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起業や独立をする為に覚えるべき効果的な5つのモチベーションアップ術とは?

起業や独立をする為に覚えるべき効果的な5つのモチベーションアップ術とは?

こんにちは、後藤です。

起業、独立は山あり谷あり。

失敗や試練、課題、困難、
様々な問題が降りかかってくるものです。

でも、悪い言葉ばかりが続くわけでもなく、
いいこともたくさんあります。

とにかく色々な状況の中で、
一番課題となるのはマインドやモチベーション

沢山のビジネスパーソンを見てきた結果、起業にマインドやモチベーションが一番大切だということが分かりました!

ギアを一段UPして加速化するという心持ち!

そんなマインドやモチベーションのコントロール、そしてギアを上げる方法について少し考えてみたいと思います。

モチベーションアップ術1.自分をあまり責めすぎない

起業、独立した際に、基本すべてを自分で判断したり、結果に対する責任が問われることになります。

時に、それが上手くゆくときもあれば、悪く出ることもある。

かといってなんでもかんでも自分が悪い、自分のせいだなどと、決め込まないことです。

冷静に考えると、自分は懸命にベストを尽くしているにも関わらず、相手に理解されない、わかってもらえないことも、そりゃいっぱいあります。

世の中、グローバゼーション、ダイバーシティだのと言いながら、まだまだ人と違うことがなかなか認められないもので。

更に最近、まるで価値観の強要、押し付け、同調圧力という、いや~な空気も流れてる。

インターネットのソーシャル上でも、何かこう自分と異なる考えを持つ人に対して、声の大きい人が荒げて“叩く”なんてことが頻繁に行われてるのを垣間見ると、

本当に自分に自信がなくなるという事が多くなり、びくびくしてしまうこともあると思うのですが…。

とにかくあんまり自分を責めないこと、何かちょっとしたことが起こった際に、すべて自分が悪いなどと思い込まないことです。

起業、独立して、一人でやっていると、
なかなか人に褒めてもらえる機会が無い。

でも、時には自分を褒めてあげる
そういうことも大事です。

モチベーションアップ術2.無理することがいいことじゃない

色々と問題、課題が降る中で、なんでもかんでも自分で解決しようと思ったり、なんでもかんでも一人で抱えてしまったり、時にできないことまで出来ますと頑張ってみたり…。

起業、独立して、ストレスを抱えている人の多くが抜きどころを間違っていることがよく見られます。

人にできることにはある意味限られているし、一日の時間は24時間しかなく、1年は365日しかない…。

そんな中ですべてを自分で抱えるのではなく、

  • 相談できることは相談する。
  • 振れるものは人に振る。

できないことはできないと
振り払うことも時に大事です。

昔から、日本には、我慢すること耐えることを褒め讃える、それを美学とする習慣があります。

勿論、ビジネスは直ぐに結果が出るものではないし、長くそれを生業として、我慢つよく辛抱することも大事なのですが、楽しみながら我慢するという事は決して悪いことではありません。

と同時に、遠慮や辛抱というのは、時に重大な課題、問題を見過ごすことにもなりかねない。

だから、色々な事において無理せず、
柔らかく対応して行くことが大切。

起業家、経営者というものはある意味誰も、
“守って”くれるものではない。

だからといって、片意地はって意固地になり、我慢したり、黙っていたりしていい結果に繋がるわけじゃない。

無理をせず、適度な緊張と、適度なリラックス。 

人はそういう状態が一番パフォーマンスを発揮しやすいわけですから、そういう状況をキープする。

これ、全然OKな話かと。

モチベーションアップ術3.仲間や志高い人と会うサイクルを作る

やはり、“共感”で繋がりあえる人の縁って大切です。

よく、三つの“しこう”という話が出るのですが、

  1. 「志向」
  2. 「思考」
  3. 「嗜好」


それぞれが同じであったり、同じでなくてもそれを認めることが出来るであったり、そういうものを共有できる仲間、志ある人との繋がりっていうのはとても大切です。

正直、そういうものがあわない人と無理して大切な時間や気持ちをすり減らす必要はない。

プライベートだけでなく、仕事もそう。

波長があう人、同じ価値観を共有できる人、スピード感があう人、一緒に居てプラスになり、楽しいと思える人。

そういう人と一緒に仕事をしたいと思って行動していれば、必然的にそれは叶うもの。

ビジネスにおける+の連鎖は、そういう感覚を共有できる人同士の繋がりの中で生まれて来るものです。

モチベーションアップ術4.時に甘え上手になり、時に与え上手になる。

尊敬する先輩、自分より所得が多く。
ステイタスもある。

そんな人には時に徹底して、
「甘える」のも一つの方法です。

バブル期を経験したある世代以上の成功者の人は、頼られる、甘えられることに歓びを感じる人って意外と多いモノ。

特に起業家、経営者の方々は…。

世知辛い世の中でなんとなくみんな財布の紐が堅く、襟元も開かないなんて思っているのは、自分だけで先輩たちは飛び込んだらそれを大喜びで受け入れてくれるもの。

こうした人との出逢いがあるなら、思い切ってそこに飛び込んで、腹を割って話をする。

そういう事を歓んでくれる人、アドバイスしてくれる人、一緒になって考えてくれる人は、意外と多いモノです。

それと、僕がなぜコーチングビジネスを推奨するかというと、人って誰かに何かを教える事って好きだし、嬉しいし、それが歓びだから。

教えることが得意ではない、そこにスキルはないという人も多いけれど、人は自分の持ってる知識や情報が広まり、それで誰かが歓ぶということに、しあわせや歓びを感じる生き物だと思うのです。

だから、今度、立場が逆転し、自分を慕ってくれたり、自分を尊敬し、評価してくれる年下の人、キャリアが自分と比較して浅い人などに「与える」ことも自分の歓びになるし、お相手にも感謝して貰える。

こうした「甘える」「与える」のバランスも大切です!

モチベーションアップ術5.ご褒美を定期的に与える

ルーティンワークが続き、特にある種、仕事が限られる職種の人ってなかなか毎日に変化が無い。

例えばアフィリエイトやネットショップの運営、セールスコピーライターという仕事の人って日々の習慣や規則正しいルーティンが非常に大事になる。

でも考えてみれば、ネット環境が整っていて、PCなりタブレットなりがあれば、実はどこでも仕事ができる。

だから、気分転換に磁場を変え、環境を変え、時に自分にご褒美を上げることをしてもいいのに、それが下手な人も意外と多い。

“ここまでやったら”、“これをやったら”なんて一応のゴールは設定しているにも関わらず、またそれ以上のものを詰め込んで身動きが取れなくなることも…。

本当にそれが好きな人ならいいのかも知れないですけれど、誰だって環境を変えたり、磁場を変えたり、時々、非日常的な空間に身を置いたりして、自分にご褒美をあげる。

何かそれを悪いことのように、罪の意識を感じてしまう人がいるのかもしれないけれど、それは逆です..。

そういう刺激が新しい発見を生むし、
新しい人との縁を生むかも知れない。

そういうことにチャレンジする勇気が少し、明日を変えるかも!

時に変化は必要ということ!

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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