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フリーランスが成功するための情報発信型ホームページ集客の8つのカギとは?

フリーランスが成功するための情報発信型ホームページ集客の8つのカギとは?

こんにちは、後藤です。

フリーランスにとって自己発信のWebサイト=ホームページ=オウンドメディアは、まさにWebという不動産の上に建てた自分の家、オフィスのような役割を果たすもので。

リアルなビジネス同様、このオフィスにどれだけの人を集めることが出来るか?はビジネスで成功する際の大きなポイントになると言えます。

ではそのオウンドメディア集客の鍵となるのは、一体、何なのか?

今日はこのことについて、
いろいろとお話していきたいと思います。

1.ターゲット(理想のお客様)はどんな人?

自分の提供価値を必要とする人は一体、どんな人なのか?

「起業する時にアイデアは必要なのか?アイデアを生み出すための方程式」というコラムでも述べましたが、

インターネット上のオフィスに足を運んでほしい人というのは、自分にとって理想のお客様=顧客であり、顧客の定義とは以下の方程式に当てはまるものです。

❶顧客=お客様の生活の役に立つモノ、コトである(便宜の提供)

❷顧客=お客様の歓びに貢献するモノ、コトである(幸せの提供)

❸顧客=お客様の困った事を解決するモノ、コトである(課題解決のソリューションの提供)

そして、自分がお客様に届ける提供価値(商品やサービス、情報やノウハウ)を元にそれぞれ上記①~③に当てはまる人はどんな人なのか?

それをまず、検証し、ペルソナを策定します。

ペルソナ策定というのは、まさにターゲット像をリアルに事細かく検証し、想像し、創り上げることで。

性別、年代、居住地、職業、年収、趣味、嗜好、行動様式…。などの様々な項目を、一つ一つ検証してゆく作業をさします。

広告会社はクライアントのマーケティング担当者と共同で、新商品開発や商品のプロモーションに関するコミュニケーションデザイン策定の際に、膨大な量のペルソナを分析します。

そこからターゲット顧客が好むであろう色=テーマカラー、ターゲットの琴線に触れるコトバ=キャッチコピーなどを創り上げていきます。

とにかく、自分にとっての理想の顧客とはどんな人なのか?という事に関して、事細かく検証して、具体的なイメージを浮かべることが大事です。

2.「理想のお客様」が抱える「悩み」「問題」「不安」は?

先ほど、あげた❶~❸の中で、最も有力な顧客となり得るのは、実はです。

誰でもそうですが、自分の生活の妨げになる問題はいち早く解決したい!というのが人の根本心理にあり、それが解決できなければ、便宜や歓びに到達しないから…。

フリーランサーが提供するその提供価値にもよりますが、❶で挙げたターゲットの検証の際に最も重要なことは、❸顧客=お客様の困った事を解決するモノ、コトである(課題解決のソリューションの提供であり、

それをどんどん深堀りしてゆき、更にお客様の「悩み」「問題」「不安」に関して、詳細にピックアップしてゆきます。

3.「悩み」「問題」「不安」を解決する情報を提供

2が完了したら、今度は自分が提供する「提供価値」=商品やサービス、情報やノウハウでどのようにそれが解決できるのか?

具体例を描き出していきます。

過去の実例、実績、それが無ければ、
予測でも構いません。

それを様々な事例をもとに、なおかつ具体的に、提供価値がどのように作用し、こうした「悩み」「問題」「不安」が解決できるのか?

とにかく、それについてなるべく多くの事例、案件を上げてゆく。

ここまでがWebサイトを制作する際の
いわゆる“下準備”です。

4.お客様の心に響くタイトルは?=コピーワーク お客様の心を揺さぶるビジュアルは?アートワーク

ターゲットが明確になり、お客様の抱えている「悩み」「問題」「不安」が明確になれば、それを明確に打ち出すキャッチコピーの制作に取り掛かります。

但しここで重要なのは、自身が提供する提供価値が、先に掲げた顧客方程式❶~❸の中で強く打ち出すべきものはどれなのか?をもう一度、見つめ直す必要があります。

❸が最も顧客濃度が濃い=もっとも顧客になりやすい人ではありますが、果たしていきなりその人たちに働きかけることが有効かどうか?

例えば、自分の提供価値がコンプレックスを解消するための商品の物販(例えば、育毛剤や口臭防止のガムなど)であれば、いきなりダイレクトにお悩み解決を打ちだすことは極めて有効ですが、

クリエイティブ系のフリーランサーやシステム系、IT系のフリーランサー、またコンサル系、コーチング系のフリーランサーであれば、そこに「含み」や「幅」を持たせることも重要です。

というのも、キャッチコピーがあまりに限定的であれば、それに該当しないと判断した人は、即座にそこから“離脱”、“乖離”が始まります。

つまり、その表現があまりに露骨であまりに直截的であまりに限定的だと、せっかくの顧客が逃げ出してしまうことに繋がります。

だから、キャッチコピーというのは、解決策を講じた後に、

  • 「お客様が感じることのできる歓びや感動といったポジティブなモノ」
  • 「マインドを刺激する明るいキモチになれるコトバ」
  • 「前向きさを誘発するコトバ」

を選ぶことが需要。

キャッチコピーは、玄関、軒先に掲げる看板と同じですから、そこにポジティブであること、明るさがあること、前向きな気持ちになれることは必須。

灯の無い店には、誰も入らないのと一緒でまずは、自分と一緒に仕事をすればこんなキモチになれますよ!ということをイメージさせる言葉を選び、キャッチコピーとしましょう。

じゃぁせっかく❸に注力し、お客様の「悩み」「問題」「不安」を洗ったことが無駄になるじゃないか?と考える人もいるかも知れませんが、

それは違います。

要するに物事には順番があり、入り口や玄関でそれを掲げることが本当に有効でしょうか?

多くの人に集まってほしいのであれば、入り口や玄関の間口は広い方がいいに決まっています。

❸に関して検証したこと、具体例は実績や実例を詳細に説明するページを創り、そこでしっかり書き連ねてゆく、そこにしっかり書き込んでゆけばいいのです。

例えば、“Q&A”や“お客様の声”。

こういうページを構成して、そこでしっかり「2」で作成したメモを有効に活用しましょう。

また、アートワークやカラーリングというのも極めて重要。

アートワークとは、CADやグラフィックスソフトで作成したもの、および作業。また、アドビシステムズのグラフィックスソフトIllustratorの、色、グラデーションやパターンなどを省略した表示モードをアートワーク画面と呼ぶ。※引用元:コトバンク


これがある意味、セルフブランディングの決め手となります。

自分の顔写真を載せることもある意味、素性を明らかにするという事でお客様の警戒心を解くことになります。

しかし、まるで免許証更新の際の二個八の証明写真のような正面からのカットではなく、あえてカメラ目線でないものを選ぶであったり、少し躍動的な表情のあるものを選ぶであったり、そこには工夫が必要です。

メインビジュアルもまさに“玄関”、“間口”、“セルフブランディングの決め手”ですから、本来であれば、プロのアートディレクターやデザイナーの方と自分のイメージを重ね合わせて、それを創り上げるのが一番です…。

それが出来ないのであれば、“自分の仕事”をイメージさせる写真やイラスト、フリー素材(あくまでも、肖像権や著作権を侵害しないもの)を選び、メインビジュアルとしましょう。

またカラーリングに関しても、自己表現の基調となる色をきちんと決め、それに沿った統一感のある色合いで構成して行くことが重要です。

5.SNSを使って情報を拡散しましょう

さて、Webサイトができあがり、インターネット上の不動産に家が建ったならば、それを告知することが必要です。

最も予算がかからず効率的にそれを進めることが出来る方法は、やはりFaceBookやTwitterやinstagramやLINEなどのSNSを駆使して拡散する方法。

そうとなると、実は重要なのがオウンドメディアを構築する前に、日々SNSを更新し、アクティブに人とのコミュニケーションを活発化させておくことが大事。

SNSを巧みに使いこなせる人が
フリーランスとして成功する確率も高い。

これに関してはまた、機会を改めて記してゆきたいと思いますが、やはり今の時代、SNSはプロモーションツールとしても、極めて重要な役割を果たします。

これを使わない手はありません。

6.検索エンジン最適化(SEO対策)をしよう

今やはり、誰もがそれこそ困った時には、GoogleやYahoo!などの検索エンジン頼み。

検索連動エンジン最適化=SEO施策は極めて重要です。

SEO施策としては、それぞれの検索連動エンジンには、特定のアルゴリズムがあり、それを解析したり、検索にかかるワードをメタタグとして埋め込むなど、テクニカルなことも重要ですが。

そんな知識が無くても可能なことと言えば、検索されやすいキーワードをとにかくテキストに埋め込むこと。

それによって上位表示される可能性は高くなります。

また、Googleのビジネスアカウントを取得すれば、「キーワードプランナー」という機能を活用することができ、検索連動エンジンで上位表示されやすいキーワードが何か?を知ることも可能です。

いずれにせよ、SEOに関する最低限の知識やノウハウを理解しするためには、これに関しては多少、学びの機会を得る必要があります。

7.マインドセットが大切

オウンドメディアでの提供価値の表出とは、ある意味、自分のビジネスに対する気構えや覚悟、意思、情熱、信念、哲学を示す場所です。

実はオウンドメディアの制作に取り掛かる前に本当に必要な事とは、これらを整理して、マインドセットを行うことです。

オウンドメディアというのは、ある意味、フリーランサーとしてマインドセットした際の自己表現と置き換えても構わないかも知れません。

フリーランスとして歩みを始める、起業家としてビジネスを始める、経営者として組織を構築してゆく。

それは給与所得者としての歩みを捨て、自らの能力を最大化させ、常にお客様に寄り添いながら利便を与え、歓びを与え、課題や問題を解決するということ。

それに対して自分がどう臨むのか?

これは、“はじめ”だけではなく、フリーランサー、起業家、経営者としての道を歩む続ける以上、常に、自分と向き合い、確認してゆくことが必要。

ある意味、そういったことに関して、得た気付きなどを毎日綴ってゆくだけでも、価値あるコンテンツとなると言えるでしょう。

8.毎日投稿を心がける(継続力)ことが大事

これはSEO的な意味からしてもそうなのですが、更新頻度の低いWebサイトは置き去りにされ、どんどんどんどん、検索連動エンジンで表示される場所が下位に下がります。

更にそれだけではなく、顧客も信用度、信頼の深さのバロメーターとして更新頻度を検証します。

  • 常に必要な情報がそこにあるか?
  • その情報はフレッシュなものか?

情報とは、鮮度、目新しさが価値です。

仮に、そういう情報のアップデートが出来ないのであれば、毎日のルーティンワークに関する報告であったり、それこそ「7」で掲げたマインドセットに関すること=ビジネスに向き合う心意気!などを示すことも十分価値のあることです。

兎に角、Webサイトの更新とは、
玄関や軒先の掃除と一緒。

これを習慣化できない人は、今の時代、なかなか成功することは難しいかもしれません…。

今回、掲げた様々なファクターを整理し、
Webサイト上のオフィスの充実を図る。

これを楽しめ、前向きに取り組むことが出来た人には、チャンスが訪れます。

一番ダメなのは、せっかくこういう情報を入手しても、実践しないこと。

不思議なことに、やるべきこと、やって当たり前のことをやらずして、成功できない、成果が出ないとボヤク人の多いことです。

ま、とにかく、なんでもそうですが、
“良い”と思ったことはまず即座
に実践すること。

当然ですが、それが出来る人ほど、成功への階段を早く駆け上がることができると、僕は経験からそう思います。

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