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フリーランスがSNS(ソーシャルメディア)集客で何を情報発信すれば良いのか?

フリーランスがSNS(ソーシャルメディア)集客で何を情報発信すれば良いのか?

こんにちは、後藤です。

今回は、オウンドメディアではなく、
ソーシャルメディアの活用法について。

そもそもソーシャルって本来は、“仲間内での情報交換の場”という使い方から始まったと思うのですが、

今ではある種、“ネット上における名刺交換の場”になっているケースも多く、それをビジネスに活用している人も多く見られます。

ただし、あまりにビジネス色が強く、そこで「売り込み的行為」や「提供価値に関する自慢」なんてことをやってしまうと、明らかに大切なお友達に「引かれて」しまいます。

やはり僕も、ソーシャル上で友人になっている人であっても、リアルでコミュニケーションがなく、見ず知らずの人から情報商材などのMLMに誘われたら、全然いい気はしないですし、それどころか関わりを避けたくなるのが心情というもの…。

instagramとかでもアカラサマナ勧誘メッセージがたまに来ますが、うんざりします。

今回はそのソーシャルでのコミュニケーションについてお話したいと思います。

SNS(ソーシャルメディア)ってどんな場所なのか?

本来、SNSは「人同士が共感で繋がる、居心地のよい場所、“共感の連鎖”の場所」である筈。

そして、ここではビジネスパーソンである自分である前に、人としての自分を表現する場所であると、僕は考えています。

だから、ここでは“仕事”で人と繋がることを目的とするのではなく、趣味や嗜好、ライフスタイルという面で共感できる人、フィーリングや感覚の合う人とコミュニケーションを深めることが大事ではないか?と思うのです。

そこから仕事に発展して行くことも意外と多くありますが、それはあくまで結果であり、目的としないことが大切です。

SNS(ソーシャルメディア)は「イイネの数」より「コメントの数」

“SNSでの人気者は、ビジネスにおける成功者が多い”というのは、僕が様々なSNSに参加して、客観的に見た統計的なものです。

それは何も“友達の数が多い”とか、投稿に対する“いいね”が多いというわけではなく、面白く“対話”を仕掛けている人が多い。

つまり、思わず“投稿”に対して、多く“コメント”が寄せられることがSNSでエンゲージメントが深まっているバロメーターとして僕は受け留めています。

“コメント”を寄せたくなる=興味、関心を引き寄せる話題を発信していることの証であるということです。

そしてその投稿には、
いい“気”が流れているそんな感じ。

  • やる気
  • 元気
  • 気配り
  • 気遣い
  • よい“気配”

それらがSNSで人を引き付けるものではないか?と僕は思うのです。

SNS(ソーシャルメディア)で多くのイイネが付く投稿の傾向

SNSをやっていて、どうしてもこの人の投稿は気になる!チェックが欠かせない!という人いませんか?

僕には数人そういう人がいるんですが、やはりそういう人はある程度のお友達の数もいて、多くの“いいね!”が付いていて、その投稿には共感を重ねたくなる。

そういう投稿には、
以下のような傾向が見られます。

人を楽しませる投稿

よく、なんだか自慢げにグルメや高級ワイン、美男美女とのデートを“楽しそう”にUPしている人を多く見かけますが、それはただ単に自分が楽しいだけであり、人を楽しませようという意識は見られませんよね?

同じグルメネタ、ワインねたにしても、
そこにペーソスやユーモアがあるかどうか?

「対話」の場所ですから、「自己満足の表出」はかえって顰蹙を買うだけに終わります。

読む人を楽しませようという「気配り」「気遣い」が為されている投稿には、やはり共感したくなります。

例えば、グルメネタ、ワインネタにしても、単に“今日のディナー”とキャプションを入れるのか、“頑張った人たちと共に贅沢でご褒美のひとときを”とキャプションを入れるのかで印象は随分違うもの。

仕事ができる人は、
その辺のコピーワークが絶妙です。

感動のある投稿

実は最近、“身近な感動ってなかなか体験できなくなっている”というアンケート結果を先日、あるレポートで目にしました。

特にM1(~35歳男性)F1(~35歳女性)世代。

ライフハックを追求しすぎて半径5m以内で仕事も遊びもPC、タブレット、スマフォ一台で完結する世の中になり、リアルなコミュニケーションが欠落する最中、なかなか身近な感動を体験することが出来なくなってしまっている。

だからこそ、「感動」を投稿することには「価値」がある。

「感動」は一人では起こせない、まさに人とのコミュニケーションの中で生まれるもの。

そしてそのレポートによると、今世の中に溢れるゴシップやスキャンダルといった下世話な話には、もう辟易ということも伝わってきました。

最近のトレンドに関わる投稿

これよく、どこかのメディアに掲出されたリンク記事をシェアするだけの人っていますが。

要するにここは、自分の個性やキャラクターを主張する場なのだから、それはまったく意味がない。

  • それに対して、自分はどう考えるのか?
  • どのような視点を持っているのか?
  • そこからどんな学び、気づきを得たのか?

について示されている投稿にこそ価値がある。

“トレンドに関心”を示すだけではなく、“トレンドとどう向きあい、どう料理するのか?”という事に踏み込んだ投稿にこそ、興味や関心が沸くものです。

役に立つ情報の投稿

 

  • “これを取り入れると、自分の生活も豊かになる”
  • “これを取り入れると、とても充実感を得られる”
  • “これを取り入れると、幸せな気分を味わえる”

やはり、そんな投稿には共感を憶えますよね。

機能としてのライフハックも重要だけれど、
キモチ、情緒的なライフハックも必要。

むしろ、後者の方に価値があると言えるかも…。

人に教えたくなるような投稿=学び

「約立つ情報の投稿」に通じるものでもあるのですが、自分が知り得た情報で何かどうしても人に教えたくなるようなことってありませんか?

そういう“示唆”に溢れている投稿は、読みたくなるもの。

ただそれが先にも述べたような、人を辱めるとか貶めるようなゴシップやスキャンダルは、みんなもう辟易…。

例えば、“ある成功を手にした人の意外な習慣とは?”とか、“ここを改めるだけで随分よくなる人とのお付き合い!”なんてテーマであれば読みたくなるもの。

結局、SNSで言えるのは、本当にこの人とコミュニケーションを深めることで、“学び”を得たり、“共感”を重ねることができるか否や。

トリッキーな話題をネタに人の関心を惹きつけようという自意識に溢れた人も多く見られますが、とある出版社の社長は「FaceBookは賢い人を探す場所、Twitterは馬鹿発見装置」とおっしゃってました。

時に、一夜にして世の中を変えることが出来るほどの影響力を持つSNSですが、結局これは“セルフブランディング”の場所であることも念頭に置き、自分がどう見られるのか?

ということにも意識を置いて、ある程度、更新の頻度も一定のスパンで行い、嘘のない“等身大の自分”を表現してゆく場である必要があると、そう思います。

check!SNS(ソーシャルメディア)を活用した有効的なセルフブランディング3つの方法とは?


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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