好きを仕事に。起業する。

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フリーランス”で仕事をしてゆくということとは?どうやって仕事を生み出してゆくのか?

フリーランス”で仕事をしてゆくということとは?どうやって仕事を生み出してゆくのか?

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「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

フリーランス”で仕事をしてゆくということとは?どうやって仕事を生み出してゆくのか?

どこの企業に所属することもなくたった一人で、仕事をしてゆく。

それがフリーランスであり、独立起業家。

これはある意味、自由な働き方をすることが可能で自分の提供価値を高め、それをきちんと顧客に供給できれば、自分の望む所得を得ることが可能になります。

しかし、ある程度、軌道に乗るまでには、
様々な難題が降りかかってきます。

まず、起業経験者であるならば、誰もが経験するのが、安定した収入を得ることができないことに対する不安…。

もし、手元資金がないからと、アルバイトなどで食いつないで行くという選択をしたならば…。

フリーランスならぬフリーターとして、“提供価値に対する対価を求める”という本来の“目標”に反して、“労働時間に対する対価”を求めることとなり、

「ある程度資金が溜まったら、本業に専念しよう」と思っていたとしても、本業における提供価値を高めることに注力出来ず、そのスパイラルから抜け出すことが出来なくなります。

これはありがちです。

従って、本来はある程度、資金的な余裕をもって、独立、起業にあたるというのが重要かもしれません。

・毎日のご飯も食べなければならない。

・“クオリティの高い提供価値”を維持するためには、当然それを維持するコストがかかる。

・顧客開拓のためのマーケティングのために投資も必要ですし、実際に顧客とのコミュニケーションを図るための営業活動も重要。

とにかく様々な“経費”が必要になります。

そして、起業は、誰かの言いなりになって所得を得るという選択と対局にあります。

言いなりにならない代わりに“自由な働き方”を選ぶことができます。。

だからこそ、ある意味、
強い自制心が必要。

安定した収益や理想とする収益を得るまでは、様々なことを“我慢”しなければなりません。

例えば…。

  • 友達と一緒に遊ぶ時間を減らす。
  • 生産性に結び付かないゲームなどを慎む。
  • 欲しいモノを買うのではなく必要なモノを買う。

だからこそ、“自分の好きな事”、“やりたい事”で起業することが大切!

なぜなら、“好きな事、やりたい事”を貫きたいと考えるならば、

こうした“我慢”が苦にならず、すべてを“好きな事、やりたい事を達成するためのプロセス”と考えることができれば、“我慢”も“楽しみに”変わってきます。

そして、起業したてのうちに最も大切なことは、
多くの人とコミュニケーションを取ること。

それは、ネット、リアル両面において、“自分の提供価値を高めることに寄与してくださる人”

そして、“顧客になり得る人のあらゆる意見や考え”に触れることです。

結局、起業して成功するかどうか?というのは、実は意外と簡単なことで、“自分の考えや意見、行動”に耳を傾けてくれる、関心をもってくれる“人”がどれだけいるか?です。

自分の提供価値の向上に寄与する人との交流は当然、その提供価値の向上を図ることが出来ますし、“顧客になり得る人”を増やせば、“提供価値の供給先”を増やすことができます。

ただし、相手が人ということを忘れてはいけません。

ネットはヴァーチャルではなく、リアルな人同士をつなぐツール。

当然そこには、ルールがあり、規律があり、マナーがあり、機微があります。

にも関わらず、“ネットという力業”を無理くり使って、ただ、コミュニケーションの先を増やせば、“提供価値を向上してくれる人”、“顧客”を創出できるか?というと…。

それは間違いです。

SNSやオウンドメディアを活用して情報発信し、交流を図ることは大切ですが、そこで、どれだけ“人間味”のあるコミュニケーションができるのか?

それが大事です。

“提供価値を高める人に出会うこと”と、“顧客となり得る人にあうこと”を比較した際に、あなたはどちらが大切だと思いますか?

答えは、“顧客となり得る人にあうこと”です。

その人から、自分には何を求められているか?を聴くこと、知ることが大事です。

つまり、そういうニーズ、ウォンツを満たしたいというキモチが、更なる提供価値を広げる、増やす、高めることに、寄与してゆきます。

それが、知識、情報、スキルを広げてゆくことに繋がります。

あなたを“信頼のできるパートナー”と認めてくれる人が増えれば、必ず、仕事は回ってゆきます。

まず、起業して大切なことは、あらゆる面であなたのことをパートナーとして認めてくれる人をどれだけ創ることができるか。

それが大切です。

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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