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起業して成功する人の条件に絶対必要な5つの性格とは?失敗する人との違い

起業して成功する人の条件に絶対必要な5つの性格とは?失敗する人との違い

こんにちは、後藤です。

あなたは「成功」という言葉から何をイメージしますか?

所得?ステータス?名誉?権力?

人それぞれイメージは異なるのかも知れません。

僕は「好きなこと、やりたいこと、得意なことで仕事を選ぶことができ、働くことに“自由”を得て、更に一人でも多くの人の役に立ち、何か世の中に貢献すること」であると考えています。

つまり、人それぞれ成功の定義は違ってあたりまえなのですが、共通して言えることは、たぶん後悔することなく、自分の思い通りの人生を生きることが出来るかどうか?だと思うのです。

そして、それは、なかなか組織に留まることや会社に属することでは実現が難しいと感じています。

例えば、今、世の中には様々なニュースが溢れていて、様々な問題がある。

政治、企業、スポーツの世界でさえ、“フェアネス”=正しいコトが失われていて、結局は力ある者の意向に従い、結果、隠蔽や改竄などという不誠実なことの片棒を担ぎ、結果、組織も個人も不幸になる。

今、どんなに有能な人でも、組織や会社の“餌食”になってしまうリスクが非常に高まっているということ。

だから、僕は起業すること、フリーランスになること、経営者としての道を歩むことを推奨している。

自分自身で道を切り拓き、自分の思う人生をまっとうするためには、どうすればいいのか?何が大切なのか?

そのことについて少し考えてみたいと思います。

起業する上で「学歴」よりも「学力」(自分で考える力)が大切!

 

今、顕著に「学歴偏重社会」の矛盾や問題が、顕著に表れています。

東大や有名私大などを卒業し、官僚の道を歩んでも、ただ政治家の言いなりになるだけで、自分で考える力を持てない人たちが様々な不正を犯す。

大企業においても、上層部の指示のもと粉飾や改竄、隠蔽に手を貸す人が後を絶たない。

それはなぜか?

Noといえば、地位も権限も下手すれば職も生活も失われてしまう。

もはや“恐怖政治”以外のなにものでもない。

けれど、良くよく考えれば、それは不正行為に手を貸す犯罪行為以外の何者でもない。

よくよく考えればわかることなのに、組織や会社に属することによって次第、次第に考える習慣は損なわれる。

むしろ、考えずに言いなりになることが奨励されたりする。

そんな中で、本当に自分の思い通りの人生を送ることが出来るのか?

逆に言えば、幾ら組織や会社で有能であった人でも、起業家、経営者として、結果が出せない、成果を生み出せない人というのは、まず根本的に“考える力”が足りない。

“発想”や“アイデア”を創造する頭を持っていない。

起業する、独立することは、過去の栄光を捨て、たった一人の自分自身に戻ることでもある。

となると一番重要なのは、従うことでも、選択することでもなく、自分自身の頭でしっかり考えること。

しかし、意外なことに、学歴が高い人、有名な企業に属していた人で起業しても成果が出ない人というのは、こういう根本的で重要な事が出来ない人が多いモノです。

起業する上で「知識」よりも「知恵」(工夫する力)が大切!

 

誤解があってはならないのですが、知識や情報が全く不必要というわけではありません。

今の高度情報化社会において、ベースとなる知識や情報を絶えず摂取し、蓄えることは必要。

ただ、過剰な情報は選択を歪めますし、正しい判断を妨げることになるし、知識を得てもそれを発揮するアウトプットすることが出来なければ何も意味がない。

だから考え方を変える。

つまり、ビジネス上における提供価値(自身の提供する商品やサービス)の向上と、お客様の課題、問題解決、お客様の歓び、幸せの実現のために必要な知識や情報は何なのか?という観点でそれを収集する。

そして、重要なことはそれを活かし、
提供価値に反映させることです。

“宝の持ち腐れ”という言葉がありますが、幾ら知識や情報をもっていても、それらに役に立つものでなければ、何の意味もないし、それらを元に如何にソリューション(解決するモノ、コト)を創造できるかが、ビジネスにおける勝負ポイント!

知ってるだけで、したり顔をする人に人は集まるのではなく、お客様の立場になって一緒に汗を流してくれる人を、人は求めます。

起業する上で「体格」よりも「体力」(根性力)が大切!

 

まぁ、幾ら体裁を整えて、立派な場所にオフィスを構え、身の丈に合わないような高級ブランドファッションで身なりを整えても、今の時代それが本当に信用に繋がるか?信頼に繋がるか?と言えば、そんなモノではない。

ビジネスで求められるものとは一体何か?

徹底してお客様に寄り添うこと。

  • 課題、問題を解決する。
  • 幸せや歓びに貢献する。

そのために、自分の身をかなぐり捨ててでも、
必死に真剣にそれをやり遂げることが重要。

ビジネス書や自己啓発本を読んで時間を持て余すより、筋トレやヨガやストレッチでコンディションを整える。

そのことのほうがよっぽど重要だと、
僕は思います。

起業する上で「理論」よりも「実践」(行動力)が大切!

 

今、もはやかつての成功事例など何も通用しない時代。

今まで人が介在してきたことをどんどん、テクノロジーの進化によって、それが不必要になってくる。

更に言えば、前時代的な理論に縛られて自由な発想や新しい価値を発見できなければ、ただただ時代に取り残されていく。

勿論、物事を実現させていくプロセスにおいて、論理的に説明することは極めて重要ですが、必要なバックボーンは、理論ではない。

むしろ、結果どうなるのか?を示せることが重要。

要するに理論というのは、積み重ねてきたデータに基づき、傾向や変化を予測する際の重要な判断基準とされてきました。

が、これだけ大きく時代が変化しているにも関わらず、それにしがみ付くというのは、ある意味、今を否定することにも繋がる。

そんなことに囚われることなく、

  • まずはチャレンジしてみる。
  • 実際に行動を起こしてみる。
  • 独自の理論でソリューションを試してみる。

そんなリアルな体験の中である意味、失敗や挫折を経験し、そこから何を学び、次に活かすかが大事。

理論はある意味、人を委縮させ、決断の勇気を削ぐモノとなる可能性もある。

やたらウンチクを並べる人よりは、まずは行動で示す人を、僕は信用し、信頼します。

起業する上で「予定」よりも「結果」(やりきる力)が大切だ!

 

バブル時代のダメなビジネスパーソンの典型とは?手帳に隙間がないスケジュールを自慢する人…。

予定がいっぱい入っていることが重要なのではなく、そのスケジュールが目的を達成するために本当に機能しているか?が重要。

つまり、一日一日、行っている行動が、提供価値を高めることに寄与しているのか?

そして、ちゃんとそれがお客様に貢献することに繋がっているのか?です。

当たり前のことですが、今、果たすべき課題が目の前にあるにも関わらず、異業種交流会などに出向いて名刺交換することに果たして意味があると言えるののか?

まず、コミットする(宣誓する=成果を誓う)

そして、それを実現するために死に物狂いでやる。

そんなことを繰り返していれば、
逆に下手に予定なんてたてられないもの。

その積み重ねが、
信用と信頼の貯蓄に繋がるのです。

自分自身の思うような人生を歩みたいのであれば、懸命に自分に向き合い、自分の頭で考え答えを出し、それを行動に移し、実践する。

ただそのことの繰り返しであると、そう思います。

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寄稿者

後藤 剛
大阪府出身/東京在住.178㌢.65㌔
貧乏、学歴、人脈なし、サラリーマンを経験後、20歳の時に単身上京し、「IT」について猛勉強して、21歳の時に株式会社BLOSSTORYを創業。世の中に価値あるものをお届けするということをモットーにWEBマーケティングのサポートを行う。創業1年目で年収3,000万円を達成することに成功。最近は、”限られた給料”から、”雇われずに複数の収入源を持って生きる”をモットーに、「夢あるカッコイイ人達」のキッカケとなる活動にも力を注ぐ。趣味は、旅行、写真、お酒。

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