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ズバリ!最速最短で起業をしたいあなたに向けた効果的な勉強法とは?

ズバリ!最速最短で起業をしたいあなたに向けた効果的な勉強法とは?

好きなことで起業する!

こんにちは、後藤です。

ズバリ!最速最短で起業をしたいあなたに向けた効果的な勉強法とは?

 

最速最短で起業するためにどうすりゃいいの?

それはやっぱり、学びを得なければなりません…。

では、学びを得るのに、どうすればいいの?

今日は、学びを得るためのその方法について、少し考えてみたいと思います。

4位. 本を読んで知見を得る

今回紹介する勉強法中では一番起業に遠い方法だと思います。

今、活字離れなんて言われていますが、こうしてインターネットコンテンツを読むことには抵抗がなく、結局、活字から離れているわけではなく、本を読んでいないだけなんですよね。

世の中には起業に関わる様々な本が溢れています。

例えば、起業指南家である今井孝さんは、『起業1年目の教科書』であるとか『ゼロからいくらでも生み出せる!  起業1年目のお金の教科書』とか。

坂本憲彦『6つの不安がなくなればあなたの起業は絶対成功する』など、色々溢れています。

勿論、こうした起業指南本を読んで、そのノウハウを身に着けるということを否定はしません。

ただ、僕が思うに折角、本を読むのであれば、起業の意味や目的、理念などをしっかり考える上がいいです。

  • 自分が尊敬する経営者や歴史上の人物に関わる生き方に関わる本
  • 経営のノウハウ、ハウトゥーよりも、経営に関する考え方やマーケティングの基本的な考え方が学べる社会科学系の新書

なども併せて読むことをおススメします。

ノウハウより本質が大切です。

インターネットのコラムは割とわかりやすい言葉が並びますが、書籍=本には時に難解な言葉が出て来るので、語彙力を高めることができます。

行間を読むことへの想像力などを培うことができ、ネットメディア漬けの人には、気分転換にもなる読書を薦めます。

3. 座学よりも実戦形式

起業に関する様々なセミナーに参加することも、決して悪いとは思いません。

ただ、スクール形式で展開される講師一人Vs多くの起業希望者という形式でのレクチャーよりは、サロン形式で様々な事例をもとに実戦形式で議論、対話が可能なセミナーへの参加がおススメです。

結局、一人Vs多数ということになると、深い学びは出来ませんし、都度都度、情報を確認するということも出来ません。

正直なかなか“腹堕ち”しないまま、納得感、満足感を得ることなく、講座が進んでしまうというのがありがちなケース…。

僕も「マンツーマン相談」も「大多数向けの勉強会」もやってますが、やはり満足度が高いのはマンツーマンです。

もし、ちゃんと問題解決したいのであれば、1VS1が理想がお薦め。

また、誰に学ぶのか?ということも大きなポイントになり、状況、環境があまりに違い過ぎて、参考にならないというケースもあります。

実戦を伴うサロン形式の対話型セミナーであれば、都度都度、情報を確認することもできますし、疑問の解消もその場で可能です。

特に、起業を学ぶ際に大切なことは、起業の際に、どのような問題、課題が発生するのか?

それに対して、どのように対処、解決すればいいのか?

それを学ぶことがかなり重要です。

2.起業している人から教わる

さらに有効な方法とは、実際に、起業をしている人を訪ねる、報酬を然程求めないインターンとして事業経営に携わるなど、実績のある起業家の方に身近に接するということをお薦めです。

やはり、実際に成功し、実績を残している人の“説得力”はかなり強い。

そして幾つもの実践例を間近、身近に学ぶことができ、非常に有益な方法といえます。

僕も起業する前はその経験を積んでいます。身近で学んだからこそ1年で3,000万円を稼げたのだと思っています。

僕が今までに教えてきて稼いだ人達も皆、僕の身近で手取り足取りビジネスとはなんぞや?という事を学んだからです。

基本、成功している起業家の人々は、
去る者は追わず、来るものは拒まず。

自分のノウハウを開示しないなどというある意味、“せこい”起業家の人は正直、成功しているとは言えないし、仮に今、成功していたとしても長く続かない。

これから時代は、“知の再分配=知識、情報、ノウハウオープンシェリング”がもっともっと進む時代。

襟を空けて、腹を割って、話をする。

そういう起業家は意外とたくさんいるものです。

僕もだからこそこうやって
有力な情報を配信しているわけです。

1. 代理店、代行業をする

机の上で学ばなくても、セミナーに参加しなくても、いきなり実践というやり方。

代理店、代行業に関して、その内容がどんなものなのか?は既に詳しく述べていますので割愛します。

要するに大切なことは、起業を頭で理解する事より、身体で憶えることが大切なわけです。

何度も、述べてますが、
ビジネスとは顧客への“提供価値”の供給。

  • 何を供給するかではなく、どう供給するのか?
  • どんな風にその提供価値の質を高め、努力をするのか?
  • その供給先をどんな風に増やしてゆくのか?

そういう視点が非常に大事。

又、やりたいこと、好きなこと、得意な事で起業するというのが一番ですが、特にやりたいこと、好きなこと、得意なことが見つからなければ、まずは実践からスタートする。

やりたいこと、好きなこと、得意なことで起業する前にあえて、代理店、代行業を行い実践からスタートするというのもOK!

むしろ、それが一番最速最短だと思います! 

とにかく起業や経営は、頭で理解することも大事ですが、お客様とのコミュニケーションや、事業を行う際の様々なシチュエーションに実際に身を置いて、身体で憶えること!

そういうことが本当に大切だと、僕は思います。

合わせてcheck!独立起業初心者にとって失敗しないための5つの成功ファクターとは?

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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