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稼ぐ力を身に付け「稼げる自分」へ

これから起業を考える人が読むべきうまくいってる人に共通する「成功」の極意とは?

これから起業を考える人が読むべきうまくいってる人に共通する「成功」の極意とは?

「稼げるビジネスモデル」を探すのではなく、
何をしても「稼げる自分」になろう。

こんにちは、後藤です。

これから起業を考える人が読むべきうまくいってる人に共通する「成功」の極意とは?

僕はこれまでに起業独立、フリーランスとして成功している人を多く見てきました。

そして、こうした人には、
「共通の条件」が整っています。

今日はこうした人の成功の条件を探ってゆきたいと思います。

成功の極意①好奇心旺盛な人

様々なことに興味、関心を示し、
色々な事を広く追及していく人。

堀江貴文さんは『多動力』という著書を出版されましたが、キーワードは“デュアル”。と言われています。

複数のことを同時に一気に動かしてゆく力を持っている人が成功を重ねます。

という意味であれば、色々なことに興味、関心をもって、一気に色々なことに取り組んでゆく、その源泉となる好奇心を抱いている人。

成功を手にした人は好奇心旺盛です。

新しい知識や情報を掴むことの楽しさを知っている人!

まるで少年、少女のように新しい学びや知識や発見、創造にワクワクできる人!

そういう人はまさに成功のスタートラインに立っていると、言えるのではないでしょうか?

成功の極意②フットワークが軽く、行動力のある人

とにかく思い立ったら即行動!

自分にプラスになると考えたことであれば、何でも積極的に行動するという、そういうフットワークの軽さを持っている人は、①にも通じるのですが、

知識や情報をすぐにアウトプットしたり、実践したりすることが出来ます。

人というのはある意味、ムーブ=移動することで、様々なモノの見方、考え方、方向性というものを学び、感じることが出来ます。

ひとつのところに留まって、じっとしていて、
そこで得ることが出来るモノは極めて少ない。

拠点は、田舎であろうが都会であろうが関係ないのですが、そこからのいろんなものを求めてバンバン動く!

このことを実践している人は、知識、情報、ものの捉え方、見方、考え方が豊富で、アイデアも更々沸いてくるように思います。

“軽やかに動くフットワーク!”

これ大事です!

成功の極意③批判や悪口を言わない

言葉はまさに人の心情を示す表現であり、その背景には魂が宿っているとされます。

(ちょっと宗教っぽい書き方になっちゃいました笑)

だから、常に、自分が発する言葉を大切に考える。

これ意外と大事なことです。

批判的な精神というのは重要で、それが正しいことであれば声を上げることは必要です。

でも、ただ自分が辛いとか苦しいとか、自分の利益にならない、メリットにならないということに対して、ただただ文句だけを並べているような人に誰が共感や感動を示すでしょうか?

また、自分を棚に上げ、人の悪口ばかりを口にしている人に、一体だれが魅力を感じるでしょうか?

インターネット社会というのは共感の連鎖。

ディスったところで、何も生まれないし、それはただのガス抜きでしかない。

ある意味、それは時間の無駄使いです。

そんなことに時間を割いているならば、まずは自分の提供価値を高める。

そのことに時間を割く方がよっぽど価値が有ります。

正しく批判し誤りを正すために、挑戦するという事は本当に大切です。

でも、ただただ文句、悪口を並べている人に、成功した事例を持つ人など、誰もいないと、僕は実感しています。

成功の極意④粘り強く、気長に努力できる

成功する条件、それは成功するまであきらめずそれに対して挑戦し続ける。と多くの人が言います。

こうと決めたら、それで成功するまで徹底的に続ける。

それが出来る人が成功する人

結局、そもそも自分の取り組むビジネスが好きで、得意で苦しいかも知れないけれどそれを継続して、楽しめて、継続して、粘り強く気長に取り組むことが出来る人こそ、挑戦を掴むことが出来るもの。

それが蓄積となり、実績となり、歴史となり、それに、信用や信頼が備わる。

勿論、起業、独立、フリーとして活動することは、すぐに結果が出るわけではありません。

だからといって、

  • それを捨てないこと。
  • 諦めないこと。
  • 投げ出さないこと。

それが出来る人に成功は待っています。

成功の極意⑤アイデアの創出力よりも実行力

これ僕が多く見てきたダメなビジネスパーソンの典型ですが、ブレストで「できもしない奇抜で、突飛なアイデアをバンバン好き放題述べる。」こんな人、残念ながら、成功することは難しいです。

「言うは易く行うは難し」これ真実。

きちんと現実的なことに落とし込んで、それを実践しその結果を見て、再びアクションを起こす。

更に言えば、まずは行動してみて、それからアイデアを絞り出す。

そういう人の方が成功する確率は高いように思います。

また無意味なアイデアをバンバン出せる人が、創造力が高いというわけではありません。

本当に創造力が高い人というのは、実践まで落とし込むことをしっかり想像して、ロードマップやシナリオが描ける人。

ディレクション能力が高く、コーディネート力が高く、プロデュース=結実させる力が高い人。

こういう人が、成功する力を持っている!ということがいえると思います。

成功の極意⑥自分よりも他人を第一

利他という言葉がありますが…。

結局、商売、ビジネスは自分の提供する価値を歓んでくれる人、楽しんでくれる人がいて成立するもの。

自分の行いで、何かに歓んで欲しい、楽しんで欲しいという、サービス精神旺盛な人には、どんどん人が集まってきて、プラスの連鎖があちこちで起きています。

成功している人というのは、そういう人です。

しかし、それは意識してできるものではなく、無意識のうちにできるもの。

と同時に、やはり、厳しいこと、辛いこと、失敗や挫折。

そういうものを多く経験しているということも大切です。

そうでないと、人に優しさを傾けることはできない。

人の痛手や、哀しみが理解できない…。

今、しきりに高い競争力やスキル、能力を得てアドバンテージのある生き方を選ぼうという人は多くいます。

でも、競争社会というのは、結局、誰かを蹴落とし、誰かを押しのけて、ある種の特権にたどり着くこと。

インターネットで可能になったことは、ある意味、機会の平等です。

であるならば、有益な情報や知識をシェアして、協創してゆく

そして、それぞれの人が自分の好きなこと、得意なことを追及してその役割をはたしてゆく。

ある意味において、誰もに成功の可能性のある時代が到来したのだと、僕はそんな風に考えています。

では、今日はこの辺で。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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