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独立起業・開業に資格は必要なのか!?知れば得をする社長がオススメする資格とは?

独立起業・開業に資格は必要なのか!?知れば得をする社長がオススメする資格とは?

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こんにちは、後藤です。

独立起業・開業に資格は必要なのか!?知れば得をする社長がオススメする資格とは?

資格の取得はキャリアアップのために武器になる?

答えはYesといえば、Yes。
NoといえばNoです!(笑)

というのも、まず起業に向けて、自分のヴィジョン、方針、戦略等、骨格が出来ているうえで、必要な資格を取得するならOK!

しかし、ただ闇雲に、キャリアアップに繋がるだろうと、漠然と資格を取得するとういのは、学びにも時間がかかり、費用も掛かることですから、下手をすると、時間とお金のロスに繋がります。

それを防ぐためにも、もし本当に、起業を目的とした資格取得であるならば、本当にそれが必要なのか?

アドバンテージになるのか?

そういうことを考えてからのチャレンジをオススメします。

とはいえ、それぞれのビジネスにおいて必要な資格というのもありますので、今回はこのあたりにフォーカスをして、話題を進めてゆきたいと思います。

オススメ資格①不動産系

不動産系=仲介、販売などのビジネスで起業を考えている人であれば、宅地建物取引主任者の取得が必須になります。

また、店舗も構えず、フリーランスに近いカタチの起業を行うなら、取引の実務業務を行うのではなく、不動産の価値を評価、算定する、不動産鑑定士としての資格を取ることもオススメです。

オススメ資格②法律系

法律系といえば弁護士や検察官などが連想されますが、これはなかなかハードルが高い!

法律の知識を活かし、一般的に企業や生活者の方々への行政への申請などを代行する業務で起業したいと考えるなら、行政書士、司法書士などの資格を取得することがオススメ!

ざっくり言えば、行政書士とは、行政書士法に基づく国家資格で、官公庁に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続、

行政書士が作成した官公署提出書類に関する行政不服申立て手続等の代理、作成に伴う相談などに応じる専門職です。

司法書士とは、司法書士法に基づく国家資格で、専門的な法律の知識に基づき登記並びに供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などの業務を行います。

オススメ資格③簿記会計・財務・会計・金融系

実際に起業している人なら実感すると思うのですが、会計系に関しては、事業経営に専念したい人にはパートナーとして必須!

需要は大いにあるので、逆にここで得た資格をもとに、起業するというのも全然あり!

例えば、

公認会計士

「財務諸表監査」は会計の独占業務。

上場企業などの決算書をチェックし保証することで、経済活動を根底から支える仕事!

監査法人をはじめ、コンサルティングや事業会社など活躍の舞台が広がります!

税理士

税理士は、納税者の依頼を受け、税務相談、申告の代理、税務書類の作成を行います!

また税務・会計の側面から企業経営の安定・発展に繋がるアドバイスを行うコンサルティング業務も重要な業務です!

簿記検定

どの業界のビジネスパーソンでも必要になるスキルを習得できるため、年間40万人以上の受験者数を誇る人気資格です。

受験資格なしで、初級(インターネット)、3級~1級(記述式)まであり、段階的に受験が可能です。

オススメ資格④労務・キャリア系

会社でいえば、総務、人事系に部署が担当する仕事を、アウトソーサーとして受注するというビジネススタイルで起業が可能です。

社会保険労務士 

経営効率化のため、人事・労務管理全般に関する問題点を指摘し、改善策を企業に助言していく仕事で、医療保険や年金制度などへの相談にも応じる、まさに『人』に関するエキスパートとして活躍が可能

続いて、

ファイナンシャルプランナー

税金・保険・年金などの幅広い知識と視野を持ち、お客さまの夢や希望を叶えるためのパーソナル・ファイナンシャル・プランニングを行うプロフェッショナル!

人生設計のパートナーとしての活躍が可能です。

オススメ資格⑤飲食・料理系

飲食系に関しては実は結構資格の宝庫!

調理師

調理師は、適切な調理法、食品の衛生管理、食材の栄養など料理における幅広い知識や技術を持っていることを証明できる資格です。

料理を提供する業務を行なう上での基本的な資格と考えて良いでしょう。

管理栄養士

管理栄養士は、栄養士の上級資格であり、栄養に関してより専門的な知識を証明する国家資格です。

主に個人を対象に、病状や生活習慣病などの疾患を改善していくような栄養管理・指導を行っていくので、栄養士に比べてより広範囲の栄養指導が行えます。

食品安全検定

食品安全検定は、食に関する問題を科学の力で解決していく力を養い、より安全な食文化の創造に寄与する人材を育成するためにつくられた、比較的新しい検定試験です。

2017年には食品安全の指導的な役割を目指す方々を対象とした上級検定がはじまっています。

食品衛生責任者

食品衛生責任者とは、食品の製造、加工、調理、販売を行う人や企業にとって必要となる国家資格です。

衛生管理を行い安全な食品を提供するための知識が要求され、飲食店の営業を行う際は食品衛生責任者の配置が義務付けられるので、この資格が必要不可欠となっています。

ヘルスフードカウンセラー

ヘルスフードカウンセラー検定とは、栄養学や医学、調理学に基づいた食の知識を学ぶことができる検定試験です。

管理栄養士・栄養士・調理師などの免許を持っている方がスキルアップのために取得しています。

一般の方も、自身や家族の健康管理に役立つ知識を身につけ、健康的な生活のサポートに活かすことができ、検定を活用できる場は多岐にわたります。

オススメ資格⑥美容・エステ系

こちらもいろいろ!

自分の興味、関心に合わせて、目的の資格をゲットして、起業のフィールドを拡げることが可能!

アロマテラピー検定

アロマテラピー検定では、アロマテラピーを自分で楽しんだり、周囲の人を楽しませるために必要な知識を測ります。

アロマテラピーの知識は、リラクセーションやストレスケア、美容、健康維持、疲労回復などに役立てることができるので、女性を中心に人気の資格となっています。

ネイリスト技能検定試験

この検定試験は、国際的に通用するネイリストの育成を目的として設置された資格で、ネイルケアやネイルアート、カラーリングなどの知識と技術を認定するものです。

試験では総合的に爪を美しくするための技術が試され、特に1級合格者はトップレベルのネイリストとして認められます。

美容師

お客様の個性や注文に合うヘアスタイルに仕上げるのが美容師の仕事です。

カット、カラー、シャンプーブロー、パーマなどの施術を行うほかに、メイク、エステ、着付けなど数多くのサービスを提供しています。

美容室以外にも、結婚式場やテレビ局、ファッションショーなど多くの場所で活躍しています。

理容師

カットやパーマ、顔剃りなどの理髪を行うことが、理容師の主な仕事です。

理容室に訪れるお客様の大半は男性客で年齢層も広いため、流行りの髪型から昔ながらの髪型までカット出来るだけの技術と、どんな人とでも会話を合わせられる能力が必要です。

JNAジェルネイル技能検定

JNAジェルネイル技能検定では、ジェルネイルを施術するために必要な知識と技術の修得度を測ります。

近年のジェルネイルの普及は目覚ましく、ネイルサロンの主要メニューとなった今、ネイリストにとっては重要な資格であるといえます。

化粧品検定/美容総合検定

「皮膚科学に基づいた総合的な美容に関する知識」が求められる検定となります。

化粧品に関する総合的な知識に加えエステティック・サプリメント・美容医療といった知識が問われます。

資格取得者には、医療従事者や美容業界に従事している方が多いですが、職種問わずスキンケア、美容情報に興味のある方も取得しています。

資格取得に向けた学習を通じて正しいスキンケア、美容、化粧品に関する総合的な知識の習得が期待できます。

所謂、コスメマイスターになるための資格ですね!

認定エステティシャン(日本エステティック協会)

日本エステティック協会の認定エステティシャンを取得するためには、協会の認定した学校を修了する、技術力確認試験と日本エステティックセンター試験に合格する必要があります。

センター試験受験のためには、専門の学校での修学経験や実務経験が必要です。

また、協会の正会員となることも必須となります。

更に上級の資格として、認定上級エステティシャン、認定トータルエステティックアドバイザーなどがあります。

オススメ資格⑦インストラクター系

インストラクターの世界も、資格はいろいろ!

今回はややスポーツ系よりでご紹介していきます。

ライフセーバー

ライフセーバーとは、海やプールなど水辺の事故を防ぐ為に、監視や指導、おぼれた人の救助などを行います。

事故が起こった際には、いち早く救助し、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生をする必要があるので、人の命を守るための十分な知識とスキルが求められます。

JSDAストリートダンス検定

SDAストリートダンス検定では、ダンスの技能を7段階で評価します。

上位のダンスライセンスを取得することで、オーディションの優先通過等のメリットも受けられます。

また、2012年度よりダンスの義務教育がスタートしている背景から、注目されている検定の一つです。

HIPHOPインストラクター

HIPHOPインストラクター検定は、HIPHOPを教えるための基礎や指導法を認定する資格です。

JSDA公認アドバンスライセンスを保持しているか、指導暦が3年以上かつ300レッスン以上の実務経験者を受験の対象としています。

健康運動指導士

健康運動指導士は、保健医療関係者と連携して、人それぞれの心身に適した安全かつ効果的な運動プログラムを作成し、指導する専門家です。

適切な計画に沿って運動することにより、健康水準の保持・増進および生活習慣病の予防が期待されるため、その需要は今後も高まるでしょう。

ま、ざっとではありますが、資格、紹介してみました。

けれど、これを持っていればいいというものではなく、大切なのは、これらの取得した資格をどう活かして、起業の際のアドバンテージとするのか!

それを踏まえた上での取得をオススメします!


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