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インターネットビジネスで結果を出せない人の根本的な本当の理由とは?【教科書】

インターネットビジネスで結果を出せない人の根本的な本当の理由とは?【教科書】

こんにちは、後藤です。

副業元年と言われる2018年、今年。

インターネットビジネスの環境は大きく異なってきます。

今まで給与所得のみに依存してきた人が、時間も距離も関係のないインターネットというメディア、インターネットというプレイスでのビジネスにどんどん参入してくる。

フリーランス、起業家としては、
コンペティター=競合もどんどん増えてきます。

となると…。

真の競争力を持つ人しか、
この分野で勝ち残ることはできない。

で、更に言えば実際に今、企業でインターネットマーケティングやインターネットビジネスに取り組んでいる人材も、そのスキルを活かすべく、副業に参入してくる。

となると、今まで結果を出せなかった人は更に、結果が出なくなる。

僕はこの“副業元年”とされる時代は、働き方の幅が広がり、自由にそれを選ぶことが出来るいい時代の到来だと歓迎する一方で、副業、本業を問わずこの分野で結果を出すには、やはり“覚悟”や“努力”が必要になると思っています。

インターネットビジネスと言えば、なんだか楽をして儲けることが出来る手軽で簡単なビジネスと安易に考えている人も多いようですが。

本当に結果を出せる人というのは、当然のことながら、人以上に努力をしているし、人以上に知識やスキルを磨いています。

今、結果を出せていない人には、どういった弱点があるのか?どのあたりを克服しなければならないのか?

今日は、そのあたりを考えてみたいと思います。

結果が出せない理由その1.マインド(考え方)が整っていない

正直、結果が出せていない人は、インターネットビジネスを片手間でできる簡単なビジネスだと、“なめている”人が多い。

正直、そんな人がビジネスで成功できるわけがない。

やるからには、それに対して本気で向き合う情熱と信念が必要であることはどんなビジネスにも共通して言えること。

インターネットビジネスは、確かに他のビジネスと比較すれば、参入障壁も低く、経費も然程必要としないビジネスであることに間違いはないのですが。

だからこそ、余計マインド、本気度が問われます。

結局、結果を出せていない人は、
以下の3点に問題があると考えられます。

コツコツする継続力

とにかく、インターネットビジネスはある意味、ルーティン化した仕事を粘り強く日々、積み重ねることが結果に繋がります。

ある意味、直ぐに成果、結果が出るものではない。

常にPDCAサイクルを回していきながら、問題点を検証し、それを改善してゆくのがセオリー。

逆に言えば、日々、どれだけのルーティンをもっているか?がある意味インターネットビジネスの肝。

とにかく、日々の積み重ねがとにかく重要。

問題を解決する改善力

更に、日々の成果、結果の中から、当然問題や課題が発生し、その対処が求められることになる。

であれば、当たり前ですが。

問題になっている点、課題を解消し、改善することが求められるわけであり、結果が出ない人というのは、その課題や問題を見過ごし、“臭いモノに蓋をして、問題の解決を先送り”している人が本当に多い。

これでは、まったく成果が上がるわけがありません

すぐさま行動をする実行力

僕のビジネスパートナーで、地方を中心にスモールビジネスのインターネットマーケティングに関するコンサルを行っている人がいるのですが、その人はこんな話をしてくれました。

「不思議だなぁと思うのは、“こうすれば改善できますよ!”とか、“こうすればもっと成果があがりますよ!”とか、“これだけ結果が出たのだから少しビジネスの幅を広げることにチャレンジしましょうか?”っていうアドバイスを行ってもまったく、耳を貸さずに、何もしない。これでは成果も結果も出るわけがない。」と…。


まさにその通りで、結局、優柔不断で決断力にかけ、+になることを積極的に取り入れようとしない、“実行力”の無い人は結果など出せません。

結果が出ない理由その2.スキルが備わっていない

インターネットビジネスに不可欠なのは、
以下の3つのスキル

これが備わっていなければ、全く話になりません。

にも関わらず、これに対して勉強をしようとさえ思わない人にチャンスは来ない。

以下のスキルに問題がある人は、
それこそ“改善”と“実行”が不可欠です。

WEBマーケティングスキル

ネットビジネスとは、ネット上にオフィスを開設して、そこにお客様に来ていただき、玄関から中に招き入れることで、ビジネスが成立します。

「集客」を行い「提供価値」を理解していただき、「購入」に結び付ける。

それがインターネットマーケティングであり、ビジネスの根幹

これがきちんと仕組み化できれば、
必ず成功するといっても過言ではない。

それなのに、仕組み化をすることもなく、行き当たりばったりでPDCAサイクルさえも、回らない…。

とにかく、インターネットビジネスで結果を出すためには、ここに対する理解を深めることが重要です。

コピーライティングスキル

インターネット上で顧客になる人とは、
一体どのようなアクションを行っているのでしょうか?

ブラウザ上から閲覧できるコンテンツを“目で追っている”。

つまり、飛び込んでくる情報を“読む”という行為がアクションの始まり。

であるならば、人に読んでもらえる文章が書けなければ、誰もそこに足を止めてはくれない。

“書く力”は極めて重要なスキルであり、それが欠けているのであれば、真剣に学ぶことが必要です。

ホームページ等のサイト制作スキル

インターネットというメディア上にオフィスを開設した際に、どうすれば足を止め、お客様を招き入れることが出来るのか?

それはまさにサイト制作のスキルにかかっている。

仮にこれを自分自身で出来なくても、
ちゃんとディレクション出来る能力は不可欠です。

結果が出せない理由その3.情報不足

インターネットというメディアはある意味、日々刻々と変化する“生き物”です。

その生き物を扱う際に、最も大切なのは常に最新で最適な課題解決に繋がる情報を摂取することが必要。

結果を出せない人は
以下の情報が不足しています。

SEO対策の情報不足

検索連動エンジン最適化=SEO

どうすればGoogleやYahoo!で上位表示されるのか?

その仕組みに関する情報をきちんと摂取して対応すること!

これは極めて重要です。

結果を出せていない人のサイトは、キラーワード(コンテンツの核となるキーワード)を検索窓に放り込んでも、一向に上位に表示されない。これではなかなかビジネスで成果は上がりません。

WEB集客の情報不足

「集客」に関しても様々な手法、方法があり、それに関わる情報を持ちえていなくて、それは不可能…。

「集客」に関する情報収集も必須課題です。

SNS集客の情報不足

大変驚くのは、ネット上でビジネスを行おうとしている人が、一切SNSはをやらない、知らない、情報を発信しない。

成功している人は、どれだけ上手にSNSを活用し、それに関する情報もきちんと持っている。

でも、ここで挙げた様々な“要因”の中で、
もっとも重要なのはやはりマインド

マインドセットという言葉が今、話題となっていますが、様々な情報が溢れる今、そしてライフハックにより効率化が進む中、実際のところ“キモチ”や“志”、“意欲”に問題を抱える人もとても増えています。

成果を出す、結果を出すことに敢然と前向きに進む、情熱や心意気。

そういうものが無ければ、
どんなビジネスを行っても結果は出ない。

要は自分自身の“心持ち”がすべてだと僕は思います。


寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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