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稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

起業独立、フリーランスとして失敗しないために集客を学ばなければならない理由

起業独立、フリーランスとして失敗しないために集客を学ばなければならない理由

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

起業独立、フリーランスとして失敗しないために集客を学ばなければならない理由

起業、独立、フリーランスとして生きてゆく。

これはある意味、過酷なことだったりします。

せっかく好きなことを見つけ、それを提供価値とすることが出来たとしても、それに価値を感じ、それを必要とする人に届けることができなければ、対価として報酬を得ることができず、その道を諦めざるを得なくなるからです…。

本末転倒です。

集客の重要性について考えてみたいと思います。

集客の重要性①
ビジネスモデルがあっても成功しない

起業独立、フリーランスとして活動を考える人の中で、既存のビジネスモデルをマニュアルに沿って遂行するだけで、“楽”をしてお金儲けができるという安易な発想で活動を試みようという人が多く見られます。

残念ながら、そういう安易な発想では、起業家、経営者、フリーランサーとして、満足の得る収入を得るとか、安定的な収益を得るとか、社会に認められる成果を残すことはなかなか難しいです。

起業、経営、フリーランスとして活動する上で、一番大切なことは何でしょうか?

それはオリジナリティ、独創性です。

他の人にはない“提供価値”を“提供”できるから、ビジネスとして成立する。

幾ら成功マニュアルに沿って、メンターの指示とおり、それを守り、実行したところでそこに独創性、オリジナリティが無ければ、あなたが顧客に選んでもらうことは、実に難しい。

集客は独創性やオリジナリティがあれば、
ある程度は可能です。

他の人では“提供できない価値”
自分なら提供できると明言することが出来るから。

それだけで、他者との差別化が可能になります。

集客は“他と比べて、何が違うのか?それを明確に示すことができて、それが初めて可能になる。

集客の重要性②
どんな分野で起業独立、フリーランスの道を選んでも競合が存在する

①の独創性、オリジナリティに通じるのですが。

どんな分野で起業独立、フリーランスとしての道を選んだとしても、必ず周囲には多くの競合他社が存在します。

だから、“集客”をしっかり行うことが出来なければ、とにかく仕事にありつけることが出来ない。

提供価値を必要とする届けることができないのです。

繰り返しますが、集客とは“自分が提供する価値”を、それを必要とすると人とマッチングさせることです。

とにかく、起業する、独立する、フリーランスとして活動すると決めたからには、提供価値を必要とする人を探す、出会う、集めるという行為がなければ、ビジネスとして成立しません。

その際に決め手となるのが、“自分の提供価値”とは、一体、他の競合とどのような差異があるのか?

何処が優れているのか?そのクオリティはどの程度のものなのか?をきちんと明示することが重要です。

と同時に今、この世の中で一体、何が必要とされているのか?

ニーズ、ウォンツの理解も集客を円滑にするその重要なファクター、要素になります。

当たり前のことですが、ニーズ、ウォンツを理解しないまま、ビジネスに挑むというのは、魚のいない釣り場でただ糸を垂らし、餌を撒いているだけ。

幾ら提供価値の優位性を説いても、それを必要とする人、求める人がいなければ、“集客”に結び付くことはない。

提供価値を磨き、ニーズウォンツを理解し、ターゲットとされる人がいる場で集客を行う。

これがビジネスの基本です。

集客の重要性③
多くの人に届けることで成立する

こんな統計があります。

ビジネスを開始した際に、顧客を得ることが出来る確率は3/1000。

つまり0.3%。

1000人に情報を届けて、顧客となる人の割合とは、その程度ということです。

だから、多くの人に自分の提供価値を届けることが重要になります。

ここでも、何度も繰り返し述べてますが、今、メディアとしてツールとして誰もが必要としているのが、インターネット。

インターネットを活用して、集客を図ることが出来れば、決して多くの投資を行うことが出来なくても、それが可能です。

インターネット集客に関する知識、情報を持ち、それをいかに実践できるか?

それが、集客における大きなポイントです。

今、こうして、起業を志す人、経営者を目指す人、フリーランスとして活動することを目指す人、多くの人を支援させていただいていますが。

結局、どんなに素晴らしい提供価値をもっていたとしても、それをターゲットに確実に伝えるということ、それをどのように伝えるか?

ということに意識が及ばない人は、残念ながら、なかなか満足の得る目標とする収益を上げることが出来ません。

何を根拠にそう思うのかよくわからないのは、“放っておいてもいいモノさえ提供できれば、必ずビジネス成功する”という考えを持っている人が意外と多いコト。

ビジネスが成功する人は、提供価値は然程でもないけれど、多くの顧客に逢い、多くの人のニーズ、ウォンツに触れ、実際にビジネスの経験を積み、その精度、質をどんどん高めることが出来る人。

つまり、積極的に集客を行い、営業活動に普請して、その中で、提供価値は高められていきます。

ということは、営業活動のベースとなる、集客に注力し、顧客との出逢いの場を多く作ることが出来なければ、それは実らない。

集客を充実させるための方法に悩みを抱えている人がいらっしゃれば、学び、実践の機会を得てください!

きっと、モヤモヤが晴れて、集客のノウハウを理解し、実践することが可能になります!

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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