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フリーランスがネット集客で気をつけるべきブログ記事の内容とは?成功する記事の特徴

フリーランスがネット集客で気をつけるべきブログ記事の内容とは?成功する記事の特徴

 

フリーランスの人にとってブログは、実に手軽かつ重要な集客のツールです。

僕の周囲のフリーランスの人達もブログやSNSを活用し、集客に勤め、それを営業活動に繋げている人は多数います。

そして、そんな中でブログやSNSの活用を上手に行い、集客や顧客獲得に成功している人には、そのブログ記事に共通の特徴があります。

今日はこうした、ブログやSNSでの記事についてお話をしたいと思います。

1.自己満足記事ではなく、相手満足記事である

まず、ビジネスブログとして成功している人のブログは、鼻もちならない傲慢な自慢話や権威あるものに評価を受け、ガッツポーズが並んでいるような写真が掲載されているわけではありません…。

非常にうまくターゲットのキモチや関心を高めるようなお相手の目線に立った、何か思わず相談や報告をしたくなるような記事になっています。

つまり相手が思わず心を開きたくなるような、そういう“雰囲気”に溢れています。

そして、意外にも実践的な具体例をサラリとわかりやすく表現している。

ある意味、手の打ちをちゃんと明かして、
それを自信をもって示している。

また、確信に触れる部分はオブラートに包んであり、「この先の情報をもっと知りたい!」と思わせるような、“工夫”や“仕掛け”が為されています。

例えば、ソーシャル、フェイスブックでの記事を例にとると、いいブログというのは“いいね!”の数ではなく、筆者に問いかけを迫る“コメント”がどれだけ寄せられるか?

そして、それに対して丁寧に答えてゆくことが、
既に顧客獲得に繋がっています。

ブログにしてもそうで、結局その場で対話、コミュニケーションが図れる内容のブログこそが集客に貢献している。

そういう記事は上から目線の自慢話など皆無で、常にお客様、顧客候補に寄り添う真摯な姿勢に溢れています。

相手満足の記事を意識しましょう!

2.ターゲット(誰に)を設定する

当たり前のことですが、それが“ビジネスブログ”である以上は、“誰に”=ターゲットが明確であることが重要です。

ターゲットとする人とは、「自分の提供価値」=商品やサービス、情報やノウハウを必要とする個人、法人であり、更にまた提供価値を担保する向上するためのステークホルダーです。

ビジネスブログとプライベートブログの差とは結局、ただの日々の活動日記をそこに示すのか?

「1」に上げたことと関連するのですが、「ターゲットとなる人のキモチに寄り添うことが出来る文章」が書けるかどうか?です。

ターゲットを置き去りにして、自分の食べたランチやディナーの自慢をしたところで、それが果たして顧客獲得に繋がるでしょうか?

可愛いモデル、イケメンモデルだといいかもしれませんが。

ランチやディナー、風景写真をUPし、フリーランサーである自分への興味関心を惹き付けるというのはInstagramの役割であり、ビジネスコラムに求められるものではありません。

ま、時にそういうものを織り込むのもよいかも知れませんが、とにかく“ターゲットを意識した文章”が書けなければ話になりません。

3.ターゲットの求めていることは何か?

そして、重要なことは、そのターゲットが何を必要としているのか、ニーズ、ウォンツを掴むことです。

だからこそ、マーケティングが重要で様々な指標や統計、そして自身の提供価値に関する市場動向やインターネット上の記事、新聞、雑誌で得る情報というのを普段からピックアップし、ストックしておくことが重要なわけです。

  • ターゲット顧客が何を必要としているのか?
  • 何を求めているのか?

そのニーズ、ウォンツに対して、自らの提供価値を活用すれば、こんな風になる、あんな風になるということが自信をもって示せるようになれば、ブログを書くことが楽しいと思えるようになるのではないか?

4.求めている情報、価値ある情報を提供する

ブログで何を書けばいいのかわからない…。

何て悩んでいる場合ではありません。

先ほどの内容とやや重複しますが、顧客やステークホルダーのニーズを掴み、それに対して的確な答えをそこに示す。

そして、時に自ら、お客様やステークホルダーに対して、あえてこちらから問いかけを行う。

それによってブログが、“一方的なプレゼンの場”から“対話型のコミュニケーションの場”へと変わります。

そのことで必然的にニーズやウォンツもつかめるようになり、お客様やステークホルダーが何を欲しているのか?がわかるようになります。

またそれに対する答えは、どこかの記事の引用であったり、人の意見ではなく、明確な自分の意思、言葉で示すことが重要。

それによってコンペティターとの差別化が図れます。

価値ある情報。

それはまさに独自性=オリジナリティがあることであり、どこのサイトを見ても導きだせるような答えがそこに掲載されているのであれば、そこに価値など生まれません。

何か特別な答えを用意するのではなく、“自分であればこういう価値を提供し、このように課題を解決する。

”お客様のニーズ、ウォンツに応える”
ということを実直に素直に表現することが大事。

5. 継続してこまめに書き続ける

これSEO(検索エンジン最適化)的側面からしても実に重要ではあるのですが、結局、見込み顧客やステークホルダーにブックマークして貰うことができ、そこに定期的に足を運んでもらえるようになることが重要で。

そのためには、継続してこまめに更新を続け、
その頻度、スパンを一定に保つ。

ブログの更新を習慣化することが重要です。

これが一番肝心で最も難しいこと。

そして、その内容としては、提供価値とリンケージする市場環境から推測される顧客が感じている「課題」「問題」「よりよい明日」「今よりももっと幸せになるための方法」などを題材とし、その答えを自らの言葉と意志で示すこと。

そして、時に、読者に対して疑問を投げかけ、対話を図ること。

権威からの評価など自慢話に終始せず、上げるのであれば、具体的な事例をわかりやすく示す。

こういうことが習慣化されて文章が書けるようになれば、ブログの更新もまったく苦ではなく、むしろ毎日更新するのが楽しくなるのではないか?

結局のところ、誰が何を欲しているのか?
ということを知るに必要なのは、

❶様々な知識、情報、トレンドのインプット

❷読者とのコミュニケーション

です。

ある意味これが円滑に機能すれば、ビジネスブログ自体が単なる集客ツールではなく、「営業活動」の支援ツール、そしてフィニッシュ、クロージングツールにもなり得ます。

ま、あまり肩肘はらずに、
素直に自分を表現することです。

自慢やエゴは禁物ですよ。

“ブラウザの向こうには人”がいます。

ブログはある意味、
人と人とのコミュニケーションツール。

そう考えると、書くことも楽しくなるのではないでしょうか?


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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