きなビジネスを得意なビジネスに変える。

それが、結局、稼ぎ続ける独立起業、経営に繋がる。

今までスキルを高めることで、ある程度成功できるのでは?という概念に囚われてきた人は、起業し、独立するには、本当にそれが好きな事であるかどうか?

問い直すことが必要かも知れません。

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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